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October 2005

2005.10.25

さぶっ・・・

 いつまでも暑いね~~といっていた今年の秋だけど、この数日めっきり秋らしい気候に・・・。いきなり気温が下がるので、体調管理も大変。若さで乗り切れない年齢になってきたので、体力が一番だなあと思う今日この頃(^_^;)この季節、喘息には本当に良くないねえ。昼間は調子よくても夕方になるとがくんと悪くなってりすることもしばしば。いやあ、ほんと、体鍛えて抵抗力つけないとだめだわ。
 今日も、朝は寒い。もうすぐ文化祭で早朝練習するから早めに登校するという子どものためにお弁当を作るのだけど、いつもより30分早く起きただけなのに、何だ、この家の中の寒さ。火を使うまでしんとした薄暗い部屋の中、「ああ、もう秋だねえ。冬も間近だなあ。」とか思ったのでした。
 
 秋真っ盛りになってきました。皆さんも、お体に気をつけてお過ごしくださいね。

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2005.10.21

どきどき・・・

 私には変な特技?があって、第六勘が働くというのか虫が知らせるというのか、誰かの気持ちを受信することがあります。
 と、言っても、漠然と「ああ、誰か知っている人が不安定になっているなあ・・・。」としか分からないのですけれどね(^_^;)これがもっと具体的に受信できたら立派にテレパシーといえるのですが(笑)
 まあ、そういう経験も何度かしていると「これは多分、あの人かも・・。」と分かるものも出てきます。昨夜もそういことがありまして・・・。なんかあったんだろうか?と思いましたが、 今日になって、やっぱりいろいろあったみたいだと知りました。
 でも、やはり経験で、こういう時、私が何かをしても、その人にとって救いにはならないと知っているので、敢えて何もしないでいます。
 私にとって、これは辛いです。相手に何かあるのはわかっていても、自分は何もしてやれない。ただ、見守っているしかない。その人が自分で乗り越えるほかない痛み・悲しみ・辛さなどなど・・・。話を聞いてあげるだけでも・・・なんていう甘いものじゃないからです。

 だから、いつも、これしか言えない。「あなたの魂の側に・・・。」
 

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2005.10.17

夢3本

 明け方、いくつか夢を見て、その中で感情が高まってしまったのか、実際に喘息の発作を起こして、目が覚めてしまった・・・・

1本目。
 ネット上で知り合ったHさん。最近はすっかりご無沙汰だけど、久しぶりに夢に出てきた。Hさんはなにやらレポートを書かなければいけないらしく、私はそれを清書するためにワープロ入力を引き受けた。
 学校の教室のようなところで、Hさんが書いた下書きをもとに文字入力をしていく。Hさんがだいたい書き上げた頃、知り合いのBさんがやってきた。私が文字入力している間、それを待っているHさんにいろいろ話しかけていた。
 Bさんは、自分が今、いかに恵まれてないかを匂わせながら、Hさんのご機嫌を取っている。その話の内容に腹を立てた私はBさんに向かって怒鳴った。『人が一生懸命、仕事している横で、不幸自慢するな!大きな声でわめき散らして、迷惑だ!』
 するとBさんはうなだれ、Hさんは顔色一つ変えずに、最後のレポートを書き上げた。私は最後の一枚をもらって、入力作業を完成させた。

2本目
 学校の中の資料室のようなところで、何かしていたら、娘がやってきた。クラスの男子にいじめられたらしく、教室に戻りたくないらしい。先生にはまだ話していないし、どうしたらいいのか分からないと言う。
 私は、娘を抱き寄せ、頭をなでながら、大丈夫だから。何とかなるまで、お母さんと一緒にいたらいいからと言った。

3本目
 リフォームしようと思って、まだできてない指輪がある。それを宝石店に持って行こうと落とさないように両手に持ち、旦那さんが運転するバイクの後ろに乗った。
 道中、リフォームしようと思って、石を台からはずしたことや、その台を忘れてきたことを話していた。台は加工料を支払うときに持っていけば、その分安くしてくれるだろうから、あらかじめ言っておけばいいねと思っている。
 宝石店につくと、フェアをやっていて、アンケートを渡された。石の大きさや形状を店員が聞いてくる。私は大きさは大きければ大きいほどいいし、形状はシェイプでもスクエアでもきらきら光ってきれいならどっちでもいいと答えた。欲しい宝石はアクアマリンとかピンクトルマリンだけれど、今からの年齢にあわせた宝石でも良いと言った。

