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December 2005

2005.12.31

今年の大晦日

 さて。年の瀬もいよいよ押し迫ってまいりました。テレビは特番の連続、スーパーはいつもより2倍弱の値段(^_^;)すごい人ごみ。家でパソコン見てる分にはわかりませんが、外へ行くとさすがに年末だなあと感じます。怒涛のように過ぎた年末でしたが、今日になって少し余裕が出てきたかな?(^_^;)

 今年もあと12時間くらいで終わってしまいます。振り返ってちゃんと年頭に思ったことができてるでしょうか?

>> 今年は災害や犯罪やそういう悲しかったり苦しかったり辛かったりすることが
>>ありませんように・・・と祈ります。
>> 届かぬ祈りはないと言いますが、世界規模、地球規模で、
>>それを平和を祈るのは果てしなく。
>>だから、せめて、自分の周りだけでも平和で幸福でありますようにと祈ります。
>> 自分の周りくらいなら、祈って、努力すれば、少しは祈りに近づける気もするし。

と、私は1月冒頭のブログにそう記してありました。

 災害も犯罪も信じられないことが多発した今年。多くの巨星が天に召されました。
政治の世界でもいったい何が起こっているの?庶民が知らないところで何が変化しているの?と言った感を強く感じたし。
 あとから見て初めてわかるのでしょうけれど、今年は、何かのきっかけになるような年だったのかも知れません。

 さて、自分といえば、「心はいつもラジカルティーンエイジャー!」で頑張ってきたのですが、どこまで頑張れたかな?と。
 それなりに頑張れたと思います。今年の暮れはいつになく忙しいけれど、いつになく充実感を感じていますから。何が?と聞かれるとうまく言えないけれど(^_^;)

 とは、言うものの。やはり自分ひとりでは何事もなしえません。周りの人々が暖かい手を差し伸べてくれなくては、独りでは何もできない。
 有形無形のそれらの手助けと、大いなる父母、懐かしい兄弟姉妹たちの導きとが、今年も私を助けてくれたのだと思います。
 いろんなことがあったには違いない今年なのですが、過ぎてみて、今、「悪いこと」が思いつかないって事は、幸せな一年であったにも違いなく。そんな一年を過ごせて本当に嬉しく幸せに思います。
 悲しみも苦しみも辛いことも苦労もあって当然。出会って当たり前。それをいかに乗り越えて、笑い話にしていけるか、それが大事なんだなあってつくづく思いました。

 すべての存在に感謝と愛を込めて。今年最後のご挨拶といたします。

 いつも、いつも、愛しています。
 そして、いつも魂の側に。
 

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2005.12.28

新コンテンツ

 え~、例によってこういう時は「書け、書け~。」と催促されるので、ちまちま書いております。と、言うことで、「恋心100%の友情」の新作をアップして行こうと思います。
たいそうな言葉ではございませんが、たった一人でも心に引っかかってくれたら・・・と思います。いろいろな思いをいろいろなキャラクターが語ってくれますので・・・。良かったら読んでやってください。
 感想などは、BBSにてお願いします。

 「恋心100%の友情~2~」

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2005.12.27

へこみの原因・・・

 なんていうか。大人って辛いね・・・と言うか。なんかね。自分が自分で情けなかったのよ。
 まあ、そういうこと。ここで踏ん張らないとだめってトコで、へたれになってしまって。
 若い子相手なんだから、こらえ性がないって言うか、ストレートであって当たり前みたいなトコあるのが解っているのに、それを超えられなかったって言うか。
 で、10歳も下の子から見れば、私みたいな人間でもしっかり大人に見てくれたりするんで、平気でストレートにぶつけてくるんだよね。それに耐えられない自分ってどうよ、とか。見た目のしっかりさと自分の中のへたれ具合にギャップがあると辛いよな~、と。
 さすがに、10代20代みたくあちこち切りまくって突き進めないし、逃げも打てない。どんと受け止めるしかないみたいな状況だったのに。
 ああ、修行が足らないなあ~~~って。自分が情けないって言うか、小さいって言うか。とか思っていたのでした。はい。

