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2005.10.16

 少し前に見たテレビ番組で、高校生たちがクラブを必死で頑張っていて、その頑張りが晴れの舞台で評価されて・・・という内容のものを見た。
 頑張りの中で、悔しかったり哀しかったり感動したりして、たくさん泣いていた。よい評価を得て、嬉しくて嬉しくていっぱい泣いていた。
 若い時って、本当に感情が豊かで、泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだり、落ち込んだり、忙しいくらい。
 でも、大人になるとあまり泣かない。そりゃ、泣いたり笑ったりはもちろんあるけれど、『箸が転げてもおかしい。』状態には、なかなかならないんじゃないかな。
 どうして、若い時ってあんなに泣けるんだろうか。
 いろいろ理由はあるんだろうけれど、物理的な理由でひとつ思いついたこと。
 大人になると化粧をする。化粧したまま泣くと、たいてい、すごいことになる。だから、なるべく涙がこぼれる前にハンカチとかで涙を吸収したりして。涙が出るくらい感情が揺さぶられているのに、頭の片隅で冷静に今泣くと顔が悲惨・・・!とか考えてたりして。だから、大人になると、子どもみたいに盛大に泣けないのではないだろうか(笑)
 いや、まあ、ふざけた話は置いておいて・・・。
 人間、泣ける時には、いっぱい泣いたらいいよね。それがどんな理由の涙でも、泣くことができるのなら、目が真っ赤にはれて、次の日、化粧もできないくらい泣けばいいと思う。
 ん。なんかまとまらなかったけれど。泣けるのなら、いっぱいいっぱい泣いていいんだよと思いまふ。

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