2010.01.21

ありがとうな一日

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 先日は自分の誕生日でした。私の年齢だと微妙にめでたくはないのですが(笑)、それでも新しい一年の始まりです。
 何かと体調も悪く喘息とかアレルギーはあるものの、大きな病気はないようなのでぼちぼちと行きたいと思います。

 お友達からもメールやプレゼントが届いて、とても嬉しかったです。たくさんの人に支えてもらって生きているんだなあとしみじみ。本当にありがとう。

Dscf0802 届いたプレゼントは、この間の友達のプレゼントのように、いろいろなものがざくざく入っていました。
 最近では私もなかなか頻繁に友人達に会えないので、何か目に付いた時は「これはあの人に、こっちはこの人に・・・」と買っておいてある程度たまってから、その人に送ったりします。その時には、送る相手のことを考えてグッズを見たり選んだりするんだけれど、同じように友人達がそうしてくれているのだとしたら、とても嬉しいし、とても幸せです。
 何かをもらうのはそれはそれで嬉しいですが、その奥にあるその人の心や気持ちがとても嬉しいですね。たった一言のメールでも、忘れずに祝ってくれるその気持ちがとても嬉しいと思います。
 ざくざく入っていたプレゼントの中の一押しは「しょうがのど飴」。しょうがの風味が利いたかわいい飴です。のどに良さそう。体が温まりそうな飴でした。

 と、いうわけで、みなさんの暖かい気持ちを忘れず、周りの人に感謝をしつつ、地道にこの道を歩いていきます。本当にありがとうございました。

 で、またまたおまけににゃんこの写真。なぜか椅子の背に乗って寛いでいました。変なの(笑)Dscf0805

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2010.01.17

15年前

 15年前の朝。ぐっすり眠っていたはずの自分は、どこからともなく響いてくる音にはっと目が覚めた。その瞬間、下から突き上げるようなゆれを感じて、とっさに隣に寝ていた子ども達を抱き寄せた。
 遠く神戸の地で地震が起こったと知ったのは、それから5分くらいたった後だった。ここで、こんなに揺れたのだから、さぞかし大きな地震だったのだろうと思いながらテレビを見ていたけれど・・・。
 一瞬、目を疑った。どこだろう、そこは。同じ日本の土地なのか?と、思うほどの惨状。高速道路が落ちている。ヘリコプターからの映像は、密集した民家が燃えているのを写している。
 あんな・・・ひどい状態で、消防車など出動できまい・・・いいや、消防車を救急車を動かす隊員の人がまず生きているのだろうか・・・?
 テレビに映し出される映像を見ながら、これは現実なのだろうか?と呆然としたことを未だに覚えている。
 それから今までも大きな震災はいくつもあり、国内でも被害にあった人は大勢いるのだけれど、阪神大震災は知っている人が何人か被災したからか、自分の中ですごく大きな事として感じている。

 当時、子ども繋がりな友達の実家が神戸で、すぐにその子に電話をしたら、その子の親御さんは偶然、前日から旅行に出かけていたので、直接の被害にあわずにすんだと聞いた。
 神戸ではなかったが、西宮、尼崎、八尾のあたりに友達が住んでいたので、安否を聞こうと電話してもなかなか繋がらなかった。(幸い、友人達は軽い被害ですんだのでほっとしたけれど・・・)
 親戚が三宮に住んでいたので、私の両親がポリタンクに水と持てるだけの食料を手に三宮に駆けつけたのは、震災から1週間くらい後だっただろうか。
 めったな事では動じない父が、ある一点を超えた所から広がる惨状に声をなくしたそうだ。この親戚も住宅への被害はあったものの全員が無事だった。

 もちろん、そういう人達だけでなく、多くの人々が肉親や友人を、家を財産を失い、苦労と悲しみを背負っただろう。
 目の前で伴侶を友人を子どもを親を失った人も多いはずだ。どうにも手が出せず、なす術もなく死にゆくのを見ているしかなかった人もいると思う。温かかった手の温もりが冷たくなっていくのを体感した人もいると思う。また、震災直後でなくとも、震災が原因で後からこの世を去った人もいるだろう。
 その時に負った傷や苦しみ、悲しみは、一生忘れられないだろうし、その後の人生も大きく変ってしまった人もいて、その苦労は震災にあっていない自分には計り知れないものがあると思う。
 15年。あっという間のような長いような年月だろうと思う。まだまだ、当時の苦しみや恐怖から逃れられず、苦労している人もいるに違いない。

 震災から何年も後、阪神大震災のあとを生き抜いた人に出会った。震災でたくさんのものを失い、父上を失い、体一つで生きていくことを強いられた人だ。
 今日までをそれは苦労をして生きてきた。脆弱で脆い身体にムチ打つようにして生きてきた。心無い人にひどいことを言われても、誰かに辛い仕打ちを受けても、病気から来る発作に自らを傷つけても、それを乗り越え、今日まで生きてきた。

 15年もたったのだから、震災のことは、もう忘れたら・・・とは、私には言えない。いつまでもそれに囚われないで・・・とも、言えない。
 でも、生き残った事を罪とは思わないで欲しい・・・。と、思う。

 あなたがそこに生きているのは、それだけで素晴らしい事なんだから、生きていることを罪だと思わないで欲しい。
 せっかく生かされた命なのだから、人生を全うして欲しいと思う。
 病気で苦しい事もあるだろうし、経済的に苦しい事もあるだろうし、心が悲鳴をあげる時もあると思う。
 足元しか見えず、歩いているのか立ち止まっているのかわからないような、真っ暗闇な時もあるだろう。
 それでも、あなたは自分の心に嘘をつかず、お天道様に照らされて恥ずかしくない道を歩いている。いつか、必ず、心穏やかに、健やかに暮らせる時が来るはずだから。
 遠くから見ているしかできない私だけれど、時々は「もっと強くなりなよ!」と是非もないことを思ってしまうような私だけれど、それでも、あなたが歯を食いしばってがんばっている姿を、ずっと見ています。

 震災で失われた様々な命のご冥福を祈って・・・。
 震災を生き抜いてきたたくさんの命の安らぎと幸せを祈って・・・。
 そして、あなたの幸せを祈ります。
 

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2010.01.16

てことで、郵便の内容は・・・^^

Dscf0788  パソ子も治った事だし、さっそくとアップ。

 色々たくさん入っていて、わくわくしたぞo(*^▽^*)o
 ムーミンのイラストはとてもきれい。アニメはデフォルメされて単純な線になってしまいがちだけど(それは仕方ないけど)、やはり、リアルなイラストと言うのは、ペンのタッチや色の濃淡が繊細。原画を肉眼で見たならば、もっともっと美しいのだろうな。いつか見る機会があるといいけれど・・・。
 チョコレートはチャーリーのチョコレート工場のチョコ。なかなかに甘い代物ですが、甘いもの好きにはたまらないおいしさでしょう^^ ブラックコーヒーと共にいただきました^^
 黒にゃんこは扇子についていたストラップ。扇子はさすがにこのシーズンは無縁なので(笑)、ケータイにつけましたよ。
Dscf0793  元々ついていたお守りのストラップにぴったりマッチですじゃ~~^^かわゆいですのう~~^^
 ブレスレットはアベンチュリン。精神の安定をもたらすとか・・・。煩悩の多い我が身にはちょうど良い!!??
 たくさん、送ってくれてありがとうでした^^ 感謝感謝です~~o(*^▽^*)o