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2005.10.16

 少し前に見たテレビ番組で、高校生たちがクラブを必死で頑張っていて、その頑張りが晴れの舞台で評価されて・・・という内容のものを見た。
 頑張りの中で、悔しかったり哀しかったり感動したりして、たくさん泣いていた。よい評価を得て、嬉しくて嬉しくていっぱい泣いていた。
 若い時って、本当に感情が豊かで、泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだり、落ち込んだり、忙しいくらい。
 でも、大人になるとあまり泣かない。そりゃ、泣いたり笑ったりはもちろんあるけれど、『箸が転げてもおかしい。』状態には、なかなかならないんじゃないかな。
 どうして、若い時ってあんなに泣けるんだろうか。
 いろいろ理由はあるんだろうけれど、物理的な理由でひとつ思いついたこと。
 大人になると化粧をする。化粧したまま泣くと、たいてい、すごいことになる。だから、なるべく涙がこぼれる前にハンカチとかで涙を吸収したりして。涙が出るくらい感情が揺さぶられているのに、頭の片隅で冷静に今泣くと顔が悲惨・・・!とか考えてたりして。だから、大人になると、子どもみたいに盛大に泣けないのではないだろうか(笑)
 いや、まあ、ふざけた話は置いておいて・・・。
 人間、泣ける時には、いっぱい泣いたらいいよね。それがどんな理由の涙でも、泣くことができるのなら、目が真っ赤にはれて、次の日、化粧もできないくらい泣けばいいと思う。
 ん。なんかまとまらなかったけれど。泣けるのなら、いっぱいいっぱい泣いていいんだよと思いまふ。

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2005.10.11

記憶しておくこと

 人間生きていると忘れてしまうことがいっぱいある。小さいときの記憶などはよほど強烈なもの以外は忘れてしまうし、20年前のことも10年前のことも、去年のことも細かくは覚えていない。だいたい、昨日食べた晩ご飯のメニューさえ忘れている時がある(^_^;)
 それでも、大事なことは覚えているのだと思う。どんな種類の事でも。いいことも悪いことも。
 だから、覚えておかねばならないことは、ちゃんと覚えておかないとね。何もできなくても覚えて、伝えていくことができれば、それだけで、十分なこともあると思うから。
 だから、忘れない。忘れてはいけないものをちゃんと覚えておこうと思う。そして、子どもたちに伝える。多分、私にはそれしかできないから。

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2005.10.06

F1グランプリ

DSC00154  明日から、F1。鈴鹿の街は一気に人口が増える(笑)鈴鹿の街も随分と道路が整備されて、きれいに広くなってきたけれどね~。一昔前は、F1終了後の国道23号線や国道1号線はすっごい交通量だったな~。
 私は特にファンでもなんでもないので、けっこう近くでレースをしていると言うのに、どうでもいい感じ(笑)
 高校生の頃は、8耐レースとかいろんなレースのたびにバイトに行ったものだけど、もし、その時にその世界では有名な人たちとすれ違っていても、自分はぜんぜん判らなかったろうなと思う。
 で、明日から、某人がF1の場内でお仕事をするので、パスを見せてもらいました。これぶら下げてたら、あちこちいけるらしい。タイミングがよければ、世界的なレーサーたちを間近で見られるらしい。
 写真とかサインとか欲しいと言ったら、お仕事だから、それはできないと言われてしまった・・・。残念。でも、何年か前には、シューマッハを至近距離で見て「ああ、ドイツ人。」と思ったとか(笑)
 そういえば、後輩が鈴鹿サーキットに勤めていた時、英語ができるからと、F1スタッフやレーサーの担当だったとか言っていたな。きっと好きな人から見たら、どっちの仕事もすっげーうらやましいのかも・・・・。

