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October 2004

2004.10.31

一足早く・・・

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photo:一足早いクリスマス?


 さて、前々からのしかかっていた事件が一段落。収束に向かうか、新しい波乱?が起きるか、今はちょっと静観といった所。
 とにかく、友達がやられているのを黙ってみている気はないし、ガキみたく正面切って喧嘩を売る気もない。(売られた喧嘩は買うけどな(笑)ただ、何が悲しくて泣き寝入りをせねばならないか?だ。
 そういう意味で、リベンジは必ず。それが何時になるかはわからないし、どんな方法になるかもわからない。もしかしたら、相手を「助ける」という方法をとるかも知れない。(それはもしかしたら、相手にとっては、面と向かってやられるより辛いことになるかも知れないさ。)
 私はそんなに、穏やかな人間でもなければ、心の広い人間でもないからな。ただ、気は長くなったよ。若い頃と比べて。ま、そんなところかな。

 さてさて、年々クリスマスグッズの販売開始が早くなってきている気がする。いろんなところで、いろんなグッズが売っていて心の揺れる季節となりました(笑)
 でも、確か去年、終わりがけにいろいろ買ったはず・・・。何を買ったかさえ覚えてなくて(笑)
 なので、グッズの点検にしまってあった物を出しました。3つほど記憶にない物が・・・・(^_^;)で、せっかく出したから、飾っちゃえとばかりにセッティング。やっぱ、この季節はええなあ・・・・。


 
 

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2004.10.30

この国に生まれて・・・・

 台風が過ぎ去ってから10日。新潟の震災が起こってから1週間。イラクで事件が起こって数日・・・。
 私にできることは祈ることくらいで、ささやかな義援金を送るくらいしかできない。
 夕暮れも足早に、日も短くなっていく。秋が晩秋に変わり、晩秋が初冬に変わっていく。
 春の訪れも、夏の到来も、忍び寄る秋も、やってくる冬も、この国に生まれたことを幸せに思うのに・・・。
 今、悲しみくれている人、恐怖にかられている人、苦しんでいる人。どうして人は平等ではいられないのか。そんなことを思うと辛くもなるが。
 せめて、今、授かっているこの幸せに感謝しつつ、日々を過ごすとする。
 この国に生まれてよかったと、幸せだと思えるような世の中になりますように・・・。

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2004.10.26

研修会

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photo:なんかほしい鹿

 補導委員会の研修会で奈良県は生駒市へ。
 生駒市の青少年サポートセンターの方々との意見交換会でした。
 帰りは近鉄奈良駅8階の中華料理店で昼食。その後、博物館の見学でした。
 正倉院展をしているなら博物館へ行ったのですが、常設展のみと言うことだったし、時間も1時間しかなかったので、見学はパスして雨の奈良公園を散策&コーヒーブレイクしました。
 雨は降っていても修学旅行は真っ盛り。南大門駐車場にはバスバスバスがあふれかえっていました。
 雨でも餌目当てに鹿さんは人間めがけてうろうろしてます。鹿もよく知っていて、大人より子どもに群がっている。そう、大人より子どもの方が鹿せんべいをよくくれるんですね(^_^;)
 くれそうな人にすり寄っては背中をとんとんと叩いて、くれないとなると別の人のところで背中をとんとんしてました。

 この間から勉強会とはいえ、いろんな地方へ行って、いろんな団体の方と話をする機会があって、まあ、今直面している問題にかかりきりになれなくて、でも、それでかえって冷静になれるから、気分転換にもなるし、いいかあとか思っています。

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2004.10.20

ちゃぶ台返し

 何かもひっくり返して。
 立場も何も考えず。
 自分自身の保身も何もかも。
 ただの人に戻って。
 最大級のわがままで。
 
 それでも、ココにいるのはなぜなんだろうと自分でも不思議かも知れない。
 それは、たぶん、もう自分のためだけではなく、自分のために何かをしてくれた人のためという部分が大きいからなのかも知れないと。
 
 それならば、もう少し、私のために動いてくれた人達のためにココにいよう。
 

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2004.10.12

へたれ・・・

 倒れそうな毎日である。
 なんというか、大人になって、初めてくらいの勢いで、友達のことでこんなに悔しい思いをしたことはない。
 悔しくて泣けてくるほどのことはめったとないが。そのめったとないことが起こるから。本当に悔しい。
 奴らと同列(もしくはそれ以下)に想われていること自体が、腹立たしいわ!


