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January 2006

2006.01.30

言葉・・・

天下泰平のあすかさんから、これまたバトン受け取っちゃいました。
ご指名頂いて嬉しいやら、あわてるやら(笑)自分の名を見た時は、「うお~~、わしかいっ?!」と叫んでしまいました(^_^;)

と、言うことで、私もちょいまじで答えます。

●1.好きな言葉は?
「希望」 「勇気」 かな・・・。
  『どんな時もほんの少しの勇気があれば 一筋の希望に導かれるはず』
  THE ALFEE の歌のワンフレーズ。この歌にかなり励まされたですよ。
 そしてもう一つ好きな言葉は「心はいつもラディカルティーンエイジャー」です。

●2.あなたの口癖は?
「ほぉ・・・」
  なんか、あすかさんと似てるけど。たいていの話のとき、まず「ほぉ。」とか「はぁ。」とか言っている気がする・・・。
「わけわからんし。」とかもよく言ってる気がするなあ・・・。

●3.あなたにとって最大の褒め言葉は?
「さすが○○(私の名前)!」・・・おだてに弱いって言うのがバレバレですな・・・。

●4.普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は?
相手を否定する言葉。プライド傷つけちゃだめだよねと思いつつ。

●5.最近言われて一番腹の立った言葉
言葉・・・っていうのはあんまりないかも。自分のことはあまり腹立てないようにしてるかも。だけど、子どものこととか、解ってない奴から悪口言われると、いきなりレッドゾーンまで針が振り切れます。

●6.一度言ってみたいけどきっかけが無かったり
「大好きです。デートしてください。」(笑)
  いや、なんてーのかな、友人として好きな男性と、年に1度や2度くらい食事に行ったり飲みに行ったり、神社に行ったり(?)、博物館行ったりしてもいいんじゃないか?と思うので・・・。で、友人になるくらいなんだから、大好きでないとなれないんで・・・(^_^;)

●7.普段何気なく使うけど、実は意味を理解していない言葉は?
・・・・・?これって言われると、ない・・・。って言うか、たぶん、いろいろあるんだろうけれど・・・。

●8.普段の生活において、思ったことの何割(何パーセント)くらいを実際に言葉にしている?
たいがい言葉にしてるなあ。80%は言葉にしているかも。

●9.面と向かっては言えないけど、メールでなら書けるってどんな事?
あ~、そういうのはないかも。「好き」も「愛している」も、面と向かって言えてしまうし。「嫌い」だの「別れる」だのは、面と向かって言わないといけない言葉だと思っているし。

●10.プロポーズとして言いたい or 言われたい言葉は?
言いたい・・・「おじいさん、おばあさんになっても手を繋いで歩いてね。」(実際言いました。(笑)
言われたい・・・「僕の死んだ1秒後に死んでほしい。」大好きな人に置いていかれるは嫌なんで。でも、大好きな人は見送ってあげたいので。>贅沢、わがまま

●11.人生において「ありがとう」と言った数と言われた数とどっちが多かったと思う?
多分、言った数。「ありがとう」と言われたら、そう言ってくれたことに「ありがとう」だよね。

●12.現時点で最後に発した言葉は?
「あのモンブランなら、今すぐ食べられる~~~。」
テレビでスィーツ特集やってまして。ご飯の後だからお腹はいっぱいで、他のケーキが写ってもあまり食べたいと思わなかったんですが、あのモンブランなら・・・って言うくらいおいしそうだった・・・(笑)

●13.あなたにとって言葉とは?
言葉とは、人を救うこともあれば、殺すこともできるもの。だからこそ、いつも心からの言葉を・・・と思っています。それが例え、悪い言葉でも、自分の魂をかけた言葉をと。
言葉は、人を救います。だから、力強い、たくましい、希望ある言葉をと思います。言葉には言霊が宿る。私もそう思います。
でも、どれほど、自分で気をつけていても、自分が知らないうちに相手を傷つけていることもたびたびで。自分でも気がつけば、謝罪もできるけれど。本当に気がつかないときもあって。だからこそ、心がけて、良い言葉を探したいのかもしれません。

●14.バトンを回す人
ん~~、むずかしい・・・。これ、他の人から回ってきたら、あすかさんって言うかも(笑)
そうだな。今、私がはまっている2次小説を書いてらっしゃる玉花宮の森咲さくら様。この方の書く小説はそれはそれは心に染み入るのですよ。今、イベントやなんかでお忙しいようなので、無理は申しませんよ~。息抜きにでも回されてやろうと思われたなら、よろしくです。(もう一つのバトン、受け取っていただいてありがとう。なんだか舞い上がってしまうような印象を書いていただいて、嬉しかったです。)

