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February 2006

2006.02.28

早い・・・

2月も終わってしまうので、ちょこっと・・・。

 早いもんです。はい、年々早くなります。時が、日がたつのが・・・(^_^;)来週はもう、中学校の卒業式です。そして、一般入試です。うう・・・・・。
 年度末です。引継ぎはもう終わりましたけど。バイト先は年度末に向かってゴーでしょうか?あ、そうそう、中学校PTAの広報部で活動しておりましたが、地区のコンクールで入賞いただきました。上から3番目の賞です。
 三寒四温な今日この頃、体調管理が厳しいです。朝良くても昼からだめとか、夜良くても朝はだめとか、月曜は良くて火曜も水曜も乗り越えたけれど木金がだめとか。
 後ろのお姉さんは、私の怒りパワーに存在を消しています(笑)だから、私は、今、切なくも辛くも寂しくもなーい。むっちゃ友達モードです(謎)

 日々、春が近づいてきます。人生には波がつきものです。毎日毎日、凪いだり荒れたり。大波小波です。時には、泳ぎ疲れたりしますが、やはり「あきらめるための船に乗り込むな」です。あきらめればそこで終わってしまうもの。
 繋がる縁は、きっと繋がる。あきらめさえしなければ。そう信じて歩くしかないのですな・・・。

 と、言うことで、2月の最後の日は、わけわからんモードで終わりです。そうだ、浦村の牡蠣の国まつり、今年も行ってきました。詳細はまたのちほど・・・。
 

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2006.02.22

からっぽなのは・・・

 最近、感情の波が激しくて、これはもはや更年期の入り口にとうとう入ったかと思ったのでありますが・・・(^_^;)
 もちろん、それを全否定はできない年齢ですが・・・。しかし、どうもそうじゃない。はい。あちこちの影響を受ける体質って、マジ、疲れます(笑)

 自分が元気が良いと、いろんな影響を受けても、冷静にいられると言うか、ニュートラルな状態でいられるのですが、お疲れが続いたり、不意打ちかけられたり、想定外のことがあると、カキーンと来ます。先週はまさにそういう状態だったようで、ずいぶんと苦労しました。

 さて、今週はと言うと・・・。先週のことがうそのように、楽。楽と言うのは適切な言い方じゃないかも・・・。なんていうか、自分が勝っています。だから、自分で自分をコントロールすることが大変じゃないの。

 で、今、私の胸の中にある想いはなぜか「空っぽ」な気分なんです。最近、時々そんな気分が心にあって、どうしてこんなに「空っぽ」なんだろうと不思議だったんですが・・・。
 どうやら、その「空っぽ」も受信の一つのようだと、今日思い至りました。こんな感じ。

 確かに・・・。今のあの子は「空っぽ」状態かもしれない。仕事は一生懸命しているみたいだし、自分の趣味とかはそれなりに楽しんでいるようなこと聞いたけど。でも、本当のところで「空っぽ」になっているのかもしれないな・・・。で、そんな想いを私は受信しているんだろう。
 本人に聞くと、「全然何にもない。」と言うのだけれど。ああ、確かに。何にもないよ。だって、私「空っぽ」を受信してるもん。でも。それで寂しくはない?私は今こんなに「空っぽ」で、なんだか寂しいような哀しいような、むなしいような、そんなどうしようもない気持ちでいるよ。
 君は、そんな気持ちになっていないの?何のために生きているのかとか、この先どうなるんだろうとか。そんな漠然とした不安に目をつぶって、とりあえず、今日を精一杯生きようとしている感じ。
 なんだか、そんな君を感じると、哀しくなってしまうなあ・・・。

 ねえ、声が届くんだから。心も届いているんだから。気がついてくれないかなあ。知っているよ?気がついているよ?別に何もしないけど。何もできないけど。いつもそばにいるよ。いつだって、君の魂のそばにいるんだけどな。
 君が素直な心を、気持ちを見せてくれたら、嬉しいけれど。それは贅沢な願いかなあ・・・・。