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2004.10.09

台風一過

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photo:台風一過の空

 自然の造形?は何にも勝る。人では絶対作り出せない妙。
 それらを思う時、人間はどうして自ら不幸へ走るのだろうと悲しくなる。
 どんな環境にいても、どんな人生でもいいじゃないか。
 とりあえず生きている。
 生きていれば、何とかなるものだ。
 間違いなら正すことはできる。
 間違いないものなら、どんな不幸も正すことはできない。
 生きていれば、正すことはできる。
 死んでしまっては、正すことはできない。

 正そうとして必死に生きていても、自らの意志と関係なく生を終わる人もいるのだから。
 せめて、自分は卑怯者にはなりたくはない・・・。


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2004.10.08

夕焼け

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photo:Eちゃんが亡くなった日の夕焼け

 バイトからの帰り道。随分日が短くなったと感じる。橋の上から見た夕焼け。
 なにげに写真を撮る。
 この日がEちゃんの命日になるなんて思いもせずに・・・。

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2004.10.06

見送って・・・

 Eちゃんのお通夜に行って来た。
 夫に先立たれ、息子を亡くし、今また娘を亡くしたEちゃんのお母さんは気丈にもしっかりと振る舞っていた。
 中途採用で入り、すでに10年以上経過したというEちゃんが勤めていた会社は、彼女が闘病生活に入ってからも離職させず、直ったらいつでも出勤してこいと言ってくれていたという。
 会場には、親戚の方、会社関係の方、参加していたボランティアサークルの方、そして、何とか訃報を聞きかけつけた中学時代の友人達がいた。
 Eちゃんの年齢や社会的立場上、盛大なとは言えないものの、けして寂しくはない大勢の人がお別れに駆けつけてくれたようで、何だかほっとした。
 
 お通夜は滞りなく終わった。最後に棺の中に寝かされたEちゃんの顔を見せてもらった。病気で闘って死んだとは思えないほど、綺麗な顔で、呼べば何か答えてくれそうな気がした。

 高校時代にいろいろな思いを分かち合ったEちゃんだったけれど、結婚してからは随分疎遠でいた。病気と闘っていた頃に、連絡をくれなかったのは、いろいろと気遣ってのことではあったろうけれど、一人で闘うことを心に決めていたからか。
 ここ2,3年親しくしていた友達にさえ、病気のことは詳しく言わず、いつも明るく元気な素振りでいたようだった。

 お通夜が終わって、中学時代の友人6人と思い出話に花を咲かす。いろいろと話しをしたが、私しか知らないEちゃんのことが意外に多くて、何だか、苦しいような切ないような気がした。

 先に逝ってしまって、拍子抜けな気もするけれど。でも6人がなんだかんだと笑いながら思い出話をしているのをEちゃんは微笑んで見ていてくれただろう。
 
 また、友人を見送ってしまった。生きていることを幸せと思ってはいるけれど。
 でも、また、見送ってしまったのだなあ・・・。
 この先で、いろんな人が微笑んでいる。私がそこへ行くまで、彼らはそこにいてくれるだろうか。曾祖母のようにあの世からも旅立って行きはしないだろうか。
 
 この世とあの世は違うとは思うけれど、親しい人を見送るたび、あの世が意外と近いもので、そんなに特別な世界ではない気がしてくる。
 何かきっかけがあれば、その境を超えて、自由に行き来できるような。

 まあ・・・。慣れないうちは寂しかったりもするだろうから、Eちゃん、気が向いたら夢にでも出てきておくれ。言葉は通じないかも知れないけれど、でも、きっと気持ちは通じるだろうから。
 

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2004.10.05

訃報

 小学校、中学校、高校と同じ学校に行った友達が何人かいる。でも、さすがに卒業して20年以上たてば、よっぽど気の合う人としかつきあいもしないし、連絡もつけない。
 ましてや、まだ人生の幕を下ろすには早い年齢。あの子もこの子も、まだ、そこにいると信じている。