Dscf0787  んで、おまけににゃんとワンの写真。にゃんたちは寒くなると仲良く抱き合って寝てますにゃ^^ 
 

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助かったよ~~~(*^_^*)

 ディスプレイが真暗なままのパソ。一体どうなる???と思っていたのだけれど、治りました。と、言うか治してもらいましたヽ(´▽`)/
 旦那さんの会社の人でとても詳しい人がいて、都合がいいからと我が家までやって来てくれて、私が子どもを駅まで送っていって帰ってくる間に治っていました。はやっ!いや、まあ、知ってる人から見たら簡単な症状だったんだろうけれど・・・(^_^;)
 まあ、とにかく、助かった、ありがたい~~~です。よかった、データもそのままだし。ほんと、感謝感謝であります~~~。

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2010.01.15

うわ〜い^^

お友達から郵便が届きました\(^O^)/
中を開けるといろんなものがざ〜くざく(≧▼≦)うっきぁあ、かわゆ〜(≧▼≦)ありがとおぉぉぉ〜\(^O^)/
で、さっそく写真撮ってアップしよーとしたら、パソコンが動かん( ̄□ ̄;)!!
ハードディスクは動いてるみたいなんだけど、ディスプレイが立ち上がらん(__;)どーやら、ディスプレイ関連のドライバーが逝ってしまったかも(><)うわ〜ん、どーしよー(><)

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2010.01.09

降りました

 初雪・・・といっても、山間部だけですが・・・。バイト先は山のふもとにありまして、雪が降っていると降りてくる風がとても冷たい!今夜は山は雪だよね~~といって帰った翌朝はこんな感じでした。
Dscf0778  家の近くの橋の上から撮ったもの。山全体がファインダーに入ります。遠めにも山の上が白くなってます~~。

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 これはバイト先の近くで撮ったもの。同じ倍率でこんなに近さが違うのです~~。
 こうして近くで見ると山のどのへんに雪が積もっているかよくわかりますねえ。
 遠くから見ると山肌も一つのように見えますが、近くで見ると高い山低い山が折り重なるように連なっているのもわかります。
 この前日は、山と空の境目がどこかわからないくらい雲に覆われていたのですが、この日はスッキリ快晴。その分、寒さが厳しかったですけど・・・。

 この地方は今から2月いっぱいの方が年末までより寒い気がします。去年は積もったけれど、今年はどうでしょうか?

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2010.01.02

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

みなさまにとって、今年が素晴らしい年でありますように・・・。

本年もよろしくお願いいたします。

 元旦の朝はとても寒かったですね。雪で高速が通行止めになっていたりして・・・。
 前の夜から泊りに来ていた義父と共に元旦の朝を迎えました。簡単なおせち料理とお雑煮。その後、実家へ行き、義父も交えてお昼ご飯を食べ、夕方義父を家に送り帰して(やはり、歳のせいかよそ様へのお泊りはちょっと負担のようだったので・・・)、夜合流した弟家族も一緒に、新年の食卓を囲みました。

 私の実家のお雑煮は、大根や小芋、にんじんが入っている白味噌風仕立てのおみそ汁に、焼いた丸餅を入れていただきます。
 実家は元が伊賀上野で、実家で使っているお味噌は「伊賀越えの玉みそ」。なので、白味噌というより一般的に言うミックス味噌みたいなバランスの味噌です。
 お餅もずいぶん前からは、丸餅だとついついおおきく作ってしまうので、のし餅にして四角く切ったのにしていますが・・・。
 旦那さんの実家のお雑煮は、すまし仕立てでもち菜と呼ばれる青菜、カマボコ、そこへお湯で柔らかく煮たお餅を入れて、仕上げに花カツオをかけていただきます。
 初めて、旦那さんの実家のお雑煮をいただいた時は、なんか物足りない感じで・・・(^_^;) まあ、スッキリあっさりしていてこれはこれでおいしいのだけどね。年々、それにも慣れていきまして、まあ、当たり前な感じには思えています。
でも、実家へ帰って、実家のお雑煮をいただくと、「ああ、お正月~~~」って気がしてしまいます。去年の暮れは間際まで仕事仕事モードで、その前にも義父や両親、祖母の病気のことで気がかりも多く、体調もあまり良くなかったので、特に、今年は「ああ、お正月や~~~~~」って、思いました。

 それにしても、入院や通院で大変だった両親や祖母、低血糖で何度か倒れた義父とは言うものの、とりあえず小康状態に戻り、例年通りのお正月を迎えることができて、大変ありがたく思っています。
 大切な人たちが元気で自分のことを自分でできて、笑顔で過ごしてくれる事が、どれだけ大切でありがたく幸せな事かと、しみじみ思います。
 自分より先に逝くのが親や祖父母ですが、いつ今生でのお別れがきても良いように、できるときにできるだけのことを、しなくてはならない時にしなくてはならないことを、きちんとできるよう、自分自身も身体に気をつけて過ごさなければ・・・と思いました。

 人はけして、独りで生きているのではありません。大切な存在が大切なものが何か、いつも心に留めて、これから先も歩いていければなあ・・・と思います。

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2009.12.31

今年もお世話になりました。

 今年は30日までフルに仕事でした。なので、一足先に休みに入っていた旦那さんと子ども達に、買出しやら、掃除の半分以上を昨日までにしておいてもらいました。ずいぶんと助かりましたよ~~。小さい時からいろいろ手伝わせておいて良かった・・・(笑)
 それでも、細かいところは掃除も行き届いていなかったりするし、台所なんかはやっぱり自分でしないと気がすまないので、朝からずっと掃除やら洗濯やらしてました。さすがに疲れてきたので、ちょっと休憩がてら、今年最後の日記です。

 さて・・・。今年もあと数時間で終わります。今年もたくさんの方に支えられ、無事に過ごしてまいりました。皆さん、ありがとうございます。

 今年は、今までのしがらみを色々と断ち切り、身辺を整理しつつ、続くものはやはり未来永劫続くもので、どうでもいいものや悪いものは自然と離れていくのだと思う年でした。
 道半ばで逝ってしまった友人もおりますし、自分の周りも段々と年老いて、「生と死」を改めて見つめ直すことも多々ありました。
 先に逝ってしまった友人達に再び出会えた時、「やあ、頑張って生きてきたよ!」と、笑って言えるように自分なりの人生を歩こうと思いますし、今、同じ時を生きている大切な人たちと「一緒に生きていられて良かった」と思う自分でありたいと思うし、離れて暮らす大切な人たちに「あいつも頑張っているんだから、自分も頑張ろう」と思ってもらえるような自分でありたいと思います。

 と、いうことで、改めて、みなさん、いろいろありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。みなさん、良いお年をお迎えください~~~~^^

 

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2009.12.24

サンタさん、世界中に愛と希望と夢を・・・

Dscf0613  クリスマスは異国の風習とは言うものの・・・、日本では冬至の時期に当たります。昼間の時間が一番短く・・・つまり、太陽の寿命が一番短い日。この日を境に太陽が再生する・・・と言う、古代では大事な日でありました。
 同じような時期にあるというのは、どこかで何かが繋がっているのかもしれません。

