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March 2005

2005.03.20

季節柄・・・?

 今日の夢は、前に通っていたスイミングクラブのコーチにレッスンを受ける夢でした。
 
 行ったのは、今通っているスイミングクラブで、友達と一緒に行きました。プールにはいろんな人たちが泳いでいて、結構混んでいたかな。
 一通り自由に泳いで、もうすぐ時間が終わるって頃に「久しぶりだから、見てあげるね。」とコーチが言うので泳ぐことにします。
 私は、見てあげるといわれても、何を今更、ずっとほったらかしにしていたくせにと、恋人にすねるような気持ちでむくれています。コーチはそれに気がついて、子どもをあやすように、機嫌をとってくれました。
 すいているコースで往復50メートル泳いで何かアドバイスを受けます。内容は忘れました。
 レッスンが終わると、水を抜くといいます。普段はそんなことをしないので何故なんだと質問すると、どういうわけか、小象を預かって、プールで世話をしていると答えがありました。
 プールの中にいる私をつつくものがあって、振り返るとそれが、まさにその小象でした。小象は人がたくさんいるのが気に入らないらしく、周りの人を威嚇します。私にも気に入らないのか、水着を食べようとするので、私は急いでプールの外に出ようとしました。
 像がいるせいか、プールの壁やそこがぬるぬるしています。手すりにつかまってプールから出て、近くの水道で体を洗いました。プールの中を見ると小象が見上げているので、お水がほしいのかと思ってホースで水を上げるとおいしそうに飲んでいました。
 その後、お風呂に入ろうとして、タオルなど忘れてきたことに気がつきます。友だちが貸してくれるというので、ほっとしてお風呂に行きました。

 よくわかんないけど、コーチとか象とか出てきて、それは、何かが変わっていく、あるいは自分が変わろうとしている象徴なのだそうです。
 卒業式も済んで、役員ももうすぐ任期が終わるし。季節柄、でしょうかねえ・・・。

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2005.03.18

卒業式

sotsugyo

photo:区切りの季節

 今日は下の子の卒業式でした。
 いつもは、元気いっぱい6年おだち組といわれる子どもたちですが、さすがに今日は厳粛な雰囲気の中、緊張した面持ちでした。卒業証書授与から始まって校歌斉唱まで、しんとした空間の中、式は進んでいきました。
 在校生との言葉の掛け合いや合唱は、子どもたちの力のあふれるすばらしいもので、聞いていてジーンとしてしまいました。
 卒業生の中には泣いている子もいて、そんな子どもたちを見ていると、こっちまで泣けてきてしまいます。子どもたちにとって、意識して迎える最初の卒業。これから先、大人へなっていくための初めてのスタートライン。しっかりと心に刻んでこの先を歩いていってほしいと思います。

 卒業式が終わってからは、クラス全体での食事会がありました。総勢110名近くの親子がひとつの店に集まって食べたりしゃべったりでとてもにぎやか。最後までいろいろと仕切ってくれた学級委員さん初め、裏方を務めてくれた保護者の方に感謝感謝でした。
 その後は、有志による二次会でカラオケに行きました。30人くらいの子どもたちが参加して、はじけていましたよ。

 我が家は夜、娘の友だち数人とその家族とでボーリングに行きました。子どもたちは元気です。朝からいろいろあっただろうに、夜九時を過ぎてもまだ遊べる!と元気満々でした。

 上の子のときはいろいろと問題があったので、小学校卒業は「ああ、せいせいした。小学校時代が終わってやっといい気分だ。」くらいに思ったのですが、下の子は、先生にも友だちにも保護者の方にも恵まれて、本当に楽しい小学校時代だったので、これで卒業がなんだか寂しいような気もします。
 でも、それ以上に、ほとんどの子が一緒に同じ中学へ行くので、この子達がどんな風に大きくなっていくのかを見守っていくのがとても楽しみな思いです。

 とりあえず、子どもだけでなく、親としても一区切り。中学高校とまた悩むことは違ってくると思うけれど、わが子を信じて、親としての自分を過信せず、見守っていきたいと思っています。