 今日の夕方、携帯電話が鳴った。見慣れない電話番号だったけれど、携帯の番号ではなかったので出てみると、中学まで一緒だった近所の子だった。
 突然でごめんと話し出した彼女は、小中高とつかず離れず仲良くしていた友人の訃報を告げた。
 
 Eちゃんは、まだ1才になるかならないかでお父さんを事故で亡くした。一つ下の弟がお母さんのお腹の中にいる時だったと聞いていた。
 Eちゃんはがんばりやさんでしっかりしていた。小学校5年や6年生の時には、選択もできたし、料理もできた。その頃、ご飯を炊いたり、目玉焼きが作れたり、インスタントラーメンが作れるようになったことを自慢できた私とは違い、すでに夕ご飯のおかずをちゃんと作れて、天ぷらも自分で揚げることができると言っていた。
 Eちゃんのお母さんは厳しい人で、勉強や生活面でもかなり厳しかった印象がある。Eちゃんよりも勉強のできた弟さんを溺愛し、Eちゃんには厳しかった彼女のお母さんに、子供心に憤ったこともあった。
 今、思えば、母子家庭で片親だからいいかげんな子に育ったと言われたくなくて、しっかりした人間に育てていきたかったのだとわかるけれど。
 女手一つで、Eちゃんを短大まで行かせて、弟を国立大学に上げて。あの時代にものすごくがんばっていたのだろうと、頭の下がる思いだ。
 Eちゃんは、優しい子だったし、気遣いもちゃんとできる子だったから、どこででも、どんな場面でもどんな年代の人でも親しくなれた。
 でも、心の奥底はなかなか表わさなかったんじゃないか?と、思ったりもする。
 
 お母さんに反抗して、夜中に家を飛び出して、うちに逃げてきたEちゃん。
 事故でなくなった弟さんの死因を泣きながら話しにきたEちゃん。
 高校の時、クラスで浮いた存在になってしまって、辛かった時のあったEちゃん。
 いつも朝、同じ電車で一緒に学校へ通っていたEちゃん。
 私の結婚式に呼ばなかったにもかかわらず、盛大にお祝いを持ってきてくれたEちゃん。
 
 いろんなシーンで思い出すEちゃん。泣いたり笑ったり。でも、そのEちゃんはもう、この世にはいない。

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2004.10.03

眠る

 何だか、ガッツを充電する時間というか、機会がなくて、日々何気なく過ごしていくだけの充電しかできない。
 あれやこれやいろいろやりたいこと、片づけたいこと、作りたいこと、出かけていきたい所は山とあれ。どれもこれも「さあ、やってみよう!」という気力がわかない。
 それでも、まだ、日々の暮らしがつつがなく(とりあえずだけど)過ぎていくだけ、ましと言えよう。前の職場にいた時は、身体壊したものな。
 と、いうわけではないのだが、今日はいっぱい寝ました。ひたすら寝ました。寝るのに心地よい季節となってきたのもあるけれど。
 さすがに眼が腐るほど眠ると、なんだかんだやろうかなって言う気も起こってくるから不思議。
 とりあえず、衣替えを目ざして(笑)がむばろうと思います。

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2004.10.01

ほのぼのかな~~

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photo:お昼寝中

 うちのにゃんこは両方とも雄であります。で、今、やんちゃ盛りなんだろうなあと思う。
 寝てるか食べてるかじゃれ合っているかのどれかで、静かな時は寝ている時くらいかな。
 当然、カーテンや障子はだんだんと無惨な状態になりつつある。まるで、小さな兄弟がいるみたいだ。
 うちのにゃんこは自分たちを猫だとは思ってないような気もする。自分を人間と思ってるんじゃないかと感じる時もあったりするし。
 だから、猫らしくないのかにゃ~~。
 時々は、話しかけてくる。と、いってもたいてい、餌とか水がほしい時だけどね。甘えたい時もあるみたいだけど、過剰には甘えない。喉とか背中とか撫でてあげたらそれでいいみたいだし。黒ミルクはトラがいるからか、人間にはあまり甘えないし。
 まあ、ともかく、にゃんこのいる生活はいいもんだ。>ねこばか
 今も、子ども達がお風呂に入って、家中がシンとしてしまったら、トラが「にゃぁ~~ん」って様子を見に来た。ひとしきり背中を撫でてあげたら、納得したように窓辺へと行ってしまうのでありました。
 

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