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2006.02.20

ちまちまと・・・

 実は、誰も期待してないだろう(泣)「晴れた夜はいつでも」の続編をちまちまと書いております。テンションが下がろうが、体調が悪かろうか、思いついたときに書いておかないと、どこかへ飛んで行ってしまうので・・・(^_^;)
 あと、もう一つのエピソードを膨らまして差し込めば、第2部完成なのですが・・・。ちょいと頭真っ白状態なので、休憩中です。
 修司と密の関係をどうしようかなあ・・・ともう少し先も考え中。第2部アップできたら、もう少し突っ込んでネタばれします(誰も聞いていないか・・・)
 まあ、自己満足の世界ではありますが、修司のようにまっすぐに、密のように屈折しながら、生きていければよいので・・・。

 夜、友達とケータイメールでいろいろお話していて・・・。友達と言うのはありがたいもので、自分では一つの方向しか見えてないことに対して、全然別の方向から光を当ててくれて。な~るほど、そうか!と手を叩くことがたくさん。気がつかせてくれてありがとうです。
 そのあと、お告げ?(笑)がありまして、どうやら、KONちゃんのことと縁側でお酒を酌み交わすことを本人に言った方がいいようです。週末にチャンスがありそうなので、頑張ってみようと思ってます。Mちゃん、サンキュー(*^_^*)

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2006.02.19

折り合い

 折り合いをつけるのは、簡単で難しい。難しくて簡単。
 どうしようもなく、心が落ちつかずに、気を抜くと涙まで出そうなことも、ゆっくりと深呼吸をして、じっくりと探り当てれば、折り合いの付け所が見つかるけれど。
 そうなるまでに、そうしようと思うまでに、一度は、苦しくて辛い気持ちを通り抜けないとできない。若い頃に比べれば、ずいぶん短い時間の間にできるようになったけど。それでも、なかなか、自分の中の自分は手強い。やっぱり、自分の一番の敵は自分自身なんだろうなあ・・・。(一番の味方も自分なんだろうけれど。)
 折り合いをつけてしまえば、気持ちも楽になるし、余裕も出てくる。次にどうすればいいとかいうことも、けっこう冷静に判断できたりする。
 人間って、いくつになったら、もっとうまく折り合いをつけられるようになるんだろう。なんだかいつまでたっても、うまくはならない気がする。(うまくならなくていいこともあるんだろうけれど。)
 もう、人生の半分まで来たのに。まだまだ、修行が足らないなあ・・・・。

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2006.02.17

恋心100%の友情モードな

あなたの恋は まるで 幼い少女のようだね

あの人が笑ってくれるだけで幸せ

あの人と話ができるだけで幸せ

  あなたの恋は まるで 初恋のようだね

  あの人が少し冷たいだけで哀しい

  あの人が違う誰かと話をしているだけで哀しい

あの人が あなたを それなりに心配していても

あの人が あなたを それなりに大切に思っていてくれても

それが 見えずに 一人物思いにふける

  その言葉一つで あの人がどう思うか

  その態度一つで あの人がどう傷つくか

  それさえ 見えずに 一人哀しさを募らす

大丈夫だから つらい時も 哀しい時も 切ない時も

いつも一緒にいてあげるから けして独りではないから

だから あなたは あの人に 

いつも 良い言葉を 温かい言葉を 

いつも 良い気持ちを 温かい気持ちを

届けるんだよ

  あなたの想いを伝える宿り木は あの人の手元のどこかにある

  それを渡してあるから あなたの想いは前よりずっと伝えやすいから

だから そんなに泣かないで 哀しくならないで

たぶん あの人は あなたの想いを 拒否はしないから

気がついていても いなくても たぶん わかってくれるから

  だから あの人に届くまで あきらめちゃいけないよ

  あなたが 本気で想うなら あきらめずに

あの人を 心から想うのなら あの人の幸せを 願って

あなたの心からの言葉を 想いを 届けて・・・

 と、いうことで(どういうことかは不明(笑)、今日はバイト行きたくないモードで。まあ、頑張って行って来ましたが。ふ~~~、疲れた・・・・って感じですかねえ。いやあ、疲れました・・・。明日は休みなので、ゆっくり寝ますです・・・。おやすみなさい。  