てな、感じでしょうか。

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2006.01.29

新年会

 いやあ、昨日はしゃべりからかしました。(こちらで言うところの、しゃべり続けた、しゃべりまくったの意)なんと12時間きっちり、しゃべったり歌ったり騒いだり笑ったり(笑)よくぞ体力が続いたもんだ(笑)

 年末に忘年会しよう~と、言ってくれていた友達がいたのですが、私の都合がまったくあわず、年を持ち越してしまいまして。やっとこ、みんなの予定があったので、新年会に変更となったのでした。

 その友達は去年小学校のPTA役員をやっていた時に、担当した広報部の部長さんで、さばさばっとしてはっきりした3つ下の人。
 前にもチラッと書いたけど、私はあまり人とコミュニケーションをとるのが上手くないので、いつも表面だけのお付き合いになりがちで、役員が終わったら縁も切れちゃうような感じが多いんだよね。
 でも、この子はそういう壁をあんまり感じさせない子で、たまにだけど、メールくれたり、連絡くれたりするんだ。ばったりあった時は、飲みにいこ~って誘ってくれたりするから、ありがたい友達なんだよね。
 学歴はないんさ~と彼女は言うんだけど、勉強ばっかりできて心の入ってない人よりずっといい子なんだな。正直な子だから、こちらも安心していられるって言うか。
 やっぱ、人間正直じゃないとだめだよね。と、感じる友達です。でも、少し、寂しかったり、悩んでたみたいで、この間から受信してたのは、この子かもしれないな~とか。
 受信もわかってしまうと具体的にわかるんだけど、初受信は誰か限定できないから迷う(^_^;)
 こんな私でも頼りにしてくれるんなら、この縁を大事にしたいと思うのでありました。

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2006.01.24

忘れずにいられるだろうか

DSC00655  此の世で繋いだ縁をずっと忘れないでいられるだろうか。次の世に産まれた時に、ちゃんと見つけることができるだろうか。
 今生で何度目かの出会いを果たせた縁は、また次の世で出会うことができるだろうか。
 いくつもの出会いと別れを繰り返し、その中で魂に寄り添えたと思った縁は、未来永劫と信じているけれど。
 自覚のないままに産まれた時、今生と同じようにまた出会えるだろうか。そして、それが懐かしい縁なのだと思い出すことができるだろうか。
 もし、今、出会っていて、まだ私が気付いていなくても、あなたが気付いているのなら、そっと教えてください。

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2006.01.21

テンション

 えっと、昨日は私の生まれた日でした。雪の降る寒い日であったそうです。
 なぜか、私は昨日の起き抜けのテンションがとても低くて、午前中は頭回ってない状態だったんですが・・・。今朝の起き抜けもテンション低くてとてもイヤンな感じでした。

 昨日はいろいろ嬉しいこととかもあって、嬉しいお誕生日だったんですよ。
 バイト先では私と新人さんが一月生まれでもう一人の社員さんが2月生まれなので、ちょうど真ん中の誕生日の私に合わせて、係長君がケーキをご馳走してくれたんよ。
 昼休みの前に係長君が「ケーキは何がいい?」と聞いてくれて、でも、私はテンション低かったから、答えにむちゃむちゃ時間かかって、それも面白くもなんともない答えをしてしまって。もう少し頭回っていたら、ローソク付きバースデーケーキワンホールお持ち帰りつきで、くらい言えたのに・・・悔しい(笑)って、話しが違う・・・。せっかく、聞いてくれたのに、嬉しくなさそうに見えたらごめんなさい。本当はとても嬉しかったです。(だから、後でお礼のメールしておきました。)
 帰宅したら、友人からプレゼントが届いていて、お気に入りのクッキーだったのでそれも嬉しかったっす。
 で、帰って来た旦那さんはアイスクリームケーキを買って来てくれて、家族で食べたし。見たかった「戦国自衛隊」のDVDも借りてきてくれて、楽しかったんです。はい。

 で、低かったテンションはどうなったかと言うと、子どもが「フルーツバスケット」って言う漫画の新刊を買ってきて、それ読んだら、「私ってば、何を一人でテンション下げてんねん。」とあほらしくなってきまして、ぐっとテンションをあげることができたのでした。>あほや・・・

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2006.01.19

ありがとう・・・

えっと・・・例えば・・・の話です。

 伊雑のお母さんは、いつも私を見ていてくれる。瀧原の姉妹達は、いつも私のそばにいてくれる。三輪のお父さんは、いつも私を導いてくれる。
 余分な助けは出さないけれど、独りではないと、いつも感じさせてくれる。自分に負けてしまいそうな時、確かな温もりで、その存在を感じさせてくれる。そんなふうに感じたら変だろうか?
 でも、これはだめだ・・・と負けてしまいそうな時、どうしてかわからないけれど、あきらめなければ、必ず道が開ける。それは、自分が進むべき道。この先を行けば、必ず「しあわせ」が待っている道。いつも導かれるように、必然のように。そんなふうに思ったら変だろうか?
 偶然はすべて必然である。
 その言葉はけしてうそではないと、今まで歩いた道を振り返ると、そう思える。苦しみも悲しみも辛さも憤りも、喜びも楽しみも、すべて必要であったと思える。そんなふうに考えたら変だろうか?

