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2005.03.12

背中

 今朝、明け方近くの夢。
 
 ネット上で知り合った友人が夢に出てきました。
 その人は、最近、健康が優れず、かといって何かの病気ではなく、平たく言えば「弱っている」状態が続いています。この間は、何か検査を受けたとか・・・。

 さて、どんな夢か具体的にはもう忘れてしまったのですが、夢の中にその人が出てきて何か話しかけてくるので、私は「どうしたの?」と聞きました。
 そうするとその人は「検査の結果が芳しくないんだ。」といって、辛そうに身をふせます。その姿があまりにも苦しそうで、見ていられなかったので、私はその人の背中をさすってあげました。
 もう、ずいぶん前に、現実に私はその人の背中を触ったことがあります。その時すでに「弱っている」状態になりつつあったのですが、その人の背中はずいぶんとでこぼこして、健康な状態ではなかったのを覚えています。
 夢の中で、さすった背中の感触と、数年前に触った感触がまったく同じだったので、哀しいようなほっとしたような妙な気分でした。
 (数年前と同じということは、良くなっていないということ。それが哀しくて。でも、それ以上悪くはなっていないってこと。それがほっとして。)
 どちらにしても、いまだに辛い気持ちで生きているのだなあと感じて、なんだか、切ない気分でした。

と、いうお話です・・・。

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