 アフターの話。
 今度のアフターはいわゆる「逸般人」相手じゃないみたいで、その分、伝え方も気を使うんだけど、アンテナを張っていると、そんなの関係なしに受信できることが判明・・・。
 そのせいで、ある人々に引かれてしまったかも・・・(^◇^;)
 でもって、「逸般人」じゃないから、反応がすこぶる素直。(いや、これは個人の資質にもよるかも・・・(^_^;)てか、年齢の差?いや、やはり個人の資質だな(笑)
 なので、こちらが足を地につけていればとても伝えやすい。自分の実年齢もそろそろ武器になっている模様。
 これで年越ししてしまうわけだけど、何かを伝えられるといいなと思う。そして、しっかりと縁が結ばれるといいなと思っている。世代や何もかもを超えて、ひとかけらを分け合うようになれればいいなと思う。頑張れ、ぢぶん。>と、相変わらず、意味不明・・・・

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KONちゃん・・・

 昨日、ちょっとしたことで、すごくへこんでしまって。でも、年末だし、みんな忙しいし、頑張ってるし、「へこんでるんだよ~、落ち込んでるんだよ=。」って、言えないよな~って思って。大変なのはみんな一緒だから、たいした事でもないのにへこんでるのにつき合わせたらだめだよな~~って。
 でも、やっぱりどうにもへこんでたみたいで、さみしー気持ちで眠りにつきました。そしたらね、KONちゃんが奥さんと一緒に夢に出てきてくれました。
 同じ、夢に出てくる人でも、もう少し違う方面かと思ったりしていたから、まさか、KONちゃんが出てきてくれるとは夢にも思わず(^_^;)
 KONちゃんは生前と同じく、優しげな笑顔で、ニコニコ顔の奥さんと共に「どうしたの~?」って。KONちゃんの声は聞こえないんだけど、二人して心配してくれているのがすごく伝わってきたから、嬉しかったです・・・。ほんでもって、久しぶりに会えたからそれも嬉しかったかな。
 ん。大丈夫。きっと大丈夫。今日もちゃんと頑張れるよ。心配して、わざわざ来てくれてありがとう。KONちゃんも元気そうで良かったよ。
 

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2005.12.24

メリークリスマス

DSC00201  キリスト教徒ではないけれど。クリスマスの雰囲気は好き。街の華やかな雰囲気のも、静かで厳かな雰囲気のも。
 今日はクリスマスイブ。いろいろな人がいろいろなイブの夜を過ごしているだろう。辛い思いをした人には、その分優しいイブでありますように。幸せな人にはもっと幸せなイブでありますように。世界中のすべての人々が暖かい愛で満ち溢れますように。
 届かない祈りはないという。祈りはすべて届くと言う。叶うかどうか、私は知らない。けれど、私は祈る。この惑星~ほし~が、あまねくすべての人々が幸せになれますように・・・。

 あなたの元にも、サンタさんが来てくれますように・・・。

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2005.12.22

大雪警報

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 雪は降る、降る、といわれていたが・・・。朝は晴れていたのにゃ。なのにね~、午前10時には積雪5センチよ。あっという間よ。それからずんずん雪は降り続く。事務員さんの機転でワイパーを上げておいてもらう。幹線道路は止まってしまってね、出荷倉庫なのに、車が引き取りにこないの。
 なのに、オーダーはがんがん入ってきてね。係長君は少々切れ気味。現場もしっちゃかめっちゃか。日、月からの雪の影響で荷物が届かない~~の問い合わせもいっぱい。うひゃ~~でした。
 昼になっても雪はやまない。だんだん、雪国のごとく風景に・・・。普通なら30分で往復する道を4時間かけて行けずに戻ってきた運転手さんは、すごい雪だねえと言う。
 明日が祝日だから、まだ、いいのか?明日が必着だったらまず無理。でも、ほとんど土曜着だから、明日が平常どおり動いてくれたら荷物はちゃんと届くもんね。しかし、この雪のせいで正社員の皆さんは、本日も遅くまで、そして明日は出勤となってしまった。お気の毒。さっき、8時ごろ電話をしたら、まだ何人も残っていた雰囲気だった。係長君は家に帰らないかもしれないと言っていたな。ご苦労である・・・。
 夕方5時半。車に積もった雪は30センチくらいあった。窓やらヘッドライトに積もった雪を払うのも一苦労。事務所は幹線道路から離れたところにあるので、係長君以下の心配の元、私は帰途についたのにゃ。
 道はシャーベット上になっていて、橋の上は凍っている~。私は代車でノーマルタイヤ。道はスカスカで流れていたので、時速10キロくらいでゆっくりゆっくり。車間もバカみたいにあけてなるべく停まらないように走って。せっかく車間をあけても、いや、車間があいているからなんだけど、トラックやダンプカーが前に入ってくる。にゃ~~、ハンドル揺れるの~、タイヤスリップしてるの~。雪降って真っ白なの~。
 無事、家について、あちこちに帰宅連絡。無事ついたよ~。怖かったけど~。あ~、良かった・・・。
 