 今年はクリスマスは特に何もしない予定でしたが、会社のお付き合いでケーキを購入。オーソドックスなケーキでしたが、おいしかったからいいや(笑)

 と、いうことで、宗教に関わらず、この日ばかりは平和な日でありますように・・・。

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2009.12.02

ねこ日記

 「ねこ日記」・・・えと、本当の日記とかブログとかじゃなくて、歌です。ん、歌なんですねえ。とあるお方に教えていただいた歌なんですが・・・。
 かわいい歌です。ゆっくりと歌詞を聴いていると、とてもきれいな言葉だなあ・・・って思うんですね。ゆっくりと時が流れていた若い若い頃を思い出しますなあ・・・。
 何の歌なんだろうか、とぐぐって見ましたら「マクロスF」の挿入歌でした。(この歌を歌っているキャラクターの公式ブログもあったりする)
 マクロスって・・・、確か見たことある・・・映画で見た覚えがある・・・。でも、それがいつだったかわからないくらい前だ・・・。主題歌がなんとなくだけど歌える気がする・・・。最近、パチンコのCMなんかでよく見るけど。
 マクロスと言い、ガンダムと言い、あの頃のアニメ、時代が変わっても生きているんですねえ・・・。そういや、宇宙戦艦ヤマトも実写かされるとかで古代君がキムタクとかで、いやあ、時の流れってなんだかな~~です(^_^;)

 友人が手術をするそうです。まだ、もう少し先らしいけど・・・。近くならいろいろお手伝いできるのだけど、ちょっと遠くの友人なので・・・手伝えなくて申し訳ない。手術がうまく行くよう祈っています。

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2009.11.28

なんとか退院

Dscf0499  父が入院して3週間目。なんと、まさかの祖母も入院となってしまった( ̄◆ ̄;
 もう、ずいぶん前に首あたりのリンパに腫瘍ができて、除去手術をした後、放射線治療をしたことがあるが、それが生き残っていたのか、そういう体質なのか、今回は上半身全体に小さな腫瘍がたくさんできている事が判明。腫瘍の場所も体中といっていいほどで、これを手術で除去はできないと診断される。
 幸い、進行性が高くなく大人しい腫瘍だったらしく、今のところ命に別状はない模様。年が明ければ90歳。年齢や体力を考えても手術は無理と言う判断なので、抗がん剤治療をすることになった。
 抗がん剤治療は副作用がどう出るかわからないので、抗がん剤を投与する時は入院した方がいいということでの入院。こちらも幸い、思ったほどの副作用もなく、投与後すぐに熱が出たくらいですんだ。

 父は父で、何とか腸が動いているので、全粥まで食べられるようになった。後は、入院中に落ちてしまった体力を戻して、再度がん治療ができるようにならないと、と言う事で、自宅療養に移っても良くなった。
 なので、父も祖母の退院に合わせて家に戻る事になり、先週の初めくらいに二人して退院してきた。

 ひとまずホッと一息。まだまだ、100%安心とは言えないが、日常生活を送れることになって良かったと思う。
 
 

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2009.11.11

近況報告

 なんだかんでバタバタしてブログを書いてる時間が取れない感じ((+_+)) で、ちょっと覚書に書いておこう。

 ガンの再発が見つかった父は、抗がん剤治療を続けていたけれど、あまり芳しくなく先月に放射線治療を受けた。その治療後の体調がよくなくて入院。
 入院して数日後、腸閉そくを起こして絶食が1週間続いた。癒着していたり完全にふさがっていたわけではなかったようなので、管を通して何とか重湯を食べられるようになったかと思ったら、再度腸が炎症を起こして再び絶食。また1週間くらい絶食して、先週末くらいから重湯から始めたところ。
 ガンが腸のすぐそばにあって、放射線治療の影響を受けたみたい。どうやら腸の組織は生きているようなので、頑張って元の状態に戻ってほしいものです。なんにしても、その部分が治らないとがんの治療も進められないし…。がんばれ!父!

 私たち家族に迷惑をかけたくない、元気なうちは気ままに暮らしたいと、一人暮らしを頑張っている義父は、やはり一人だと生活が不規則になってしまうらしい。
 食事を用意してあげても、好きなものは完食しているけれど、そうでないものは食べないことが多い。一人でいて生活リズムも乱れて、朝昼兼用で食事を取り、1日2食の日も多かったみたい。(そのくせ発泡酒は1週間に1ケース飲むんだな、これが(^_^;)
 で、その辺がたたって、ちょっと調子を崩してしまい、とうとう低血糖を起こしてしまった。幸い我が家に泊まりに来ているときだったので、早い対応ができ、今では普通に過ごしている。
 低血糖は義母の時に何回か経験しているので慌てなくて済んだけど、こんなことも先に経験させてくれた義母は子ども孝行な人だったなあと感謝である。
 そのことがあってから、義父も不安なのか、週の半分は我が家に泊まりに来るようになった。こちらもその方が安心。そういう生活が始まって2週間くらいすぎるが、義父はさみしくなったら我が家へ来て、気疲れしてきたら実家で過ごす…というような生活を送っている。
 どのみち、朝バイトへ行く時に実家へ送っていくので、昼間は以前と同じような生活だけど・・・。でも、週の半分でも我が家で朝食と夕食をとるので(自然に昼食もとるし)、食生活は規則正しくなって良かったみたい。(だから、最近、肌もつやつやしている(笑)

 上の子が10月半ばに免許を取ってきた。この間、初めて運転する車に乗ったけれどやっぱり怖いね(^_^;) でも、乗らないと慣れないし。気をつけて運転にもチャレンジしてほしいものです。

 下の子は修学旅行でサイパンへ。飛行機乗るのが怖いとか海外はおっかねーとか言いながら旅立ちましたが、楽しんで帰ってきました。
 写真を見せてもらったけれど、海がきれいねー。日本の海とつながっているのが信じられないくらいきれい。地球って本当に美しい星なんだなあ・・・。

 秋というのに結構あたたかいので喘息はそんなにひどくならなくて助かってる。でも、朝夕いきなり気温が下がったりするので、時々小さな発作も起こるけど。
 まあいろいろとあるせいか時々胃が痛くて。あまり続くと困るなあ・・・。胃薬飲んで養生しよう…。
 で、昨日は季節外れ?の花粉症。クシャミ連発、鼻水ダーダー((+_+)) 鼻の下は痛いし、頭はボーっとするし。もう、なんだこれ?! くしゃみばっかりしてると胸が痛くなるし…。

 そんなわけで、落ち着かない日々ではあるけど、それでも普通に暮らせています。そのことに感謝してね、毎日過ごしていきたいものです。
 不満の種や愚痴の種なんぞ、そこら辺に転がっていて、言おうと思えば山ほど言えるけど。でも、そんなことに時間を使っているほど暇じゃないって感じ。そんなことにかかわっていられるほど、時間が有り余っているわけではないから。
 見方を変えれば、見る角度を変えれば、どんなことにだっていいことはあるしね。
 日常をきちんと生きたいものです。そうでなければ、先に逝ってしまった友人たちにも恥ずかしいしね。
 今、自分の足で歩けて、自分で食事や身の回りのことができ、少しでも働けて生活を成り立たせるだけの収入があることに感謝しつつ、そんな自分を支えてくれる人たちがいることに感謝しつつ、そんな人たちを支えられる自分でいられることに幸せを感じつつ。

