« 牡蠣のくに祭り | Main | 誰のことかな・・・? »

2005.02.27

甘いものも、辛い?ものも(笑)

200502261340

photo:「赤福ぜんざい」

 昨日、鳥羽市浦村へ行った後、伊勢のおはらい町によりました。
 おはらい町は皇大神宮の門前町で、五十鈴川沿いに内宮までの約800mの参道にあたります。「おかげ横丁」やお土産屋さん、飲食店が軒を連ね、伊勢神宮内宮前の一大観光スポットになっています。
 参道には、食べ歩きのできるようなおせんべいやてんぷら(さつま揚げ系の)やおかしなどなど、いたるところでいい匂いが(笑)
 赤福茶屋では、季節限定の赤福ぜんざいが。赤福では、普通の赤福もちもいただけますが、夏には「赤福氷」なるものがあり、毎月一日には「朔日餅」も販売されます。なので、今回は「赤福ぜんざい」を食べてきました。
 赤福餅と同じ餡でできたぜんざいのお汁に軟らかく煮た小豆と焼いたお餅が入っていて、ほんのりと甘く、おいしかったです。 あとは、伊勢うどんと「豚捨」のコロッケを食べてきました。

 家に帰ってからは、お客様を招いて、ゲットした牡蠣をいただきます。
 殻つきなので、小さめの牡蠣は殻をむいてお鍋に、大きめのはそのまま焼いて食べました。
 浦村の漁師さんに教えてもらったのだけど、牡蠣は強火でが~~っと焼いた方がおいしいそうです。炭火でじっくりや蒸し焼きにすると、あの半生な感じがなくなってしまうそうで。
 家庭で焼くなら、フライパンに牡蠣を並べ、強火で、ふたをして焼くといいよと教えてもらいました。水なんぞ入れて蒸し焼きにしたら、牡蠣から出るエキスがおいしくなくなるとか。
 そんなことは知らないから、今まで炭火で焼いたり、アサリの酒蒸しみたいにお酒とか入れてたんですが、漁師さんの言うとおりにしたら、はい、さすが。そのとおり。
 もともと、生食できる牡蠣ですからじっくり火を通さなくても大丈夫。お肉で言うところのレアな状態でいだたけます。調味料も何もいりません。そのまま食べても生臭さもなく、むしろ甘い!
 よく冷やしたシャルドね(白ワイン)や日本酒に合う合う。もう、本当においしかったです。
 
 むいた牡蠣は味噌仕立てのお鍋に。特にだしをとらなくても、牡蠣のエキスだけで十分。キムチと一緒に食べても、牡蠣の味が負けてない。
 恐るべし、浦村の牡蠣。牡蠣のくに祭りでは、殻つき20個で千円。むき牡蠣500グラムで500円で販売されていたのですが、それだけ出しても(と、言うか、それだけで買える?)いいかもしれない。
 クール便での発送もあるらしいので、また、来年頼んでしまうかもしれません(笑)て、いうか、来年も牡蠣のくに祭りに行って詰め放題に並ぶかも(笑)そのくらいおいしかったのでした。ああ、満足・・・。

|

« 牡蠣のくに祭り | Main | 誰のことかな・・・? »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 甘いものも、辛い?ものも(笑):

« 牡蠣のくに祭り | Main | 誰のことかな・・・? »