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2005.12.21

印象バトン

電脳世界でのお友だち、『天下泰平』のあすかさんところの日記を読んでいたら・・・。
「印象バトン」なるものに挑戦されておりまして。最後の設問の所で、私の名前が出ていたので、『回されてやろう』と思い立ち、頑張ってみました。

1.回してくれた方の印象をどうぞ

 電脳世界で知り合ったお友達。遠く離れているのに、いつもとなりで頑張っている感じのする人。自分のダークな部分を知りつつ、でも、前向きに生きていたいと思っているというイメージ。やりだしたら、半端なことはしたくないって思いつつ・・・(^_^;) まだお会いしたことはないけれど、一緒に京都へ行ったら超盛り上がりそうです。その時は、よろしく。

2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください

しっかりしている、落ち着いている・・・そんなことはありません。けっこうおだちです。
明るい、元気・・・いえいえ、割と根暗です。空元気だし。
怒らない・・・違う違う、ほんとはとっても短気。
優しい・・・気の向いた時、向いた方向にしか優しくないよ?
おばちゃん・・・それは正解(笑)いつもたくましいおばちゃんでいたいです。



3.自分の好きな人間性について5つ述べてください

1 自分自身をしっかり持っている人
2 他人のために何かをできる人
3 自分の非を認められる人
4 感謝と謝罪を素直に言える人
5 自分と違うことでもちゃんと受け入れられる人



4.では反対に嫌いなタイプは?

1 不幸自慢する人
2 愚痴ってばかりの人
3 人の意見を受け入れることができない人
4 人をバカにする人
5 感謝と謝罪を素直に言えない人



5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

男も女も超越した魅力を持ちたいかな。人間として、好きな人と解りあいたい。普段は落ち着いていて大人だけど、時には子どものように泣ける人間でいたいなあ。



6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

いてくれたら嬉しいけど(^_^;) どこかにいるか?
えっと、『ありがとう!愛してるよ!いつも、魂の側にいるから!』



7.そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
五十音順で。(バトン受け取れない環境にいる人にも愛を込めて)

うおおっ、15人・・・いるのか?そんなに。

★めぐちゃん
  すでに30年来の付き合いの大親友。この人なくして、私はありえないと言うほどの親友。波乱万丈だけど、たくましく明るく生きているあなたはすばらしい。いつも、いてくれることに感謝。

★めぐめぐ
  ネットで知り合ったんだけど、その中で一番、心で繋がっている感じがする。遠くにいても人生に真摯に向き合っているのを感じるのん。巡り合えた奇跡を信じられる相手。

★るなさん
  この方もネットで知り合ったんだけど、もう、いつも見守りたいです。世界中で一番幸せになって欲しいかも。

★pitさん
  時空を超えて愛しい存在。実はよく知らないんだろうけれど、でも、よく知っているという不思議な存在。いつまでも奥様と仲良くね。今生で幸せでいてくれて嬉しい。ありがとう。

★かむさん
  こちらもネット友だち。熱い心の持ち主なような気もするけれど、実はお茶目そう。まだお会いしたことはないけど、これからもよろしくです。

★小雪ちゃん
  ネット友だち。今、とても頑張っている。その頑張りの成果が早く現れるといい。君にも幸せになってもらいたい。

★森咲さくらさん
  「玉花宮」の副管理人さん。とても素敵な小説を書いてらっしゃる。2次小説なのだけれど、すでに原作を超えてないか?と密かに思っている。

★蒼穹さん
  ネット友達の中でも古い仲間。とても優しくて、よく気のつく人。これと思った時にかける情熱は本当にすばらしい。

★みえこさん
  こちらもネット友だち。とても繊細かつ大胆なお方。そんなにお会いしたことはないんだけど、いつも側にいる感じ。姉妹のように感じております。

★石川くん
  この辺から電脳から外れて・・・(^_^;) いつもお世話になってる方。君の例の世界にかける情熱はよくわかる。後姿見て、あ、同じ・・・とつぶやいてしまいました。熱いくせにクールなやつです。