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2005.10.03

ギターとキッチン

 今朝方見た夢。
 誰かの舞台の後で、私はギターで弾き語りすることになっていた。このところすっかりギターもご無沙汰なので、うまくいくかどうかはわからないけど、ギター片手に会場に行く。
 会場についてから、気がついたのだけど、ギターの第3弦がさびていて切れてしまった。「楽器無しでどうするの?」と聞かれたけれど、私は割りと平然と「じゃあ、みんなで歌を歌うことにします。」と答えていた。「ドレミの歌」をみんなで歌って、歌う楽しさを味わうことにすればいいじゃないと思っていたようだった・・・。

 お昼寝のとき見た夢。
 最初は自分のうちのキッチンだと思っていた。でも、どうやらそれは違ったらしい。家の裏が幼稚園で、今日は運動会をしている。もうすぐ終わるらしく、最後のお楽しみ抽選会とやらを行っていた。
 裏の扉から、友達が入ってくる。彼女の子どもはもう幼稚園児ではないけれど、昔PTAの会長をしていたから、今でも招待状が来て、運動会には顔を出すのだ。もうすぐ終わるからタバコ吸いに来たと彼女は、流し台の横にあるテーブルでタバコを吸っている。
 私は、「頼まれていた財布が届いたよ。」と言って、蛇皮の財布を彼女に渡した。しばらくするともう一人、友達が来て、彼女と一緒にタバコを吸っていた。

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2005.10.02

友人って・・・

 途方にくれて、真っ暗闇で自分ではどうすることもできない状況の時、何もかも放りだして逃げ出してしまいたい時、そんな時はどれほど慰められて、励まされても、どうにもなりません。
 自分から愚痴って弱音を吐いたくせに、相手に対して『口ばっかりじゃない。』と言ってしまいたくなります。
 そういう状況の友人のために、現実の力になれない自分が悔しいと言うかもどかしいです。励ましてもらったり、慰めてもらうのって、精神的には楽になるし、心強い気もするけれど、現実には何の足しにもなりません。
 でも、そういう状況でも結局はその人自身で立ち上がって歩かないと事態の解決はないのも真実で・・・。
 だから、何が一番、身に、心に染みるのか。
 私の場合、それは友人からの苦言でした。言われなくともわかっていること、自分の甘えやずるさ、そう言った自分自身でさえ目を背けたい現実をもう一度、目の前に広げて見せられること。
 一見、ひどいことのように見えます。むごいことのように見えます。でも、目をそむけて前には進めないことなのだから、やはり見なくてはならないのです。
 最後には必ず、見つめて、それを乗り越えていかなくては、生きてはいけないのです。
 一番の友人からの苦言に、落ち込み辛く思い、傷つきもしました。恨みも持ったけれど、その友人が本人も心では涙を流しながら、傷つきながら、私に苦言を呈していることに気がついた時、すべての思いを開放したことを覚えています。
 『ああ、友人は自分のことのように辛く、苦しく思ってくれているのだ。私がこうなってどうしようもしてやれないことを一番もどかしく思ってくれているのだ。』と、そう思えたからです。
 私は、もちろん、自分のためにですが、この友人のためにもがんばろうと思いました。自分が大切に思っている友人に私のせいでこんな思いをさせてはならないとも思えたからです。
 
 先日、あまりにも辛い状況にある友人が、チャットで弱音を吐いて、愚痴っておりました。もう何度もそういうことがあって、一向にうまくいかない。それはその友人だけのせいではないので、友人を責めることはできません。
 今までも、ぼろぼろになるほど頑張ってきたのは知っているけれど、ここらでもう一度歯を食いしばり、踏ん張りなおしてもらいたいと思いました。でないと、本当に坂を転がり落ちて行きそうなので・・・。
 だから、先日のチャットではとてもきついことを言いました。たぶん、『そんなことわかってる。』『あなたも私のことそんな風に思っていたの?』と思われるようなことを。
 友人はショックを受けたようでした。そりゃそうだよねと私自身も思うんだけど。
 慰めて、励ますだけが『愛』じゃないからと、思ってはいるけれど・・・。
 

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