 と、言うことで意味不明な散文ですみませんでした・・・。

 とりあえず、と言うか、ともかく、と言うか。なんだかんだとみんなひっくるめて、ただ「ありがとう」なのです。
 私に関わってくれる、私を思ってくれる、私の周りのすべての人々、すべてのご縁、すべてのものたちに。感謝と愛を込めて、「ありがとう」なのです。
 そこのあなたも、そこのあなたも、隣のあなたも、遠いあなたも、近いあなたも。あなた方がそこにいてくれるから、私は生きることが辛くないのです。心に浮かぶたくさんの笑顔があるから、私は生きていることが嬉しくて、幸せなのです。
 先に逝ってしまったあなたも、そこで待っていてくれるあなたも。彼岸から声を届けてくれる君も。彼岸を旅立ったあなたも。
 みんなのおかげで私は生きています。だから「ありがとう」です。何のお返しもできないけれど。心から「ありがとう」を贈ります。

 さらに意味不明になってしまいましたが、まあ、何が言いたいかと言えば、やっぱり「ありがとう」なのでした。

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2006.01.18

時間の流れと届けたい想い

 自分の中に流れる時間。それは日常の24時間のことではなく。それは自分自身の流れであって、他人と同じ流れではない。
 人と接する時、自分の流れで『わかりあいたい』と思っても、相手の時間の流れと合わない時がある。
 流れる速さが違うと、自分ばかり想いが入ってしまって苦しい時や哀しい時や切ない時やもどかしい時がある。
 でも、自分の気持ちが本物で、相手に対して真剣で、きちんと伝えることができたなら、必ず想いは届くと信じている。
 確かに、結果は自分の思い通りではないかも知れないし、自分の望むものとは違うこともあるだろう。
 届けても、届けても。届かないように思うこともある。本当にこれだけ届けてどうして届かない!と腹立たしくなることもある。でも、自分の中で届けきったと思うなら、歩みを止めたりするのも一つかもしれない。
 届けても無駄な相手もいる。どれほど言葉を尽くしても、心を傾けても。その想いが届いても。そんな時は、あきらめるのではなく。納得のいく方法を見つけよう。

 ああ、本当に。ちゃんと届くのだろうか。どうしたらいいのだろうか。届けたいのに、届けられない。そんなふうに思うこともあるだろう。
 ジレンマを抱えつつ、もどかしさに戸惑いつつ。それでも伝えていってください。どうかその想いを。あなたの愛する人に。あなたの思う人に。
 ただ、覚えていて。私とあなたの時間も、あなたと相手の時間も、流れは必ずしも同じではないと言うこと。だから、自分の思うように結果は得られないのだと言うこと。
 そして、一番大切なことは。あなたが不幸せでないこと。届けても、あなたが不幸せなのなら、今すぐやめても大丈夫なんだよ。もし幸せでなくても、不幸せでないのならいいけれど。

 私は私で、頑張れるかな?今、抱く想いを、それぞれに伝えられるかな?届けることができるかな?

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2006.01.16

ごほうびといえば・・・

 そう言えば、何年か前のアフターでもちゃんとごほうびを頂いた。あの時は、いくつか抱えていたから、自分的にはけっこう大変で、本当にちゃんと果たせたのかどうかは今もってわからない。
 自分よがりになってしまって、かえって相手を傷つけたかもしれないのが怖いけれど。
 でも、そのうちの2つに対しては、本当にごほうびを頂けたとちゃんとわかっている。今でも思い出せば、胸が温かいし、その人たちに感謝の念が沸く。
 言葉では表せなくて、ただ、「ありがとう、ありがとう」としか言えないくらいの。それは、今でも私の宝物。たぶん、死ぬまで持っていく温かな想い。

 その時の中のいくつかは、現在進行形で、ずいぶんと長丁場なので私もじっくりかまえているけれど。いつか、必ず、答えは出るだろうから。その時、それがその人にとって幸福でもそうでなくても、ちゃんと一緒にいてあげたいと思っています。