★やのっち
  クールに見えるんだけど、とっても可愛いとこのある人。歳の割りにしっかりしてるのは、いろいろな体験のせいか。この子にも幸せになってほしいの・・・。

★えみちゃん
  亡くなってしまった友達。普通の方法じゃバトンは回せないけど。迷わず、怖がらず旅立って行ってくれたようなのでちょっと安心。

★KONちゃん
  亡くなったお友達。私はあなたの遺言を果たせていますか?いつも心にあるんだよ。

★のぶ
  いつも遊んでくれてありがとう。君のぼけっぷりはある意味、私にとって癒しになってます(笑)時々、疲れるけど(大笑)

★よしみん
  一番身近にいる親友。考え方も感じ方も微妙に違う。でも、根底に流れるものは一緒。黙っていても互いのプライドを守れる相手。

って、感じかな。順不同です。どこかで、目にして『回されてやってもいいや』と思われたなら挑戦してみてください。
てか、15人思いついてよかった・・・。いなかったらちょっと寂しかったかも(^_^;)

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2005.12.20

どうしようもなく・・・意味不明

 日常はふつーに過ぎていく。それが一番。忙しすぎても暇すぎてもだめ。ふつーに過ぎていくのがいい。

 今度のアフターは思ったよりも軽い。それは、実感して手に取ることができる対象が目の前にあるからかもしれない。
 もちろん、私自身を通してそれを手に取るわけにはいかないけれど、誰かを媒介にしておもしろいように疑似体験できる。
 それが苦しくて、辛くて、切ないときもあるけれど、役どころをしっかりと把握していれば、何とか乗り越えられる。
 アフターも何度も経験すると「こつ」がわかってくるから、いつもより軽いと思うのかもしれないし、前より歳を取っているから、自分の中でうまく消化しているのかもしれないし。
 
 最初のアフターは、自分を見てもらいながら、ある人に「人生で一番大切なもの。」をわかってもらい、手に入れてもらった。その人は、傷つきながら、泣きながら、でも、一番大切なものを手にして、今は二人で歩いている。その笑顔は幸せで満ち溢れている。きっと、ずたずたに傷つくことがあっても、二人でいられる幸せに笑顔を絶やさずいられるだろう。

 今度のアフターは、どこに答えがあるのだろう。誰にバトンを渡すのだろう。浮かぶ顔はいくつかあるが。
 とにかく、行く先はどこか知らない。でも、その先にある混沌を抜ければ、陽が射すことだけはわかっている。それを一緒にくぐり抜けるために私はある。飛び込むのか、目をつぶるのか・・・・。

 ああ、果てしなく、どうしようもなく意味不明。
 いつも思うけど。実際の私を知っている人がこの日記のそこかしこを見たら、ぜーったい「引く」よな・・・・(^_^;) まあ、いいけど。わかる人だけわかってくれ。自分でも変だと自覚ありますから(笑) うう・・・でも、大きくため息です。

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2005.12.19

無駄ではないこと

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photo:ディープインパクトなカレンダー

 子どもを育てているといろいろ思うことがあります。その歳、その歳で同じ事でも感じ方も考え方も違うから、それに合わせて、こちらも考えねばなりません。
 さて、今日も思ったのですが、よく「こんな年齢の子に難しいこと言ってもわからないから、無駄だ。」ということを言う人がいますが、私はそうは思わない。
 わからないなりに、理解できないなりに、思いはきっと心に貯まっていく。それは悪い言葉も良い言葉も。だから、いつも良い言葉を力強いたくましい言葉を子ども達にはかけてあげたい。そう思います。
 相手が我が子ではなくとも、子どもに向かう時は、大人はある意味いつでも本気で言葉をかけねばと思う。それがどんな言葉でも、自分の覚悟を心に秘めて、子ども達に向き合わないと・・・と思うよ。
 そうしないと、日本の子どもはだめになっちゃうよって感じしません?

 とか何とか言っても、それをシャカリキにはしたくないんだけどね~。こう、なんていうか肩の力を抜いて、見た目にはかる~くやっちゃいたいんだけど。
 ん~、そういうのって、やはりおじいちゃんおばあちゃんにならないと無理かな?(笑)

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2005.12.18

お馬さん

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お馬さんレポート

 朝起きるとそこは雪国だった今日ですが、実は、バイト先の係長君に連れられて、競馬場へ行ってきたのです。競馬場デビューです(笑)
 係長君は大の競馬(馬)好きで、仕事の間に雑談をすると半分は「馬」の話だったりする。それも半端じゃなく奥深く「馬」について語る。で、私は競馬に縁がなく、馬券を買ったことも競馬場に行ったことも一度もないと話をすると、今度一緒に連れて行ってあげようということになり、本日行って来たのでありました。