 で、11月ももうすぐ半ば。今年はクリスマスのデコレーションをどうしよう・・・。とか、言いつつブログはクリスマス仕様(笑)
 てか、父が退院して落ち着かないと、お正月もどうよ?だなあ・・・。ん~~、早く良くなって帰ってきてほしいけど。じっくり治してもほしいし…。難しいものです。
 あ、それから、コメントは承認制に設定を変更しました。変なコメントが付くときあるから、面倒だけどそうしました。そういう変なコメントはつかないような設定をニフティはもっと強化してほしいものです。
 なので、コメント書いてもらってすぐ反映されないと思いますが、気にしないでね。

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2009.10.19

蒼穹さん、安らかに・・・

 歴史フォーラムの古代喫茶室の時代から、親交のあった蒼穹さんが10月17日午後に逝去された。数年前から病身となり、闘病生活を送られていたが、とうとう力尽き旅立たれてしまった。
 9月の末に入院していたとブログにあり、そのあと音沙汰なしだったので心配していたら、お母様より葉書をいただき当分の間入院する事になったとご連絡いただいた。すぐにお見舞いの品を送り、長引くようなら病院とか教えて欲しいと返信したが、その時には、もう危篤状態だったのだと思う。
 伊勢、鈴鹿、奈良、名古屋。オフ仲間でもあったので、いろいろな所で当時の仲間と共に遊んだ事が思い出される。裏づけなしにいい加減な事を言わない、よく気のつく、誠実な人柄だった。

 亡くなったと知らせていただいた時、ちょうど葬儀場の近くに住む叔母のところに用事に行っていたので、用事を済ませた後、最後のお別れに行って来た。
 知っている面差しよりずっとスリムになった蒼穹さんは、眠るように横たわっていた。お母様と弟さんが迎えてくれて、その最後を教えくださった。
 ご本人も自分の先行きを察していたのか、病気が治ったらあれがしたいこれがしたいと、叶いそうにないいろんなことを話していたらしい。弟さんからしたら、まったくもって絵空事のような話もしていたらしい。

 棺に入れる遺品を整理して、初めて、蒼穹さんと私の親交が長かった事に気がつかれたようで、「久しぶりに会いたい」と何度も口にした蒼穹さんの思いが切実だったと思い知ったと、弟さんは言っておられた。
 蒼穹さんは私が忙しい身と知っていたから遠慮していたようだし、私も蒼穹さんの病気が大変過ぎるときは控えた方がいいと遠慮していたし、ご家族も「もう少し落ち着いてから・・・」と思ってみえたようだ。「こんな事なら、もっと早くご連絡して、会いに来てもらったらよかった・・・。」と弟さんもお母様も後悔の念に辛そうな表情をされていた。
 「最後にお別れができて良かったです。ご連絡いただいて本当にありがとうございました。ずっと、蒼穹さんのこと覚えていますから。」と、告げた時、お母様は涙をこぼされていた。

 ・・・言葉がないなあ・・・。少しでも寄り添えていただろうか。晩年の蒼穹さんに。
 友人として何かできていただろうかと思う。先に行っちゃって・・・。まあ、そのうち、みんな行くから・・・、待っていてよね。

 蒼穹さん。享年50歳。10月17日午後、彼岸へ旅立つ。

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2009.09.24

秋のお土産

Dscf0456  せっかく諏訪に行ったのだから・・・と、諏訪大社を訪れました。こちらは下社にある「御神湯」。普通はお水ですよね。ええ、普通にお水のもありましたけど。これはなんと温泉(?)のお湯。意外にアチチ!で、何気に手にかけていた人は押しなべて「あづーーーー!」とか「あっち!」とか、つい声を上げておりました。でも、このお湯で手を洗うとすっきりさっぱり。気持ち良かったですよ。

 長野では道端にマツタケやらりんごやらぶどうの直販所があります。立ち寄った直販所では、りんごやぶどうが山のように並べられていて、とてもいい匂い・・・。もう、許されるなら、端から端まで買いたかった(笑)
 まあ、それは無理なので自分ち用のお土産にりんごととうもろこしを購入。今日、そのとうもろこしを食べたのだけど、んまあ、とてもおいしい・・・。しゃきしゃきしていて、あまくて、ほんと、おいしい!
 りんごは「サンつがる」という品種。フジとかはもう少し後かな。ちょっぴり酸味のあるさわやか~なおいしさでした。

Dscf0490  で、途中、恵那を通って帰ってくるのですが、秋といえばこれをはずしてはダメでしょう。ってとこで、川上屋の栗きんとん。
 ほんのり甘くて、栗の香りの漂う逸品。川上屋は有名だけど、このへんでは色んな和菓子屋さんがこの時期栗きんとんを作っているので、食べ比べるのも一興です。
 時々、地元の百貨店なんかに、栗きんとんフェア~みたいな感じで、いろいろな栗きんとんが売っている時がありますが、見かけたらぜひ食べ比べてください。それぞれ、おいしさが微妙に違っておもしろいですよ。

Nec_0121  で、お彼岸なので、お仏壇におはぎと義母が好きだったビールをお供えしました。
 去年の、お彼岸あたりでは義母が夢に出てきて、言い残した感じの言葉を伝えてくれましたが、今年は出てこない。
 おじが亡くなったときも、父方の祖母が亡くなったときも、甥っ子が亡くなったときも、一周忌くらいまでは節目の行事の時は夢に出てきたけれど、それ以降になるとたまに・・・になってきます。
 忘れた頃に夢に出てきて、後で考えると、5年7年13年みたいな時期かな。
 義母はもうあの世に着いたのかもしれないな。根が真面目な人だったから、一生懸命歩いてたどり着いたのだろう。

 今年、旦那さんの実家の庭には、彼岸花が二つ咲いている。去年は一つだったのですけどね。

 秋です。朝夕、肌寒い日もありますが、みなさんもインフルエンザとか気をつけてお過ごしくださいね。

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2009.09.22

久しぶりにドライブしたぞ

 世間はシルバーウィーク。夏休みは週末ごとに姪っ子が来ていたり、義父の世話やらなんやらで遠出しなかった事もあり、ちょっと遠くまでドライブにでも行こうと、信州に行って来ました。
 久しぶりの遠出だったんだけど、上の子は大学のクラブの合宿とやらでこれまた信州方面へ行ってしまったので、下の子と三人で出かけました。

 中央道はやはり車が多く、途中すいすい~~~とは行かなかったものの、まずまずの時間に上田に到着。
 で、なにを見てきたかといえば、上田城で行われていた「真田鉄砲隊」の演舞。演舞と言うより演武。って感じだろうか・・・。
 おなじみの赤い鎧を身にまとい、本物の火縄銃を撃つのです。さすがに弾はないのだけれど、本当に火薬を使って撃つので音はけっこう迫力あります。
Dscf0440 鉄砲を撃つたびに前にいた小学生くらいの男の子が「おお~~~!!」とか「わあ~~~!!」とか叫んでいたので、周りにいた大人たちもそれに引っ張られたか同じようにどよめいていましたよ(笑)
 周りを見回すとさすがにブームなのか、歴女と呼ばれる乙女達もたくさん。顔だけ見ていると明らかに中高校生だろうと思われる女子が、一人きりですごい望遠レンズを付けたカメラを持って、熱心に撮影していたり。かばんやケータイにさりげなく付いている六文銭のキーホルダーやストラップ。ひそひそと交わされている会話にもゲームの影響を受けていると思われる内容もたくさん。
 かと思えば、昔から戦国時代や真田一族の事が大好きで詳しいと思われるおじ様達が、それぞれの奥様や子ども達に、鉄砲隊を解説している人に負けないくらい詳しく薀蓄話をしていたり・・・。やっぱり、戦国時代、真田一族は人気があるのだなあ・・・と改めて思いました。