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2006.02.13

なんとか・・・

 え~っと、先週水曜日の夜くらいから、やたらテンション下がりまして。もう何もしたくない病です。やたら人を振り回すトルネード病が発病しまして・・・。情けなや・・。
 木曜日は友達二人に助けられて、何とか一日過ごしましたが、夜になってもテンション低飛行。なんともできず・・・。思わず、バイト先の係長君に明日仕事に行きたくない・・・などと弱音メールまでしてしまい・・・。
 それでも、気分を切り替えて、金曜日はバイト、ちゃんと行きましたけれど。午前中はまったくテンションあがらず。仕事だけはちゃんとしなくちゃと頑張りまして。昼休みに事務所の女の子に少しだけ話を聞いてもらって、ちょっと持ち直して。昼からは新人さん(すでにもう新人さんではないが(笑)をからかいつつ、夕方には「元気だそ=!」と思えるくらいにテンションあげました。
 土日は自然に目が覚めるまで寝て、ふにふにしながら、買い物行ったり、実家へ行ったり。勢いでケータイの機種変したり。 土曜日の午前中は、地元で一番中の良い友達に、怪しい系のカミングアウトして少しは楽になりましたけど。(その友達もさり気に怪しい系なので、怪しみもせず、まじめに聞いてくれたのが良かった・・・。)おかげで今朝はいつものテンションに盛り上げることができました。
 でも、今、帰ってきたら、やたら疲れておりまして。ああ、なんでこう波が激しいかな・・・。明日は本当はお休みのはずだったんだけど、事務所の子が急に病院行かないといけない状況になってしまったので、明日もバイト。
 このテンション、今日中に何とかできるかな・・・。ちょっと心配です。

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2006.02.08

10年分・・・

 10歳年下の子と話をする時。私は、果たして、彼らより余分に生きている10年をちゃんと生きてきたかな?と思う。自分の言葉や行動が、すべって見えるのだとしたら、私はその10年ちゃんと生きてこなかったのだろうなと思う。
 5歳くらい下の子なら、その子の人生にもよるけれど、同じくらいの重みがあったりするから、自分の方が軽くても、あんまりショックはない。さすがに15歳、20歳下の子とは、重さが違うから、これまたショックはない。と、考えていくと、10歳下と言うのは、私にとって、かなり厳しい基準となる。
 彼らの生きてきた人生もそれなりの重みがあり、それなりの経験がある。その中でその人なりのしっかりとしたポリシーをつかんだ子もいるから、そういう子の前で言葉を発するのはものすごく勇気がいる。
 言葉だけで終わってしまいがちな自分だけに、『良い言葉』がうわべだけに終わってしまいそうな恐怖感。どれほどの言葉を投げかけても、それが彼らの肩をすべって地に落ちてしまうのではないかと言う不安感。
 いや、別に、自分をたいそうな人間とは思ってはいない。誰かに何かを諭せるほど、誰かの人生にアドバイスをおくれるほどの人生を送ってきたのではないと思っている。それでも、たかだか40年余りの人生でも、それなりの経験や考えを持っていると思っているから。
 だから、自分の言葉や行動がすべって落ちていきそうな感覚に襲われると、ものすごくブルーになるし、へこんでしまう。自分が今まで生きてきた分を全否定してしまいたくなる。
 ここしばらく、そんな気持ちでいっぱいだったのだね、実は。
 今でも、そんなわけのわからない焦燥感のような倦怠感のような、自己否定のような恐怖感のようなものから抜け出せてはいないけれど。でも、一つ思うのは、だからといって、今ここでそれらの気持ちに翻弄されて、努力を怠ったままあと10年過ぎたら、やはり、10年後同じ思いに囚われるだろうと言うことで。いや、歳を取った分、もっとひどいかもしれない。
 だから、今、自分にできることは、日々を、今を、一瞬一瞬をできるだけの精一杯できちんと生きることなんじゃないかと思う。