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2005.03.15

ホワイトデー

white

photo:おいしさがいっぱい

 バレンタインデーのお返しで、ホワイトデーにたくさんのプレゼントをいただきました。中には、本当に本当の義理チョコなのに、お返しがででんと返ってきて恐縮するものもありました(^_^;)
 義理堅く送ってきていただく方もいて、そのお心がとてもうれしく、大事に大事にいただいております。

 子どもたちもそれぞれに思うところにチョコレートを送っていたようで、下の子は本命がいないとかで、友チョコと義理チョコで微妙にランクを分けて送っていました。
 でも、やっぱり返していただくものを見ると、あれでこれはもらいすぎ・・・なのもあって、申し訳ないような・・・。男の人って、大変・・・と思ってしまったです(^_^;)

 上の子は、小学校時代にいつも励まして、仲良くしてくれていた子に手作りチョコを上げました。その子はスポーツ推薦で違う中学校へ行ったので、毎日は会えず、互いにあまり男女の意識もなくメール交換なんかもしない仲なんですが・・・。
 男の子のほうも、娘が普段は何も言っていかないし、メールも電話もしないので、もう本当にただの友達と思っていたようです。
 バレンタインの数日前、娘が久しぶりにメールして「バレンタインは何がいい?」と聞くと「もらえると思ってなかったから、もう、なんでもいいよ!」と返事が来ていたようです。
 
 で、ホワイトデーもちゃんとうちまで届けれくれて、娘はとても喜んでいました。
 実は、娘の送ったチョコは手作りで、練乳とバターとココアで作った生チョコでした。当然、室温でおいておくと何日かたったら痛んできます。
 彼はもらった当日、2粒ほど食べ、残りは次の日に・・・と思いながら、眠る時間が遅かったし妹たちに食べられたらいやだからと冷蔵庫に入れなかったそうです。
 で、次の日、クラブが遅くまであり、帰りが遅かったので、うっかり食べるのを忘れて寝てしまい、その翌日も疲れでバタンキューで食べずじまい。
 3日後に「あ!早く食べないと!」と思い、残っていたチョコを全部(4つほど)食べたんだそうです。そうしたら、次の日おなかが壊れてしまって・・・・。

 娘もあげるときに「生チョコだから、すぐ食べるか、冷蔵庫に入れておいて。」と言っていたので、彼も自分でもやばいかも・・・と思いつつ、でもせっかく作ってくれたんだから、ちゃんと食べないと・・・と思って食べてくれたそうです。
 その子のやさしさに、感謝しつつ、こういう子を好きになった娘の目はあながち節穴じゃないなあと感心してしまいました(^_^;)

 いつか、本命の好きな人ができるまで、その子にチョコを上げるんだと娘は言っていましたが、どうなるんでしょうねえ・・・・。
 

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セントレア

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photo:海の上のエアポート


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photo:桜海老のおろしそば

 地域のとある団体の研修旅行でセントレアに行ってきました。
 もうすっかりニュースなどでおなじみになっていて、特筆するようなことはあまりありません。開港当事よりはぐっとセントレア見学の人数も減っていて、適度な込み具合でした。それでも、あの人の多さは、本当の空港利用客にとっては邪魔な多さだろうなあと思います。
 見学の時間は2時間くらいしかなく、意外にあっという間に過ぎてしまったなあという感じ。もう少し、ゆっくりと見学したいなあと思いました。
 スカイデッキに出ると飛行機の離発着を間近に見ることができます。いろんな国の飛行機があって、飛行機好きには楽しいかもしれません。
 国際線も次々と離発着しているので、勤務を終えたパイロットや客室乗務員さんがバスで帰っていくところなど見られたりします。金髪のパイロットや肌の黒いパーサーがいて(制服姿だったのでなんとなくわかる)、「おお、国際色豊か~。」とか思ったり。
 