 
Dscf0455 鉄砲隊を見終わった後は、信州の名物でもあるおそばを食べましたよ。旦那さんは盛りそば。私はかき揚げおろしそば。下の子は海老おろしそば。
 細めのそばだったけど、時間がたってもしっかりしていておいしかったです。でも、量がすっごく多くて(汗)普通サイズを頼んだのに、なんか普通より倍の量が入っている感じ。お腹いっぱいになってしまった・・・。

 昼ご飯を食べた後は、諏訪に向かって走りました。りんごとかぶどうとか秋の果物を直販していたり、あちこちにコスモスが咲いていたり。窓をあけると涼しい秋の風。途中でちゃんとりんごも買いましたです。

Dscf0470_2  諏訪では片倉館というところで温泉に入りました。諏訪に製糸業を起こした片倉財閥の2代目、片倉兼太郎氏が1928年に造った温泉リゾート施設です。レトロな雰囲気の建物はどうやら建設当時の建物をそのまま使っているような・・・。
 千人風呂と言うプールのようなお風呂。立ったら胸の下くらいの深さで下には黒い石が敷き詰めてあるんです。歩くと気持ちよかった・・・。

 その後は伊那によって、ソースカツ丼でも食べようと言っていたのですが、連休と言う事もあり、目的のお店はお休み。でも、実は、お昼に食べたおそばが意外に腹持ち良く、夜になってもお腹がすいて困るほどではなかったので、そのまま帰途に着きました。
 さすがに連休、中央道は途中でのろのろ渋滞にも会いましたし、サービスエリアはどこもかしこも車でいっぱい。それでも何とか順調にクリアして家に戻りました。

 久しぶりのドライブ、楽しかったです。長い時間運転してくれた旦那さんに感謝です。

 

 

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2009.07.04

梅をもらったので・・

Dscf0390  今年は梅をたくさんいただいたので、梅シロップを作ってみようと思いました。

 一度目にもらった梅はまだ熟れる前って感じの硬い実でした。水でよく洗ってへたを取って、冷凍庫で一晩寝かして、果糖でつけてみました。6月の7日くらいにつけたのだけど、ずいぶんと果汁が染み出してもう少しで完成です。

 2度目にもらった梅はかなり熟していて柔らかかったです。こちらは氷砂糖でつけましたが、実が柔らかかったからか、3週間くらいでたっぷりのシロップができました。

 柔らかな実だったので、液を取り除いた後の実で梅ジャムも作ったよ。種を取り出したときに、周りにたくさん実が付いていたので、それはそれでジュースの元に。ネクターのような梅ジュースになりました。

Dscf0387  後口もさっぱりしたほんのり甘酸っぱいジュースです。今年の夏は、ウメジュースで暑さをしのごう。
 ジャムはお湯で溶かしてレモネードならぬウメネードにして飲む予定・・・。

 やっぱり自然素材のもので作ったものはおいしいね。そうだ、冬になったらゆずがたくさん実家で取れるから、それでゆずシロップ?ゆずジャムを作ろう・・・と思うが・・・できるかな?(^_^;)

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2009.07.01

一ヶ月遅れの・・・

Dscf0384  子どもの頃、クッキーと言えば「泉屋東京店」のクッキーだったんだよね。
 なぜかというと、うちはお金持ちではないふつーの家庭だったので、日常にクッキーを買うということがなかったのだ。でも、お中元お歳暮のシーズンになるとこうしたクッキーとか紅茶とかカニ缶とかのギフトセットをいただくの。ご馳走や高級品はお盆お正月にしかいただけない・・・って感じ?(笑)
 と、いうわけで半年に一度、この泉屋のクッキーを食べることができたのね。子どもの頃の『おいしい!』と思った記憶はずっと『おいしい』ままなようで、誕生日の時のバタークリームケーキもそうだったんだけど、泉屋のクッキーも久しぶりに食べたいなあ・・・な品物の一つだったのよ。

 「母の日は何がほしい?」と子ども達に聞かれて「そうねえ・・・」と考えたんだけどあまり思い浮かばなくて。そうしたら「バタークリームケーキみたいに久しぶりに食べたいものは?」みたいな話になって「じゃあ、泉屋のクッキーだな。」ということに。
 近所の百貨店じゃ売ってないのでネットで検索してみたら、子どもの通学途中の百貨店に売ってることが判明。
 ネットでも販売してるからそれでもいいよと言ったのだけど、遊びがてら行くからそこで買ってきてあげるということになり、この間買ってきてくれたのね。
 一ヶ月遅れだけど、母の日のプレゼント・・・と言うことで。ありがたいことです。

 ふたを開けると懐かしい香りが漂って、昔と変わらない味だなあと思ったよ。ドーナツみたいな形の(本当は泉屋のシンボルマークで浮き輪をかたどったもの)クッキーはリングダーツと言う名前。これが大好きで、当時もこんな風に缶入りのギフトだったんだけど、この形のってあまり数がなくって。弟と争って食べたような記憶がある(笑)
 そんな話も子どもにしていたので、気をきかしてリングダーツばっかり入っているのも買ってきてくれた。嬉しい・・・。

 そんなわけで、ゆっくりゆっくりいただきたいと思うんだ。でも、この時期だからあまりゆっくりしているとしけてくるかな(笑)

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2009.06.11

比ぶれば・・・

Dscf0364  会社に来たワンコはラッキーという名前に決まった。社長の娘さんが名付け親。今は、その娘さんが子犬可愛さに離さないらしくずっと社長宅にお泊りしている(^_^;)
 立派な犬舎も建ててもらって、来月早々に2回目のワクチンを打ったなら、お外へデビューのはず。
 ここ一週間、会社へ出勤(笑)してないので、今度見たら、すごく大きくなったように感じるだろうなあ。

