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2005.05.07

送別会

 平成16年度3月をもって小学校の校長先生が退職されました。うちの娘の小学校に赴任されて3年。初年度は上の娘のことでいろいろと話を聞いていただき、最終年度はPTA役員のことでいろいろ相談に乗っていただいたり、愚痴を聞いていただいたりと、何かとお世話になりました。
 年度中に、お世話になった友だちと3人で退職のお祝い?を渡し、挨拶もしたのですが、最後の最後までお世話になり、子どもだけでなく、親の我々まで面倒見ていただいて、恐縮するやら感謝するやら(^_^;)その先生の送別会を有志ですると連絡を受け、2つ返事で出席の返事をしました。

 本日はその送別会の日です。先生が在籍されていたときに、PTA本部役員をされていた方々などが集まり、先生の第2の門出を祝福したわけですが・・・(^_^;)
 PTAの役員さんたちもそれぞれそれなりに集まって食事をしたり宴会したりしていたと思うのですが、それでもこうやって一堂に揃うということはめったにないことで。
 そのせいか、はじめこそ、先生中心に盛り上がっていたのが、そのうち、あちこちで同窓会が始まってしまいました(笑)
 もちろん、先生のところには入れ替わり立ち代りいろんな方が来られて話に花が咲いていたのですが、違うところでは、「あの時はこうだったね。」「そのときはああだったよ。」という感じで、昔話?に大盛り上がり。あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
 お別れというよりは祝福という感じが強く、寂しい感じではなかったです。社会に家族に「人間」としての責任を果たし、これからはまた自分のための人生を、家族のための人生を楽しく生きていくんだとそういった前向きな意思が先生の言葉の端々から伝わってきて、とてもよい感じでした。
 実際には、子どもたちの先生で、それも校長先生だから、特に授業を見てもらったとかそういうことではないんだけれど、まるで自分が先生の教え子のような感覚でいられたことが不思議な気がします。
 この年になって、もう一度「先生」という人に出会えて、何かこう幸せなような嬉しいような、静かな感動がありました。
 これも、小学校最後の年にPTA本部役員という役を勤めさせていただいたおかげだなあと思います。
 いろいろといやなこともあったけれど、自分の信ずるところに恥じることなくしてきた結果、いろんな方々との縁に繋がったのだと思うと、自分を信じてよかったなと思うし、そんな自分を支えてくれていたいろいろな人に感謝だなあと思います。

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