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2006.01.16

ごほうびといえば・・・

 そう言えば、何年か前のアフターでもちゃんとごほうびを頂いた。あの時は、いくつか抱えていたから、自分的にはけっこう大変で、本当にちゃんと果たせたのかどうかは今もってわからない。
 自分よがりになってしまって、かえって相手を傷つけたかもしれないのが怖いけれど。
 でも、そのうちの2つに対しては、本当にごほうびを頂けたとちゃんとわかっている。今でも思い出せば、胸が温かいし、その人たちに感謝の念が沸く。
 言葉では表せなくて、ただ、「ありがとう、ありがとう」としか言えないくらいの。それは、今でも私の宝物。たぶん、死ぬまで持っていく温かな想い。

 その時の中のいくつかは、現在進行形で、ずいぶんと長丁場なので私もじっくりかまえているけれど。いつか、必ず、答えは出るだろうから。その時、それがその人にとって幸福でもそうでなくても、ちゃんと一緒にいてあげたいと思っています。

 新しいのは、いつもとはパターンが違うから、戸惑ったりするんだけど、ひどく人間くさく、温度を近く感じることができて。
 私は、実は、人とコミュニケーションをとるのが苦手で、すぐに逃げ出したくなる方で、実世界での人とは、あまり接点を持たない。
 そんな私には珍しく、もしかして、哀しかったり苦しかったりしそうな距離の人と、接点を持とうとしている。手探りで、恐々なんだけど。
 多分、私にとってのアフターはいつも自分の修行なのだと思う。実際の体温のある相手を前に、どれだけ自分を解放して、相手と分かり合えるだろうと、恐怖にも似た感情を持て余しつつ。でも、この先にはかならず「しあわせ」と思える関係があるはずと、言葉を尽くしている。

 人は独りだから、誰かと繋がっていたい。心で繋がっていたり、体で繋がっていたり、血で繋がっていたり、それはいろいろな形があるだろう。
 人生の伴侶とは別に、魂の兄弟・姉妹のような、血の繋がりはなくとも家族でいられるような、そんな人たちと寄り添いあって、孤高を保つ。孤高を保とうとすれば、誰かと繋がっていないとできない気がする。

 あ、収拾つかなくなってきた。何が言いたいかわからなくなってきたぞ。なので、この辺で終わっときます(^_^;)

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