 うちにお泊りしに来たときに、うちのにゃんこと大きさが大体一緒だったけど。さすが大型犬。足の太さが一人前。うちの柴犬より足が太かったよ。

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2009.06.06

寿

Dscf0310  先月の末の日曜日。20年来の友人が結婚しました。ここに来るまでに自身の体調不良や母上の病死など、いろいろあって、やっと良縁に恵まれてめでたくゴール。
 その結婚式と披露宴に招待され出席してきました。式は神社での神前結婚式。披露宴は友人と新郎の仲を取り持った方の経営する料亭で開かれました。
 結婚式場のような派手なパフォーマンスはなかったのですが、新郎の友人の司会進行で、和やかでにぎやかな宴会でしたよ。
 心づくしのお料理、手作りのウェディングケーキ。新郎の姪っ子甥っ子による花束贈呈。新郎新婦からのご両親への花束の贈呈。両家、新郎からの挨拶。どれも心温まるステキな雰囲気でした。
 新婦である友人は、私よりも5学年年下です。若い頃からお姉さんお姉さんと仲良くしてくれていました。今では頻繁なやり取りや付き合いはなかったのですが、節目節目で何かしら縁のあったことから、結婚式も呼んでくれたのです。
 式の間も披露宴の間も、とても幸せそうで嬉しそうな二人に、周囲の私達も幸せな気分になります。お母様がご存命だったら、この晴れの日を一番喜んでいたのでは・・・と、思いました。
 新郎のおうちは昔ながらの家柄らしく、町内や親戚関係のお付き合いが大変そう。でも、新郎のお母様はしっかりした感じの方だったので、素直にお姑さんの教えを聞いて、色んなこと覚えて、婚家のご両親や親戚の方にも好かれるように・・・と思います。
 なんだか、妹を嫁に出すようなそんな感じでした。まあ、二人とも歳が歳ですから(笑)、しっかりと自分達なりの家庭を築いていってくれると思います。

 友人へ。おめでとうございます。末永くお幸せに・・・。

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2009.06.03

金色のワンコ

Dscf0342  気がつけば6月だ。早いな~~。(^_^;)

 会社でワンコを飼うことになって・・・。でも、社長はものぐさな人だから、絶対に自分で世話はしないというか、三日坊主になると皆がわかっていたので、飼うにしても雑種か手間のかからない犬種にしようと話し合っていたのに・・・(^_^;)
 何の都合だか、やってきたのはゴールデンレトリバー。生まれてまだ1ヵ月半の仔犬。
 いや、まあ、かわいいわ。ほんと。すっごくかわいい・・・。むくむくだし、ころころだし、人懐っこいし、じゃれるし、犬好きにはたまらん可愛さ。
 小さくてもさすがゴールデン、賢いし。失敗もするけれど、トイレとか教えたらちゃんとそこでするんだよ。
 まだ、夜は寂しいだろうからと、社長宅へ連れて行かれることが多いんだけど、一晩だけうちでお泊りしました。
Dscf0371  うちのワンコが相手をしてくれるので、嬉しくてうれしくて、ず~~~~~ッと追い掛け回してはじゃれて行って、かまれようがのしかかれようが全然懲りない(笑) まるで、小さな子が親戚の家に行って、少し年上のお兄ちゃんに遊んでもらって全然寝ない!みたいな感じ。
 夕方6時ごろ連れて帰ってきて12時ごろまでの約6時間、ずっと遊びっぱなしでした。さすがにサークルへ入れたら、ばたんきゅーーーー。朝までぐっすり寝てましたとさ。

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2009.05.10

迷惑な・・・

 5月6日の日記に変なコメントが付くんで、その記事だけコメント禁止にしたのね。そしたら、今まで付いていたコメントが読めたり読めなかったりして、訳のわからん状態になってます。夢ちゃん、そーきゅーさん、コメントくれたのにちゃんと見えなかったらごめんね。
 しかし、まー、なんであんなコメントつけてくるんだろうなあ!もう!てか、自動についてるみたいなんだけどなあ・・・。迷惑だわ、ほんと!

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2009.05.06

ゆっくりと・・・

 世間は黄金週間です。我が家の休みはカレンダー通り。それでも4連休ですから、普段よりゆっくりできますねえ。

 子ども達は「テニスの王子様」のミュージカルチケットをゲットすることができ、2日の深夜から夜行バスで東京へ。で、また3日の夜行バスで帰ってくるという、若くなければできない荒業で東京ツアーをしてきました。
 ビッグサイトであったイベントにも朝のうち行ってきたようですが、人の多さと規模に疲れた~と言っていました。やっぱり田舎モンです、はい。
 確かこのイベントには私のお友達が参加していたと思う・・・と言ってありましたが、好きなジャンルも違うし広いし・・・で、とてもそこまで見に行く余裕はなかった模様・・・(^_^;)
 テニミュもなかなか楽しかったようで、ライブならではのアクシデントやアドリブも見ることができて、とても楽しかったようでした。

Dscf0227  で、特に予定も立ててなかったのだけど、近場で高速道路移動ではなく、そこはかとなく観光できるところ・・・ということで彦根城下へ行ってまいりました。
 この日は天守閣前広場にひこにゃんもお出ましになるからか、ただ単にGWだったからか、いつにも増してすごい観光客でいっぱいでした。
 駐車場も私達はちょうど最後の一台って感じで止めることができたけど、その後の人たちはず~~~ッと並んでいたようで、停めてから約1時間後、彦根城から城下町へ行く頃には周辺道路まで大渋滞してました。
 天守閣は入場1時間待ちだったのでパスしてお昼を食べに城下の方へ・・・。でも、ここもすでに2時を回っていたにもかかわらず、食べ物のお店は長蛇の列。
 たまたま見つけた洋食屋さんはお店が2階にあったせいか、長蛇と長蛇の狭間で並ぶ人がいず。入っていったらちょうど一組出て行ったところで、すぐに座れました。
 オムライスとひれかつ定食とチキンカツ定食。けっこうリーズナブルでおいしかったです。
Dscf0233  しかし、まあ、何でもかんでもひこにゃんはどうかと思うくらい、なんでもひこにゃんが付いています(^_^;)
 写真の揚げ天はしょうが味・イカ味・たこ味・プレーンとあるのですが、ひこにゃんが付いていなくても充分おいしかったよ。

 お城の片隅で地元の物産展みたいなのもやっていて、そこで彦根の名産品を一度に買えたのは時間短縮で良かったかも・・・。

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 「おつまみ鮎」これいけますぜ、旦那。ぱりぱりさくさくでとってもおいしかったよ。お酒のつまみにもお茶請けにもよし!
 途中、醒ヶ井水宿の駅の店先に売られていた山栗。終わりがけだったのでずいぶんとおまけしてくれました。山栗を本当に焼いてあるだけの素朴な味。
 この醒ヶ井水宿の駅、つまりは道の駅なんだけど、素朴な雰囲気ですが、なかなかのいいところでしたよ。施設内のあちこちに湧き水があって、そのお水は殺菌済みなのでその場で飲めます。専用ペットボトルを買うと持ち帰れるようにもしてありました。

 そんなところで、渋滞知らず行列知らずで観光を終えて帰途に。途中、何度か高速道路とすれ違ったり、高速道路情報の看板を見たのですがすごい渋滞でしたよ。
 
 

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2009.04.18

そして、今年も咲きました。

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 旦那さんの実家の庭の牡丹。今年もきれいに咲いてくれました。冬には枯れ木とみまごうばかりの枝なのに、春になるとつぼみが膨らんできて、今年も咲いてくれるんだろうなあって思っていたら、数日前から一気に開花。豪華で美しい花ですなあ・・・。