 新しいのは、いつもとはパターンが違うから、戸惑ったりするんだけど、ひどく人間くさく、温度を近く感じることができて。
 私は、実は、人とコミュニケーションをとるのが苦手で、すぐに逃げ出したくなる方で、実世界での人とは、あまり接点を持たない。
 そんな私には珍しく、もしかして、哀しかったり苦しかったりしそうな距離の人と、接点を持とうとしている。手探りで、恐々なんだけど。
 多分、私にとってのアフターはいつも自分の修行なのだと思う。実際の体温のある相手を前に、どれだけ自分を解放して、相手と分かり合えるだろうと、恐怖にも似た感情を持て余しつつ。でも、この先にはかならず「しあわせ」と思える関係があるはずと、言葉を尽くしている。

 人は独りだから、誰かと繋がっていたい。心で繋がっていたり、体で繋がっていたり、血で繋がっていたり、それはいろいろな形があるだろう。
 人生の伴侶とは別に、魂の兄弟・姉妹のような、血の繋がりはなくとも家族でいられるような、そんな人たちと寄り添いあって、孤高を保つ。孤高を保とうとすれば、誰かと繋がっていないとできない気がする。

 あ、収拾つかなくなってきた。何が言いたいかわからなくなってきたぞ。なので、この辺で終わっときます(^_^;)

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2006.01.15

夢 三つ

 ぐっすり寝ました。寝たのは深夜2時ごろだったけど、しっかり目覚めたのは昼の12時過ぎ(笑)

1本目

 職場を改造するといっていた次の日に出社すると、確かに模様替えされていて、ぜんぜん席順とかが変わっていた。というより、机が減っている。私の机も女子社員さんの机もない。あるのは、パソコン用の机オンリー。どこで、どうやって仕事するんだろう?別の場所での仕事を終えたあと、私と女子社員さんは二人して、係長に「机はどこですか?」と聞いていた。

2本目

 私は私じゃない女の子になっていた。20代後半くらい。どうやら双子の妹がいて、父親と3人暮らし。アパートのような所に住んでいるみたいだった。
 玄関のすぐ脇に台所があって、その横にある和室で父親がどうやら意識不明になっているので、死亡したのかどうかを確かめなくてはならないみたいだった。近所の道坂さんがその手順を教えてくれたけれど、妹が帰ってくるのを待っていようかどうしようか考えていた。そこへ「修二」が通りかかった。私は修二君を呼び止める。(マジで修二よ。亀梨君。むちゃ、かっこよかった。)
 私は修二君と友達になったばかりで、修二君に妹が帰ってきてくれるまで一緒にいてと頼んだ。修二君は戸惑いながらいいよと言って、父親の部屋に一緒に行ってくれた。そうしたら、父親は意識不明になっていただけで、生きていたようだった。テレビをつけながら、修二君に向かって「いい彼氏ができてよかったな。」という。彼氏じゃないって、友達だって。と、私は言った。

3本目

 その修二君、妹も戻ってきたので、帰ると言う。せっかくだからお茶でもと言っていると、修二君の悪友達がやってきて、いたずらばっかりするので、私はその相手をしながら、どうやってこいつらをギャフンと言わせようかと考えていた。

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2006.01.14

命日

 2000年1月3日 KONちゃんは逝ってしまった。
 2001年1月14日 東君は逝ってしまった。

1月は若くして逝ってしまった友達たちの命日のある月だ。

 KONちゃんは私の親友の旦那さんで、とてもとても優しい人だった。二人は遠くに住んでいたから、しょっちゅう会えなかった。病気になった時、お見舞いも行ったし、お通夜にも行ったから、本当にKONちゃんが逝ってしまったことを私は知っている。
 でも、普段なかなか会えない人だったから、逝ってしまっていても、あまり実感はないかもしれない。と、いうか、時空や次元は違うけれど、KONちゃんはどこかで生きている気もしたりする。
 だからと言うわけではないけれど、お正月だからか、KONちゃんの命日はいつも過ぎてから思い出す。

 東君は、旦那さんの趣味仲間で会社の後輩だった。朴訥とした純真で頑固な人だった。うちへもよく来て、まじめな話やばかげた話やいろんな話をした。
 東君が逝ってしまった時は、旦那さんは現場にいたけれど、私はお葬式も行かなかったから本当に彼が逝ってしまったのかどうか実感はなかった。
 東君がいなくなってから、少しの間だけ乗っていた軽自動車のシートの背に差し込んであった地図がなぜか濡れていたり、うちのお風呂場で彼が吸っていたタバコのにおいがしたりして、彼がまだあの世に行っていないのだなと思ったりした。
 東君の命日は、旦那さんも当時の仲間もしっかり覚えているから、毎年現場へのお参りを欠かさない。私は行かなかった年もあったけどね。