 今日は、私の言葉はすべっていくかもしれない。でも、明日は、少しだけでも届くかもしれない。あさってはもう少し届くかも。。。少しずつでいいから届くよう。

 ああ、でも、こんなふうに思うこと自体傲慢なのかも・・・とか思ってしまうけれど。それでも、時は過ぎていくから、今日も頑張ってきます。

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2006.02.06

とりとめのない・・・

 夕方から降り出した雪は、雨混じりのぼた雪で、あっという間にあたりを雪景色に変えた。今はやんでいるみたいだけれど、また降り始めたら、朝、きっと道は凍っているだろうな。
 雪の中を車で走っていると眩暈がする。雪の降るのを見上げていると、自分が空に登っていくような、自分が地へ落ちていくような、そんな感じがする。
 曇ったガラスの外に降る雪は、静かに静かに落ちていく。グレーに染まった空がどんよりと広がるのも、今の心持ちに合っていて、かえって気持ちがいい。
 さあ、雪がやんだら、何をしよう。雪が融けたら、何をはじめよう。もう少ししたら、また新しいスタートが待っている気がする。その時、フライングしないように、今はゆっくりウォーミングアップしようと思うね。
 本当にスタートは何度もあるのに、ゴールはなかなかないなあ。それとも、自分が気がついていないだけで、本当は何度もゴールしているのかな。よくわからない。

 さて。あの人は今何をしているだろうね。あの人はどうしているだろうね。心に浮かぶ友たちは、この雪の夜に何を思っているだろうねえ。
 寒さに震える夜に、ささやかだけど、声を届けよう。そうだね、声が届いたら嬉しいな。

  いつもそばに。いつも魂のそばに・・・。

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2006.02.04

ただ、ただ、感謝を・・・

 いろいろな話をいろいろな人とします。私より年下の誰かに、何かを話す時。私が経験してきたことを言葉にします。その言葉に、その誰かはとても納得してくれて、なるほどと頷いてくれます。
 私が年下の誰かに何かを話せると言うことは、私がそれだけのことをしてきたからなのですが、それは、けして、私だけの力ではないと思うのですよ。
 今までに、私のそばにいてくれた沢山の人、私に関わってくれた沢山の人、そうした人たちのおかげで、私はいろいろな経験をできて、それが重みのある言葉となっていると思うのです。
 ずいぶん前にも思ったことなのですが、私の言葉は私だけの言葉ではなく、私の周りの人々の想いも込められた言葉なのです。
 言ってあげたい言葉。伝えたい言葉。それらが誰かに届くのは、私がいろいろな存在に生かされているからだと思うのです。
 そう思う時、私は感謝の念に胸が熱くなります。浮かぶ顔一つ一つに「ありがとう」と叫びます。しみじみと私は幸せなのだなぁと想いをはせます。
 隣にいるあなたも、見守ってくれているあなたも、遠くで頑張っているあなたも、今は音信不通なあなたも、たくさんのあなたに、感謝します。いてくれてありがとう。私に関わってくれてありがとう。みんながいてくれるから、私は私でいられるのだと、感謝しています。

 御山の父上にお伺いを立て。自分の行動が道をはずしていないか確かめながら、ひとつひとつ歩いていく。それが、間違っていないと示してくれる時、少しずつ、縁が繋がっていく。
 とても慎重に、とても臆病に。でも、とてもまっすぐに。こつこつとした歩みが実を結ぶことを思い出しながら。
 投げ出したらそこで終わってしまうと肝に銘じて、あきらめなければ道は必ず開けると自分自身を叱咤して。
 ただ過ぎてゆく日常を慈しみながら、平凡な毎日を愛しいと感じながら。

 いつも、魂のそばに・・・。

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