 最近のお弁当は、おかずをいっぱい作りおきして詰めるだけのお弁当にしています。それはなぜかというと「つくりおきおかずで 朝つめるだけ!弁当」という本を買ったからです。
 いやあ、この本、すごく役立ってます。少し前に「ESSE」という雑誌に特集が組まれていていくつかレシピがのっていたので、それで作ったのがきっかけ。雑誌に載っていたおかずを作ってお弁当にしたら、これが意外といけまして。おいしいし、作り方も手軽だし。なのに、そうとは思えないしっかりしたおかずになるんです。味付けはレシピ通りでなくても、好みでアレンジしても基本をはずさなければOKだし。
 同じ味付けで同じ作り方で、お肉の種類を変えるとまた違った味わいだったりして。お弁当が一気に豪華になりました(笑)

 もう一ついいところは、なにを言っても朝つめるだけ。と、言うことは、夜のうちにお弁当箱に詰め込んでおけば、朝それを持っていくだけでいい・・・と言うこと。
 2段式のお弁当箱なら、おかずは夜のうちから詰めておいて冷蔵庫に入れておく。ご飯だけ朝詰めて、冷めてから重ねれば保冷効果もあるし。て、ことで、大変重宝しております。
 土曜日か日曜日の時間のある時に、約1週間分を作ってしまって、冷蔵庫で保存。まあ、ゆうてみたらおせち料理と同じ理屈ですわな。本日も7種類くらい作って保存しました。
 これのおかげで、義父の晩ご飯のおかずもわざわざ作ったり買い物行ったりすることがなくなって、時間も短縮。まあ、いつまで続けられるかわからないし、思い切り夏場は大丈夫か?と思うけれど、続けられる限り頑張っていこうかな。
 

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2009.04.12

今年も咲いていたけれど・・・

Dscf0119cop  結構京都は行っているものの、実は嵐山と言うところは通ったことしかない。初めて行ってみた。

 なんと言うか、やっぱり観光地だなあ。嵐山についたのは午後4時前だったけれど、まだまだたくさんの観光客が歩いていた。前に清水寺界隈でもそうだったけれど、台湾か中国かわからなかったけれどアジアからのツアー客も多かったなあ。有名だろうと思われるスポットにはそういう人たちがたくさん。カメラ片手に代わりばんこで記念撮影していた。
 最近の京都では、観光客が着物をレンタルしてそぞろ歩く・・・と言うのが流行っているのか、何人も和服の女性が歩いていたけれど、アジアの国の人たちはそういう人たちをつかまえては写真を撮っていたよ。
 私たちの世代はたいてい小学校の修学旅行は京都だった。その時に、アメリカ人だかオーストラリア人だかイギリス人だか、とにかく英語を話す国の人たちがよく京都を訪れていたようで、メジャーな神社仏閣に見学に行くとそういう人たちとたびたび出会った。
 当時、外国人を見るのは珍しく、ほとんど初めて出会った!くらいのノリだったからか、見ず知らずの外国人の観光客と写真を撮るのがクラスで流行っていた。なんか、そんなことを思い出してしまった。

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 しだれ桜はソメイヨシノより花の色が濃いね。きれいなピンク。青い空によく映えます。
 嵐山を散策してから、嵯峨野を車で回った。瀬戸内晴海さんの寂庵はどんなところだろう?と、ぐるぐるしたのだけれど、嵯峨野の方はどの御宅も一軒一軒の敷地が広いからか、たいていの御宅の庭に桜が植わっている。
 5時を回れば観光客もほとんどおらず静かな空間がそこにあった。日常をそこで生活している人たちが犬の散歩をしながら世間話をしていたり、道をほうきで掃いていたり。
 結局、寂庵も無事?見つけられ、瀬戸内さんはこういうところにお住まいなんだねと思いつつ。

Dscf0167  で、平安神宮のコンサートの後、八坂さんの方までぶらぶら歩き、円山公園を見てきた。円山公園で有名なのはしだれ桜。80歳を超える桜だがここ数年はずいぶんと弱ってきたようで、枝も払われて一回り小さくなったらしい。
 10年、20年前に見たこの桜、もっと元気もあって花もすごかったような記憶がある。肉眼で見るとそうは思わなかったけれど、こうして写真に撮ると無量感というか健気と言うか・・・。「今年も咲いてくれたんだね・・・」と思わずつぶやいてしまうような・・・。いつまでも元気でいてほしいと思うのは、人間や動物だけにではなく、こうした木々にも思うことなのだね。
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 月がとってもきれいで明るい夜でした。花見の人もたくさんいてにぎやかだったよ。世の中は何かと騒がしいけれど、こうして花見ができるんだから、日本はまだまだ平和なんだなあ。その中身に問題がないわけじゃないけれど、こうして笑顔と笑い声が響く時間がたくさんであってほしいなあ・・・。

 

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まるで桃源郷

Dscf0138  この時期、京都はあちらこちらにある桜の花が開き、どこを歩いても桜を愛でることができる。世界に誇る観光都市また歴史のある都市ゆえか、本当に街中が桜であふれかえっていると、そんな印象さえある。

 平安神宮ではこの時期、毎年のように「紅しだれコンサート」を行っている。そこで「こころのふるさと~平安神宮 紅しだれコンサート2009」に行ってみた。当日チケットを購入し、中へ入る。

 見上げれば、まるで桜の雨が降っているのかと見まごう南神苑の紅しだれ桜。鏡のような水面に映り、ただ静かに咲いている東神苑の紅しだれ桜。どの人も歓声を上げ、カメラを向けていた。
Dscf0134  隣り合わせたご婦人方が「写真にとっても、このきれいさは撮りきれないねえ」と話しておられたが、本当にその通りだと思った。
 言葉も出ないほどの豪華な桜。そっと静かに咲いているのに華やかで清楚で。あれだけの喧騒を静かに微笑みながら佇んでいるような桜たち。
 それでいて見る人を圧倒させる美しさ。今を盛りに咲き零れる花々。
 なんてきれいなんだろう。こんな桜を見られて、自分達はなんて幸せなんだろう。

Dscf0146  桜もこんなたくさんの人に褒められて嬉しかったのか、それとも感激した人々の純粋な思いがあふれていたのか。あちらこちらで見ることができた。
 京都にしてはずいぶんと後にできた神宮であるが、設計がよほどきちんとしているのか。それとも、今夜が特別だったのか。十六夜の月はまだ現れず。
 さんざめく桜と人々の間を穏やかに音楽が流れていく。本当に別世界。

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 皇居を模して作られたという平安神宮。こんな風な風景を見ると岡野玲子作「陰陽師」のワンシーンを思い出す。岡野玲子さん、実はこういう風景が見えているんじゃないだろうか・・・?(^_^;)

Dscf0162  本当にきれいで、夢のような時間でした。ただ、惜しむらくは、私がケータイを車中に置き忘れたせいで、友達ご夫婦に会うことができず・・・。でも、同じ時間に同じ桜を愛で同じ音楽に癒されていたのだなあと思うと、それはそれで、ご縁があってよろしいかと・・・そんな風にも思うのでした。

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2009.04.05

もらったお返しは

 バレンタインデーは異国の風習・・・と言うより、お菓子業界の陰謀だと思いつつ、毎年感謝と愛(笑)を込めて、チョコレートなどを贈ります。ほぼ、押し付けに近い状態ですが「ありがとう」の代わりと言うことで・・・。
 で、それぞれお返しをしてくださるのですが、今年のお返しの一つはDVDでした。なんのDVDかというと「夏目友人帳」というアニメ。白泉社発刊Lalaという雑誌に掲載されている「夏目友人帳 緑川ゆき著」のアニメ版のDVD。