 で、今日は、東君の事故現場へ行ってきました。雪が所々に残っていて、もやもかかっていたよ。今年はうちが一番だったのか、誰も来なかったのか、お供えはなかったな。
 生きている自分達は、彼らに恥ずかしくないように生きているかな。5年たって、彼らが『頑張ってるね。』といってくれるような生き方をしているかな。そんなこと思いながら、現場をあとにした。

 KONちゃん 「WING ~ AND WE ARE 」 2000年9月25日サイトアップ
 東君追悼文 「 追悼 ~東史幸氏のこと 」 2001年5月28日サイトアップ

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2006.01.13

ごほうびは・・・

 頑張った人には頑張った分だけ、ごほうびが出ます。はい、それは絶対に。紛れもない事実です。
 でもね。ごほうびだからと言っても、自分の欲しいものとは限らないのです。自分のほしいものだったら、すっごく嬉しいけれど。そうじゃなかったら、あまり嬉しくない。
 でもね。ごほうびなんだから、ありがたく頂かないとだめなんですよね。寂しい気分でいても、嬉しくなくても。いただけるだけありがたいんだし。今、嬉しくなくても、あとでやっぱり嬉しかったりするから。
 私の欲しいごほうびは、そんなに贅沢なものではないんだけれど。いつかもらえるかな。もらえるほどのことをできているかな。

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2006.01.12

胃がいてえ・・・

 な~んか日曜辺りから胃腸の具合が悪くてね。リバースまではいかないけれど、食べると気持ちわる~~な感じです。昨日もバイト先で女子社員さんと現場の人が食べ物の話をしていて、ステーキの話を聞いていたら、聞いてるだけで気持ち悪かった・・・(笑)しかし、こんなことで負けてはいられない・・・私には新年会も控えているのだ(笑)

 受信の話。
 今、受信してる子は普段でもよく会える子なので、昨日は、本当にたっぷりと話を聞いてあげました。(と、いうか、かまってあげたというか・・・(^_^;) ほんなら、夜の楽なこと。笑える。ほんと、わかりやすっ。ほんと、ガキか、お前って感じ(笑) その子、けっこういい年なので、今は相手いなさそうだけど、そのうち恋人とかできて結婚もするんだろうけれど、ちゃんとやって行けるのか?って少しだけ心配(笑)
 見た目の優しさや取っ付きの良さや気配りは、自分の心を守るための壁。自分の心のかたくなな部分を隠していたいための壁。変な例えだけど、温泉に入るのに、「自分は裸です。」といいながら、水着を着ているような(笑)

 記憶がなくなるまで酔っ払ったことがあるか?人前で号泣したことがあるか?悔し涙で泣きぬれたことがあるか?落ち込んでやけになったことはあるか?面倒なことに逃げずに最後まで付き合ったことあるか?人の心の裏側に触れてずたずたになったことはあるか?自分の未熟のせいで人を傷つけるくらい、その人を愛したことはあるか?自分が何者かわからなくなるくらい、人を愛したことがあるか?

 そういうものを、教えてあげられるほど、人生は生きていない。そういうものに導けるほど、たいした生き方はしていない。けれど、そういうことが大切なんだと思うほどのことはしているから、それに直面して迷うようなら、そっと言葉をかけてあげたい。背中を押してくれというのなら、時には強く、時にはそっと、その背中を押してあげよう。

 でも、きっとその子は、知らない。私がそんなふうに思っていること。何も思わずに今を過ごしている。
 私は私で、こういうことがあるたびに、密かな苦しみと喜びの中で過ごす。苦しいのは自分が未熟だからだ。苦しいのは、自分が小さいからだ。
 私は私で、頑張るんだよ。君がわからないままでも成長するさまを見せてくれるなら、それが喜びにもなるから。

 逃げずに歩いて欲しいと思うよ。どんなものに対しても。そうすれば、君はきっと、一生を共にできる伴侶を見出せるだろう。そうすれば、なお、何が起きても、乗り越えられるだろう。今、独りでいることを「楽」だと思わないように。人はみんな独りだから、誰かを求める。人との繋がりを持とうと思えば、傷つかずにはいられない。それから逃げないでと思う。

 その子は、ネット世界を持たない子だから、私がここにこんなこと記していることも知らない。こんなふうに思っていることも知らない。でもね。私が心底伝えたいと思い、その努力を惜しまないなら、きっと伝わるだろう。
 もし、伝わらずにいたら、それは、私がまだまだってことだろう。