 ところが朝から積雪10センチ。どひゃーと思ったけれど、どうやら競馬場周辺は雪模様ではなく大丈夫とかで行ってみました。確かに行ったときは晴天でしたよ(^_^;)

 ガラス張りのテラスは吹き抜けになっていて、とても大きい。昔、ここで地震があった時に居合わせた係長君はそのガラスが波打っているのを見て、死ぬかも・・・と思ったそうだけど、もしあれがバリーンと割れたら、ハリウッド映画級にすごいなあとか思ってしまった(^_^;)レースがあるたびに、と、いうか、ゴールするたびに、「行け行け~!」とか「頼むぞ~!!」とかあちこちで声が起こり、レースが終わるとどよめきが起こったりして、悲喜こもごもでありました。
(そうそう、余談だけれど、ずいぶん前に見た夢の中に、この建物出てきたよ。その時は学校かと思っていたんだけど、そうか、競馬場だったのか。http://hpcgi3.nifty.com/fusiite/free-diary.cgiの03年9月27日の日記参照。実は、夢に出てきた先生と係長君、話し方そっくり。これのことだったのね。)

 パドックではけっこう近くで馬が見られて、連れられてきた子どもが喜んで声を上げていたり。その隣で、真剣な目をして、馬の様子を見つめているおじさんもいたりして、いろんな人がいるなあと思ったです。
 初めは、騎手が乗っていない状態でぐるぐる回ってました。何分か回った後、騎手が出てきて、一列に並んで礼をして、各馬に向うの。
 若い女性が応援幕?みたいなものを持って、お目当ての騎手の出待ちしていたりして、なるほど、こういうところに熱を上げる子もいるのか。

 スタートゲートは実は可動式で、トラクターで運ぶの。スタートゲートが動くとは知らなかったので、ちょっとびっくり。なんか、走る距離がいろいろあるみたいで、その距離に合わせてゲートを動かすそうな。そのゲートを運ぶトラクター?はなんとベンツ。3台もあったぞ。競馬場ってお金持ち?(笑)
 発券機はマークシート方式で記入して、それを読み取って馬券が出てくるの。へ~って感じでした。さすがに、初競馬場、へ~がいっぱい。で、はてなもいっぱい。多分、よくわかっている人から見たら、「はあ?」ってことばっかりなんだろうけれど、どうして?なんで?これはどういうこと?ってのがけっこうあったかな。

 馬の入場は先導馬がいて、パドックからレース場までつれてこられる。コースへ出るまではお行儀良く並んでいるのに、コースに出るとそれぞれ走ったり飛び跳ねたりしてスタートゲートの近くまでいくのが、それぞれ個性ってこと?とか思って見ていました。
 ゴールしたあとはそのまま1週?半周くらい走って、それぞれ帰っていくの。でも、なんか馬が走っている姿って、なんとなく哀しいというかそう言うの感じちゃってね(^_^;)あんなに必死で走って楽しいのか?って思ったりして(^_^;)

 てなことで、馬券は一回だけ枠連とかいうのが当たったけど、結局プラスマイナスゼロって感じだったにゃ。損しなかっただけいいかってことで。初めて行った競馬場は、まあ、こんなところもあるんだ~~って感じで、勉強にはなりました。この歳でも初めてのこといっぱいあるんだなあって。そんな感じ~。
 人ウォッチングはおもしろかったし、もう少し、気合入れればお馬さんのいい感じの写真も撮れそうだし。寒かったんで、あまりあちこち探検しなかったけど、季節がよければ、もう少し探検したいような気もするし。
 競馬自体には今のところ興味はわかないけれど、あれだけ、競馬オタクになれるほどのものがあるのだと思うと、それが何かは見てみたいような(^_^;)
 ともあれ、自分だけじゃ絶対行かないし、行ってもわけわかんないから、連れて行ってくれた係長君、ありがとう、と言うところです。

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雪・・・

 朝、起きるとそこは雪国だった・・・。本当に北の人はもっと大変なんだろうけれど、こちらではこれだけ降ると大事件です。

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2005.12.15

電話

 先日、上の子の小学校時代に教頭を勤めていた先生から電話を頂いた。子どもの作文が県で入賞したことを知ってのお祝いの言葉だった。
 名前だけだけど、新聞に載っていたから、受賞はご存知だったようだが、作文はどんなものかわからなかったようだ。けれど、小学校の養護の先生がわざわざ教頭先生に作文を送ってくださったようで、それを読んで、とても感動して、一言と電話を下さったのだった。
 教頭先生は、自分も事態を把握していたつもりだったけれど、作文を読んで、その認識が甘かったと今更のように感じ、当時、子どもの心に沿って対処できたことが他にもあっただろうにと後悔を感じたとおっしゃった。