 セントレアではおそばを食べました。早い時間に行ったので、ほとんど並ばずに店内に入れました。その後はジェラードを。
 お土産は「チューブなトヨ太くん」のバームクーヘンにしました。他には、セントレアのキャラクター「なぞの旅人フー」シリーズのストラップ、ノート、クリアファイルなんかもあって、中にはたくさん買っている人もいました。

 今度、といっても、今度はいつになるのかわかりませんが(笑)、もう1回くらいは行ってあそんできたいなあとか思いました。

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2005.03.12

背中

 今朝、明け方近くの夢。
 
 ネット上で知り合った友人が夢に出てきました。
 その人は、最近、健康が優れず、かといって何かの病気ではなく、平たく言えば「弱っている」状態が続いています。この間は、何か検査を受けたとか・・・。

 さて、どんな夢か具体的にはもう忘れてしまったのですが、夢の中にその人が出てきて何か話しかけてくるので、私は「どうしたの?」と聞きました。
 そうするとその人は「検査の結果が芳しくないんだ。」といって、辛そうに身をふせます。その姿があまりにも苦しそうで、見ていられなかったので、私はその人の背中をさすってあげました。
 もう、ずいぶん前に、現実に私はその人の背中を触ったことがあります。その時すでに「弱っている」状態になりつつあったのですが、その人の背中はずいぶんとでこぼこして、健康な状態ではなかったのを覚えています。
 夢の中で、さすった背中の感触と、数年前に触った感触がまったく同じだったので、哀しいようなほっとしたような妙な気分でした。
 (数年前と同じということは、良くなっていないということ。それが哀しくて。でも、それ以上悪くはなっていないってこと。それがほっとして。)
 どちらにしても、いまだに辛い気持ちで生きているのだなあと感じて、なんだか、切ない気分でした。

と、いうお話です・・・。

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2005.03.06

風はまだ冷たいけれど・・・・

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photo:春の香り

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誰のことかな・・・?

 夢のお話し・・・

 よくわかんない設定なんだけど、自分は今の自分。旦那も今の旦那。場所は体操の競技大会場。大会委員長は私が影でいつも相談にのっている60代くらいの女性。それを知っている人は女性の周囲にもほとんどいない。
 その女性は、皇太子妃の母親。皇太子妃は民間の出身なので、権威ある行事には出席できないでいる。
 今日の競技会も権威あるもので、来賓として出席する皇族代表は必ず夫婦で出席し、男性は正装していなければならない。皇太子妃が出席できないので、皇太子の弟宮が夫婦で出席している。 弟宮は襟や袖口に金の刺繍が入った、オフホワイトの服だった。場にそぐわないくらいの華やかさに私は心の奥底で、弟宮の側近たちの思惑にため息をついている。
 本来なら、あの席に座っているのは皇太子と自分の娘のはずなのに、さぞ、お辛いだろうと、皇太子妃の母である女性の心を私は思う。
 女性は挨拶を済ませるといったん席をはずした。しばらくすると旦那がやってきて、女性がたった今なくなったと耳打ちする。
 うそ?!と驚愕しながら私は会場を離れ彼女の控え室に行った。
 控え室には彼女のお付の人がいて、訪問の意図を伝えると涙を浮かべ部屋へ案内してくれようとした。どうやら突然になくなってしまったらしい。母親が死んで、皇太子妃はとてもショックだろうと、心の支えをなくして宮中でつつがなく過ごしていけるだろうか?とこぼしていた。
 私と入れ違いに、二人連れの女性が出て行った。一人は私の小学校時代の同級生だったが、彼女は私に気がつかない様子だった。

 その女性が亡くなったと聞いて、私はまるで自分の母親か祖母が死んでしまったように悲しくて、辛くて、本当に泣いていたみたいで、自分の涙で目が覚めました。その女性は、今の私の知っている人で言うと、娘の幼稚園時代にお世話になった人です。

 って、とこで目が覚めて、また違う夢が始まりました。その夢は断片的にしか覚えてないんで、書けないな。でも、なんかバスに乗って旅行していたよ。
 まあ、相変わらず夢はおかしいねえ。

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