 今日、少し時間があったので第1話と第2話を見ました。エンディングテーマは中孝介なのね。いい感じですねえ。
 にゃんこ先生。本来の姿と仮の姿?のギャップがいい。にゃんこの時に肩に張り付いているのもいい!あんな猫ほしい。
 妖怪のデザインは今市子の作品「百鬼夜行抄」にも通じる感じ。それもいい。

 まだ見初めで原作も読んだことがないので、この先がどういう展開かわからないのだけれど、 「そこはかとなく悲しくて、そしてほんのり優しい気持ちになれるはずです。 」とのメッセージどおり、見ていて辛くなくホッとできる作品だなあと思いました。(1話、2話ともじんわり泣けてくるようなお話しだったなあ・・・。)

 そんなことで、ちょっとずつ見ていこうと思っています。最近は、なかなか忙しくて本屋にも行けず、ゆっくりテレビや映画、本とかマンガを読んでる時間もないので、よい作品に巡りあう機会も少なくてね。
 そんな私には、とても嬉しいお返しとなりました。どうもありがとうございました。

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そろそろ満開・・・

Dscf0093  開花が早く、桜の時期がずれるんだろうか?と思われた今年の桜。でも、花冷えとかもあって、やっぱり4月第1週から第2週が見ごろとなりました。
 幼稚園や小中学校の入学式くらいに満開もしくは散り初めって感じになりそうですねえ。
 うちの前の桜も8分咲くらい。今日は風が強くて、うまく写真が撮れないです。

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 こっちはうちの庭にあるローズマリー。薄い紫の小さな花が満開です。これは昔、よそのお庭にあったのを枝を2、3本もらってきて挿しておいたら根付いたもの。もう5,6年たつかなあ。植木鉢に挿しておいたんだけど、それを突き抜けて地中に根を張ったつわもの。見た目の可憐な花からは想像できない根性だ(笑)

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当たったの

Dscf0081 「鋼の錬金術師」と言うアニメがあって、子ども達がこの作品のファンである。そのDVD BOXをお金を出し合って買ったのだけど、そのBOX購入者限定で応募できるイベント「鋼の錬金術師SPRING CARNIVAL ’90」があって、入場チケットが当たったのだね。
 当然、権利は子どもたちにあって、でもお一人様ご招待。そして、上の子はその日、大学のオリエンテーリングが入ってしまったので、結局下の子が行くことに。

Dscf0092  前から15列目で出演者の人の顔もしっかり見られて、声優さんがとても可愛くてきれいだったと感心していた。そうか、今は声優さんもビジュアルが大切なのね(^_^;)
 開場前に並んでいた時も、同じ趣味の人ばかり集まるから待っている間も話が弾んだらしい。隣の席の人とも話していて、「(BOXは結構値が張るものだから)買うお金はどうしたの?買ってもらったの?」とか聞かれ、「いいえ、バイトして買いました。」と答えると、相手にびっくりされたそうで。下の子は童顔な上に背が低いものだから、てっきり中学生以下に思われていたらしい。相手が「中学1年かと思った」と言うところにぎりぎり気遣いが(笑)

 イベントの前は原宿や秋葉原を散策したようで、その情報量の多さにお腹いっぱいになったらしい。やっぱりお江戸は都会やね(^_^;)

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 写真は、上から応募に当たったお知らせのはがきと、会場限定のグッズ、アメ横で買ったと言うかばん。
 なんにしろ、行けて良かったね。楽しい思い出になって良かったね。

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2009.03.25

似てる?

Dsc02167  うちの黒にゃん。今のブログのデザインのタイトル部分に出てくる猫に体型そっくし(^_^;) 初めてこのタイトルのにゃんこを見た時、妙に親近感があったのだけど、本当に似てるわ。
 あまりデブリンも健康に気を使うが、このでっぷりしたおなかが癒しなのよね~~(^_^;)

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2009.03.22

OB会

 高校時代は生徒会活動をしていて、一年生の後期に執行部(書記)に立候補して以来卒業するまで関わっていました。そのせいか、先輩後輩とも幅広い年代に繋がりがありました。
 特に2年上の先輩を中心とする2~3学年前後は、真面目で同じようなノリで仲も良かったので、卒業してからも時々OB会を開き親睦を深めていました。私は旦那さんとは3学年違いですが、そのOB会で出会い、それが縁で結婚したわけです。

 そのOB会が今月は二回ありました。何故2回かというと、上側の学年と下側の学年が偶然それぞれ別々にOB会を計画したからです。
 我が家は上側にも下側にも連絡の取れる中間地点のようなものだったので、両方からお誘いがあったのですね。それぞれ二人分になるので、会費がかなりかかるのですが、両方とも10年ぶりくらいのOB会だったので、両方とも参加しました。

 上側の先輩主催のOB会は今月の初めにありました。旦那さんは一緒に活動したメンバーなので、昔話に花が咲いていましたが、私は過去のOB会などで顔を見知っていると言うだけでしたので話を聴く一方でした。それでも、先輩方は同じ高校で同じ活動をしていただけに、話に出てくる先生方の名前や行事のことは覚えもあるし懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。

 下側の先輩主催のOB会は昨日だったのですが、この学年の先輩方は自分も一緒になって一生懸命活動した時の先輩方です。顔を見た瞬間に、どの方がどの先輩かわかって、みなさん年齢を重ねたものの、ちっとも変わってない姿にとても懐かしく嬉しい思いでいっぱいになりました。中には20年ぶりくらいにお会いする方も見えて、本当に懐かしくて懐かしくて。

 一次会が終わってから、母校にお邪魔して校庭や体育館、生徒会室などを見学してきました。当時、鉄製の窓枠だった窓がアルミサッシに変わっていたり、生徒会室は音楽部の練習場に変わっていたり、クラブハウスが新しく建て変わっていたり、図書館が物置になっていたり、さすがに変化はあるものの、基本的には同じ位置に同じものがあります。
 休み時間はここで遊んでいたねとか、ここには昔自動販売機があったねとか、この木はずいぶん大きく育ったんだねとか、皆で思い出話しに花を咲かせながら歩き回りました。
 卒業アルバムの写真やOB会ごとに撮った集合写真と同じ場所で、皆で記念撮影もしました。

 2次会でもいろいろな話をしていましたが、それぞれが年齢とともにいろんな経験を重ね、人となりに深みが増したわけですが、基本的には30年前と一緒。騒いでいる姿も冗談を言う姿もボケと突っ込みのタイミングも学生時代そのままでした。
 自分が覚えている「点」と「点」の間に他の先輩の覚えている「点」を当てはめて、一つの大きな流れになったりして、それもOB会ならでは醍醐味です。

 こんな楽しい学生時代を過ごしてきたんだなあと、嬉しくて幸せな気持ちでいっぱいでした。自分からはなかなか幹事をしてOB会を開催しようとまで思わないのに、こうやってお世話をしてくださる先輩がいて、自分にも声をかけてもらって嬉しかったです。

 今度は5年以内に温泉旅行でOB会だ!と皆で言っていたので、本当に実現したらまた嬉しく楽しいことだと思います。 

 本当に楽しく嬉しい時間でした。声をかけてくださった先輩、集まってくださったみなさん、ありがとうございました。

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