 正直言って。当時、現場の教師は何をしているのだろう?と歯噛みする思いでいた。子どもが受けるダメージの強さと教師が思うそれとはずいぶんと温度差を感じたものだし、一つ一つの対処方法も本当にやる気があるのか?と思いもした。
 でも、子どもは強くなると決めて、自分なりの努力をし、結果、周りを動かして、ここまできたから。親のもやもやした想いなど吹き飛ばす勢いで、進んでくれたから。
 当時の、そして今までのすべてを許すことなど、私にはできないけれど、でも、今、子どもがある現状を思うとき、そんなものはどうでもよくなってしまう。
 それに、きっかけはなんであれ、物事にはやはり積み重ねというものがあって、何事も1日ではなしえないものだと思うと、小学校のときに効果がないように見えた対処もその積み重ねの一つであったのではないかと思うこともできるから。
 時が過ぎようとも、それがいつになろうとも、当時の先生方や当時を知る同級生の保護者から後悔の言葉や謝罪の言葉が降ってくるなら、それはきちんと受け入れようとも思う。
 前へ進むことの大切さを子どもは教えてくれる。これから先、もっと辛かったり苦しかったりするだろうけれど、前へ進むことをこの子は忘れないだろう、そう思うと、本当に心強く思うから。

 心の傷は一生消えないだろうけれど、それに向き合い、乗り越えていくと、つづった文章にとても感動したと、教頭先生はおっしゃってくださった。それは作文を読んでくださったどの先生方も同じだったようで、これから先の教員生活でこれを生かして行くとおっしゃってくれた先生もいた。

 たった一言が力になる。たった一人が力になる。そんな体験をした子どもは、今度はたった一つの作文で、何人もの先生方の心を動かした。
 なんだか、感無量である・・・。

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2005.12.14

恋・・・

 昨日のブログに書いた夢の話。
 内容をここに書いちゃうと、もしかして、完成できたらアップするお話のネタばれになるので書かないけれど(^_^;)
 実にリアルな夢だったので、本当に映画かドラマを見ているようだったんだよね。大筋は夢で見たから、後は細かい設定とシチュエーションを考えて、組み立て中です。
 で、私は今、その主人公達に恋しているのです(笑)明けても暮れても登場人物たちがどう動くのだろうかと、いろんなパターンを考えては崩し、また考える。そんな作業を繰り返しています(^_^;)>おおげさ
 久しぶりにキャラクター達に恋をして、頭いっぱいにしてます。とっても腐女子な私(爆)>バカだ、大バカだー(壊)

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2005.12.13

さて、いつまで続くか・・・

 この間、夢を見て。
 それがけっこう妖しい夢だったんだけど(^_^;) いやあ、ひとつストーリーネタ拾ったなあって感じで。久しぶりに書いてみようと思って。でも、最近、気力が続かないからなあ・・・。どうしようかと思うくらい、気力がわかないし。
 しかし、まあ、書いてみないとどうしようもないからねえ。ショートになってもいいから、カタカタ打ち込んでます。
 夢見た内容とはずいぶん違ったお話になってますが、そのまんま書くと収拾つかなくなるし(笑)さて、いつまで続くかなあ・・・気力(^_^;)

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2005.12.11

お持ち帰りしたかった・・・

DSC00483  お出かけの途中でであったにゃんこ。まだ、子にゃんこ。『にゃ』って呼んだら『ニャニャ』って走りよってきた。
 ちょーラブリーでちょーフレンドリー。どこかの飼い猫みたいだった。
 ひざに乗る、抱かれる、ごろごろと甘える。カメラのストラップにじゃれる。じっとしていないし、近寄りすぎて写真が撮れない(^_^;)
 本当に可愛かった・・・・。

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2005.12.10

息抜き・・・

DSC00401  もう少し早く行ったら、一面真黄色の銀杏が見られたことでしょう。
 気温は低く、風も冷たかったけど、きれいでした・・・。

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2005.12.07

かわいそう・・・

 あんまりかわいそうだったので、日記に書いておきます(^_^;)