 最近、子どもの友達の影響で「コブクロ」を聞いてます(笑)「桜」も「ここでしか咲かない花」もツボにはまってます。今度の新年会でそれを歌うべく、ただいま、練習中(笑)

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2006.01.10

ちょっと自己嫌悪かも・・・(^_^;)

 ちょいと意味不明な日記になりますが・・・(^_^;)

も~~、むっちゃ、わかりやすっ!まだまだ「ガキ」だわ・・・。
目が点になってしまった・・・。
そして、今日は、自分が風邪引いて大変だもんだからビシバシよ。
知らんし、私・・・。

 ・・・。いや、すみません。わからん内容で・・・(^_^;)

 え~、本日のつぶやき(笑)
 人間ってさ、ほんと、一面だけじゃわかんないよね。
 ある一面ですごくしっかりしていて、気配りもできて、優しいじゃんとか思っていても
もう一面では自分のことばっかりだったりする。その反対のパターンもあるけどね。
 基本的に、好きなもの好きな人にしか、誰だって気は向かないものだけどさ。
 けど、かかわっている人になら、多少は・・・ってトコあるじゃん? その人が元気ないなら、ちょいとメールでもして励ましてあげようとかさ、大変そうなら手伝ってあげようとかさ。別にたいそうなことはできないし、気休めかもしれないけれど、ちょっとでもそうしてくれたらずいぶん楽になることあるじゃん?
 だから、一つだけでも、少しだけでも・・・と思ったんだけど。そういうふうに思うの、私だけかなあ・・・?
 いや、まあ、自分の場合、その人にしてもらわなくても、他の人がしてくれるから別にいいって言えばいいんだけどね~。全体的にそうだとどうだかなあ・・・と。今日、気がついてしまったのよ。そういうことに。
 もう一人の人は、同じ場にいる誰かが大変そうなら、言葉の端々に気遣いを感じるのよ。でも、もう一人の人は、自分が大変な時は「大変、大変」って言うんだけど、他の人が大変な時に、それを気遣う言葉がない・・・。
 見た目の優しさとか気配りじゃなくて、本当の意味での優しさとか気配りって難しいけど・・・。じゃあ、自分ができているのか?って聞かれれば、できています!ときっぱり言えないけどね。

 人間、誰でも(私もそうだけど)、大変だと、辛いと、苦しいと、自分だけが・・・って思うけど。本当に、風邪でも引いて熱でも出ようものなら、他人のことなんかどうでもよくなるけど。
 私だって、自分がいっぱいいっぱいの時は、人のことなんかかまってられなくなるけど。
 ああ、せめて。少しだけでも。一つだけでも。自分がいっぱいいっぱいの時でも。と、思いながら、それは傲慢か?とも思いつつ。
 人に何か言えるほどの人生を送っているのかと問われれば、まだまだです・・・。としか答えられないけど。

 ええ、どうせ、私は役立たずですよ!と、どうせ、私はあなたの何ってわけじゃないですよ!とか、愚痴愚痴と出てしまいがちな本日でしたな。
 まあ、現実世界はこんなものかもしれません。自分を過大評価しないようにと、謙虚であるようにと、心がけておりますが。あちらもこちらも自分を大切に思ってくれているなどとも考えておりませんが。それでも、かかわった場で、辛い思いをしたり、寂しい思いをすると、意外とダメージ大きかったりして。・・・でも、それって、自分のうぬぼれなんだよね、きっと・・・。

 ああ、なんだかな~な一日でした。はい・・・・。

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2006.01.08

一応完成

 え~、年末からちまちま書いていたものがとりあえずの完成を見ましたので、アップいたしました。
 BL系の物語です。BLと言っても、BLと言うだけでふつーのお話しです。キスシーンさえ出てきません(笑)とは言うもののBL系がだめな方には多分だめだろうから、耐えられる方で見てやってやろうぢゃないかと言うお心の広い方のみ、ご覧ください。
 フュシスTOPの小説のお部屋から入って「晴れた夜はいつでも」をクリックするとごらんいただけます。

 耐えられないから見られない・・・と言う方には。
 主人公の一人「密(ひそか)」がもう一人の主人公「修司」に言う台詞だけ、ごらんいただけたら・・・と思います。

密:「彼女を好きだったこと、忘れるなよ。忘れようとすることは時に逃げることと同じだ。忘れるんじゃなく、思い出に変えろ。そうしたら、それに囚われなくなる。」

密:「思い出になったら、いつまでも追いかけずに、自分の周りをよく見つめろ。きっと、君が欲しい愛がそこにあるから。」

 哀しい時や苦しい時、辛い時は、ついつい自分だけのような気がして、一人ぼっちのような気がして、涙さえ流したりしますが・・・。
 でも、本当は、いつも、いつも、いつでも、誰かが、何かが、必ず傍にいてくれるのです。それは自分が望んだ相手ではないかもしれないけれど、傍にいてくれる誰かがくれるパワーが絶対に自分に注がれているものです。
 そう信じて、この道をまっすぐ歩いていく。そんな感じですかねぇ・・・。