 今日の夜、灯油を買いに行った。その帰り、最寄の大手スーパーに寄る。
 そのスーパーは夜7時ごろから惣菜とか魚介類を徐々に安くしていって、9時ごろになると押し並べて半額になる。みんなそれを知っているから、8時とか8時半頃に来て9時になるとほとんどの品がなくなってしまう。
 さて、私が行ったのは10時回ったところだったので、本当に残り物しか残っていなかった。その中で、イカのリングフライのパックがあった。
 リングフライの値段は120円の半額。イカ1杯分の分量が入っている。60円ならいいや~と何気に買い込んで、うちに帰って気がついた。
 パックには何度も値札を張り足したあとがある。よくよく見ると値札は3度、値引きシールも3度張り足してあった。
 あんまりたくさん張ってあったので、もとはいくらだったのだろうとめくってみた(物好き(^_^;)
 まず最初は『398円』。その上に『200円』。そのまた上に『120円』。次が値引きシール『10%OFF』。その上に『20%OFF』。そして最後が『半額』のシール。
 『この子ったら、6回も値引きされたのに、売れ残っていたんだ・・・。』そう思うとなんだか、急にリングフライがかわいそうになってきて、愛しくなってしまった(^_^;)
 『大丈夫。我が家がちゃんと明日のお弁当のおかずとして食べてあげるから。』思わずリングフライに向かってそんなことを口走ってしまいましたとさ・・・・。
 

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2005.12.05

表彰式

 夏休みの宿題に、上の子は実体験を元に作文を書いた。いろいろとあったけれど、その出来事を淡々と綴ることができるほど、成長したのだと思うと感無量だった。
 自分の実体験を書いた作文を宿題と提出したら、休み明け、国語の先生いわく『これを地区の大会に出してみようと思うから少し手直ししてきなさい。』と言うことになった。何度か手直しをして、提出したのが9月だった。
 10月のある日、子どもが深刻な顔で『大変な話がある。』と帰ってきたから、また何かあったのか?と一瞬心配になったが、それはとても嬉しい話で、夏休み明けに地区大会に出した作文が最優秀賞に選ばれたというものだった。約4000作品の中からトップに選ばれ、本人は呆然としていた。
 そして、11月に入って、12月3日に地元のイベントの間に地区大会の表彰式を行うので来てほしいというご招待と県大会での入賞の知らせが届いた。約45000作品のうちの上位25作品の中に選ばれたそうだ。県大会では最優秀賞ではなかったため、そちらの賞状は学校へ届くらしい。
 そして、3日、地元文化会館の大ホールで地区大会で入賞した中学生の表彰が行われた。うちの子が一番学年が上だったので、一番最初に表彰された。緊張と照れくささで硬くなっていたけれど、晴れ晴れとした態度に親として誇らしかった。
 入賞作品の作文集をもらったので、他の子の作文を読んでみた。それぞれがいろいろなことを感じ、考えて書いたのだなあと思った。どれを読んでも、誰が最優秀賞で誰が入賞ということはないと思うくらい、どの子の作文も力作だった。そんな中で我が子が一番に選ばれたことを素直に喜びたい。
 
 『私はつらくてしんじゃおうかなと何度か思いました。しかし、今、私は生きています。生きていてつらいこともたくさんありますが、楽しいことも同じくらいあります。でも、死んだらそこで終わってしまうと思います。』

 『私はこの傷と記憶に真正面から向き合って、これからも生きたいと思います。人間は変わることができる生き物だ、と思うからです。だから、私は、日に日に成長していく、そんな自分になりたいと思います。』

 文中からの抜粋である。あきらめることなく、強くなろうとした結果の言葉。重く、そして誇らしく、嬉しく思う。

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2005.12.04

今日の夢は・・・

今日も2本

1本目
 高校時代のクラブの後輩達と旅行に行く。ふとした話がきっかけで伊勢・鳥羽方面へ旅行に行くことになる。千春ちゃんや道明くん、桜井君、好美ちゃん(すべて仮名です)などなど1台の車で行ったから全部で6,7人だったかな。
 あまりよく覚えていないけど、海を見たり温泉に入ったり、おいしい食事をしたりしたな。
 帰ったのはなぜか実家で、お土産開いて両親に旅行の話をして。ベッドでうとうとしていたら千春ちゃんからメールがきて。
 で、クラブの同級生が遊びに来て、今度みんなで旅行に行こうよという話になって。私は後輩達と旅行に行ったのは言ってなかったから、なんとなく罪の意識にかられて~みたいな夢でした。

 2本目
 夢の中の会社。そこでの私の仕事は、オーダーの入った商品を現場に出してもらうよう指示する係り。オーダーを受け取る係りの人から、リストをもらって現場に回す。
 ところがそのリストへの説明がややこしい上に、リスト自体が間違っていて、私は混乱してしまった。その辺を訴えていると、上司がそれに気がついて、オーダー係りの話を聞いていた。
 どうやら、オーダー係りの勘違いだったようで、オーダーもなかったようだった。休憩に入り、私はお茶を飲んでいた。そしたら、オーダー係が私の仕事に対して文句を言ってきた。
 どうも、私の仕事のやり方がまずいから自分がとばっちりをくって、上司に怒られるのだ、みたいなことを言っている。さらに、いい加減な気持ちで働いているのならすぐにやめてくれと言う。
 夢の中の私は、ちゃんと仕事はこなしているし、周りのみんなに迷惑をかけたことはなく、明らかに八つ当たり。私はぷちっと切れて、『そうまでいわれて、働く気もない。とっとと辞めてやる!』と叫んで、机を片付けだした。
 とたんにオーダー係りはおろおろし、上司がすっ飛んできた。私は、『自分の非を認め、私に謝るなら考えを変える。』と上司に宣言した。

 あと、断片的に見た夢は、どうも海外旅行へ一人で行ったらしく、現地で友達を待ち合わせていたみたい。
 説明書でどこのホテルに泊まるのかキーとかもらったんだけど、そこへは移動しなくちゃいけなくて、エレベーターに乗ったり、電車?に乗ったりした。見たいな夢でした。

 日曜日で、ひさしぶりにゆ~~~っくり眠ったけど、これだけ夢見たら、本当に寝ているのかどうかわかんない(笑)
 もしかして、夢の世界の私から見たら、現実の自分が夢だったりして~なんて妄想が広がるくらい、いろいろな夢見てます(笑)

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2005.12.03

夢のお話

今朝方見た夢2本。

 1本目

 母と街を歩いていると、大きな地震があった。くずれた家を見つけて、誰かいないか見に行くと80歳を過ぎた老女がいた。
 老女はからくも助かり怪我はないようだった。二間続きの和室の一方には柱が崩れ落ち、仏間になっている方はかろうじて仏壇がきれいに残っていた。部屋からは小さいながらも手入れがしてあっただろう庭が見えていた。
 老女の夫は戦争で亡くなったらしいが、ある程度官位が高かったみたいで遺影に写っている軍服には勲章が付いていた。
 遺影に写っている軍服はアメリカ軍のもので、どうやら老女の夫はハーフだったようだ。

 2本目
 誰かのお葬式に行く。遠い親戚なのか単なる知り合いのなのかわからない。夫と二人で黒いベンツに乗っていった。
 会場には、3Mさんがいて、喪服を着ていた。私も喪服を着なくてはいけないのだが、季節にあった服がなくてどうしようか考えている。
 気がつくと2Mさんもいて、夜通し運転してきたのでと仮眠を取っていた。シャワーを浴びて喪服に着替えるというので、3Mさんと起こしたら、セントレアも行きたいから、もう起きると2Mさんは言った。

 1本目は寝る前に戦死した祖父のことを思い出していたからかな?2本目は,3Mさんからメールもらっていたからかな?

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2005.12.02

しっかり見てしまった(^_^;)

 本日、放映のハリーポッター秘密の部屋。子どもと一緒にしっかり見てしまいました。
 子ども達は劇場公開のときに見に行っているし、上の子は原作も読んでいるので、話の筋はわかっているんだけど、やはり映像はまた違うようで・・・。
 しかし、いつ見ても思うけれど、この映画ってつくづくコスプレ魂を刺激するよね~(笑)ハリーたちの制服も先生達の服もかっこええわ。あんな服あったら、着てみたいもん(笑)
 最後の方で校長先生がハリーに話しをするシーンがいい感じだったな。ああいう先生ばかりでも困るだろうけれど、ああいう先生がいなければ子どもって大きく育たないよね~とか思ってしまった。
 人生の機微を十分知っているだろう校長先生のハリーへの言葉は、平均寿命の折り返し地点を過ぎた自分もぐっと来るものがあったりして、いくつになって見てもこの映画っていいなあって思うんだろうな。
 日曜日には、今公開中の新作を子ども達は見に行くそうです。また、内容教えてね~~~。

 あ、でも、ハリポタ見てたせいで花男見られなかった・・・(笑)

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