 

 三輪の父上様のお声は、いつもいつも、私を導いてくれます。それは時々、苦しいくらい泣けてくるけれど、私にこうして「言葉」を下さる。それをとても感謝しています。そして、私の後ろでは、大いなる母上様、慕わしい兄弟・姉妹達がいつも見守ってくれているのです。その愛を感じるとき、私は泣きぬれて、そして、頭をまっすぐにあげ、この道をひたすら歩こうと思うのです。

 

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2006.01.07

本日受信なし

 朝、起きたらうっすら雪景色。屋根や車にちょっとだけ積もっていました。でも、道はもう溶けていて、車も自転車もすいすい。子ども達は試験とクラブに出かけていって、静かな朝です。
 ストーブの前ではにゃんこ2匹がスースーと寝息を立てて眠っています。(かわいい・・・)その寝息がはっきり聞こえるくらい子ども達がいないと静かですな。
 さて、受信のほうも本日は静かなようで・・・。朝方少しかすめたような気もしたけれど、午後3時を回る頃にはすっかり穏やかだったようで。よおやっと落ち着いた気持ちで過ごしているらしく・・・。良き哉良き哉。
 本当に12月入ってから年末にかけてはすごかったからね。こちらも疲れたけれど。でも、これって、当のご本人には自覚がないから、さり気に励まし続けても、私には何にもないんだよね(^_^;) まあ、自分にはわかってることだから、いつものことだからと思っていますが・・・。
 こうやって、その人が落ち着いて、穏やかになってしまうと、それはそれで嬉しいしほっとするんだけど、そこへ向けた分、自分の気力がなくなってしまうから、それを充電するのが大変な時あるんだよね。
 でも、これってその人がやってくれって私に頼んでるわけじゃないから。私が勝手にしてるだけだもんね。見返りがほしくてやってる事でもないし・・・。
 ただ、疲れた・・・・。って感じしか残らない時は、むなしさを感じます。はい・・・。せめて、充実感も一緒にくれたらいいのに・・・。神様って意地悪だ・・・。

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2006.01.06

初夢とその次の夢

 ほとんど毎日のように夢を見るので、どれが初夢なのかよくわからないんだけど・・・。

 今回は身近な人がたくさん出てきました。何本か覚えている夢書いときます。

その①
 登場人物(笑)
   職場の係長君 私のお友達Yちゃん
 内容
  どうやらパチンコ屋だった模様。係長君は調子が良いらしく、脇に3箱ぐらい積んでもくもくとしている。そこへYちゃんがやってくる。なぜか、夢の中では、Yちゃんが係長君のお母さんなのだ。(ちなみに現実世界では二人の年齢差は8歳。)
Yちゃん:「ちょっと、○○(係長君の名前)、あんたのちょっと貸しな。」
と、係長君の勝った分を二箱、がしっとつかんで持って行こうとする。
係長君:「なにすんねん、おかん!」
Yちゃん:「ええやんか。勝ってんのやから。」

ってトコで目覚める。意味不明(笑)

その②
 登場人物
   自分 職場の女子社員 ちょい役で係長君
 内容
  職場にて。昼休み前に入力作業のあった女子社員さん。でも、パソコンにあまり詳しくなく、おまけにプログラムがフリーズしてしまいおろおろ。この入力が終わらないとお昼休憩が取れない。で、私も一緒になって操作するんだけど、プログラムを終了させようとしても終わらない。再起動も受け付けず。そうしているうちにそのプログラムは、なぜか、大2次世界大戦の映像を流しだす。しかし、その内容は機密事項でかなりやばくえぐいものだった。こんなもの見せたら女子社員さんの心臓に悪いと思い、私は必死で再起動をかけたり強制終了をかけるのだけど、ぜんぜん受け付けない。その横を「昼ごはん食べるね~。」と係長君は行ってしまった。

ってトコで目覚める。さらに意味不明(笑)

その③
 登場人物
   自分 友達Nちゃん 3Mさん 係長君(三度出演ご苦労である(笑)
 内容
  Nちゃんと3Mさんが「武豊とディープインパクトにふれあう」と言うイベントの招待券をゲットしたので、中京競馬場へ行くという。私に案内をしてというので、私は彼女達についていった。競馬場内をいろいろ案内してあげて、私は彼女達がイベントに参加している間はレースを見ていた。イベントが終わり、休憩しようとフードコートみたいなところへ行くと、一人で競馬場へ来ていた係長君と出会う。彼はどうやら勝ったらしく馬券を見せてくれた。Nちゃんと3Mさんは食べ物を買いに、係長君は馬券を換金しに行くので、私は荷物番。すると、一人の女性がそのテーブルに近づいてきて、係長君のかばんにコートをかけなにやらごそごそしている。いかにも怪しげなその動作に私が注意をするとその女性は逃げ出した。後を追いかけて、何か盗んだでしょう?と問い詰めると、女性はピンバッチのようなものを出してきた。それはどうやら対になっているものらしく一つではないはず。女性が持っていたコートのポケットをひっくり返すと、いろいろなピンバッチが出てきた。その中にもう一つの片割れが見つかる。そこへ帰ってきた係長君、そのピンバッチはレア物でめったに手に入らない競馬グッズだと説明してくれた。

ってトコで目覚める。どこまでも意味不明・・・・。

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2006.01.04

休暇の終わり

 年末から数えて8日間の冬の休暇が終わります。年末はなんだかんだと立て込んで怒涛のように過ぎていったのだけど、年始はそこそこゆっくり過ごしました。でも、明日から仕事だと言うのになんか頭痛いです(^_^;)
 今年はいろいろと自分なりな目標を持っているのですが、本日、楽しみの目標もできまして、それを実現するためにいろいろ頑張らないといけないな~と思っています。
 明日からは、お仕事です。バイトとは言え、それなりに仕事ちゃんとしないとと思うし、できたらいいなあと思います。
 去年はそこそこ充電できたから、今年はいろいろな所でそれをお返ししたいなとも思うのです。

 さあ、どこまでできるかな?でも、一つでもいいから実行していかないとね。どんな困難な山もどんな遠い距離も、止まっていたらそれを超えることはできないし、近づかないもの。だから、少しずつでいいから前へ前へ進めたら・・・と思います。

 と、言うことで、明日から通常業務に戻ります。 あ、「恋心100%の友情~2~」ですが、時々更新しております。よろしかったら見てやってください。サイドバーから飛べますよって・・・。

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2006.01.02

京都

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 86歳になる祖母が何年か前に行った京都のコーヒーが死ぬまでにもう一度飲みたいというので、京都へ行ってきました。
 堺町三条にあるイノダコーヒーです。創業1940年。京都で言えば「老舗」とは言えないのかもしれないけれど、お店の持つクラシックな雰囲気、接客の良さ、こだわった味などは、「老舗」と呼ぶにふさわしい気がします。
 地元の人が多く訪れるお店では、ゆっくりと時間を気にせずにコーヒーを味わえる雰囲気があります。音楽のない、人のざわめきとコーヒーの香りの中、それぞれの時間を過ごせます。
 私にとっても久しぶりのイノダコーヒーでしたが、祖母には満足してもらえたかどうか。
 そのあと、渋滞を避けるため、京都市内をうろうろ。でも、結果として、いろんな場所(観光地ではない京都)を見ることができて、祖母は面白がっていました。
 帰路、山科にある日向大神宮によりました。京都の伊勢と言うだけあって、お伊勢さんにまつわる神様があちこちに。でも、外宮と称する宮には天津彦火瓊々杵尊(アマツヒコホニニギノミコト)天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)が祀られ、内宮には天照大御神と共に宗像三神が祭られていたりして、神社フリークは奥の深そうな神社でした。
 
 そんなわけで、あまり欲張らずゆっくり京都だったのですが、それでもなかなか面白かったです。京都まで祖母を連れて行ってくれた旦那さんに感謝。

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2006.01.01

謹賀新年

DSC00405 新年明けましておめでとうございます。

 旧年中はいろいろとお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

 ほんの半日前に、年末のご挨拶をアップしたばかりですが・・・(笑)
 毎年毎年、今年こそは今年こそは、平和で幸福な世の中でありますように・・・と思うのですが・・・。
 本当に、今年こそ。ささやかでいいと思うのです。子ども達が泣かない世の中に、強いものだけが勝ち組ではない世の中になればいい。そう思います。

 さて、自分は・・・。

 今年は、去年にも増して、何事も実行できるとしにしたいと思います。どんな言葉も行動が伴ってこそだと思うので・・・。今まででも努力はしてきたつもりですが、今年はもっともっと行動の伴う言葉を、と思っています。
 できれば、有言実行。それも萎縮せず。できればいいな~~と。
 そして、「心はいつもラジカルティーンエイジャー」で。

 そんなわけで、2006年のスタートです。
 頑張ります~~!!

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