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March 2006

2006.03.28

私にできることは・・・?

 この間から少し途方にくれて。と言うには大げさだけど、思案に暮れてしまって、どうにもならない。
 いくつかの事が目の前に広げられて、「それじゃいけないだろう。」と思うことを、どうやって伝えたらいいのか分からなかった。
 一ヶ月、二ヶ月ほど前から、どうにもしっくりと行かず、自分の言葉にならず、自分の言葉が届いているかどうかも分からずにいたけれど。
 一から仕切り直すつもりで今日まで来たけれど、何をどうしていいのかわからなくなってしまって。

 それでも、実は、今日あたり、メールでもしてみようかと思っていたのだけれど。そうしたら、別の方向から、私が言いたかったことをすでに誰かが伝えていた事が分かった。
 一瞬、途方に暮れた。自分が二の足を踏んでいるうちに、誰かがそれをやってしまったと。もう、自分のすることはないんだろうと。

 でも、ふと、そうではないんだということに思い至る。
 誰かが。他の誰かがやれることなら、私がわざわざしなくてもいいんだなと。多分、それよりも私がしなくてはならないことが他にあるんだと。
 じゃあ、私ができることとはなんだろう。私がしなくてはならないことってなんだろう。私でしかできないことってなんなのだろう。

 結局、それが分からないから思案に暮れてしまっているのだけれど。
 ただ、そばにいるだけだと思いつつも。それが、相手に伝わらなければ、意味がない気もして。
 悩んでいないで行動に移せばと、言う人もいるんだけど。やる事が見えないのに、どうやって行動に移すんだ?
 今日みたいにふと思いつく事があるのかな。「これを」するために、私はある。と思いつく事があるのかな。
 よくわからないけれど・・・。

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2006.03.26

祖父の絵

 今朝の夢。

 夢の中で、戦争で死んだ人たちの「夢」を絵に書いてくれると言う人に会った。私は、第2次世界大戦でなくなった祖父の「夢」を絵にしてもらった。
 絵は2枚あって、A2判くらいの大きな絵とB4判くらいの絵だった。大きい絵のほうはあまり覚えていない。小さいほうの絵は、セピア色で書かれた背景に人が何人もいて、その人たちのほとんどは白い服を着ていた。
 B4判の絵は裏に横書きで文字が書いてあった。それは日本語ではなく、どこの国の文字か分からない。
 でも、私は、その文字を見て、内容を読んで、「ああ、だから。私はこんなに絵を書くのが好きだったのか。だから、こうして言葉を紡いでいるのか。」と、郷愁に似た気持ちと祖父を恋い慕う気持ちと、自分を肯定する喜びに満ちた気持ちに、溢れ出す涙を止めることができなかった。
 私はその絵を抱きしめて、この絵を宝物にすると思っていた。

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2006.03.24

子どもの名前は・・・

 今朝は見た夢を比較的、ちゃんと覚えていました。3本覚えてるよ。

1)本屋さん
  夜の本屋さん。下の子と一緒に行ったみたい。本屋で実家の父と祖母に会う。上の子は父と一緒にいたみたいだった。そのまま実家へ帰ろうということになり車に乗るが、なぜか私は軽トラックに乗ってきていた。箒が壊れたので新しい箒を買った。

2)預かり物
  友達のNちゃんからアクセサリーを預かる。旦那さんに貰ったものらしいが気に入らないようだった。私は鍵のかかる部屋にある物入れの引き出しにそれをしまっていた。Nちゃんから返してと言われたので、それを取りに行く。最初に入った部屋では、宮崎駿監督が新しい映画のアフレコを声優さんたちに指導していた。声優さんは若い男性二人で私の知り合いのようだった。「今、監督にしごかれてるんですよ。」と話をした。

3)子どもの名前
  S君の家族と我が家で車2台でどこかへ出かける。S君は「お兄さん」らしき人と三歳と五歳くらいの男の子の兄弟二人とその兄弟のお母さんの5人でいた。
 私は、途中にあったスーパーによりたいと思ったので、S君のケータイに電話をした。(車の運転は「お兄さん」がしていた。)そうすると、S君はケータイ電話をハンズフリーにして、兄弟の上の子に私の声を聞かせようとした。上の子は「まー君」と言う名前だった。
 スーパーの2階にはレストランがあって、そこで軽く食事をすることになる。小さな兄弟たちは我が家の上の子になついてどこかに行ってしまっていた。旦那さんも「お兄さん」もどこかに行っていない。私は下の子と食事をしていたが、こんな時間にこんなに食べたら、夕ご飯が入らないよなとか思っている。S君は子ども達のお母さんと一緒に食事をしていたが、彼女をとても気遣っていた。

 「お兄さん」はハッピを着ていて、どうやらその「お兄さん」の所でお祭りがあるので、それにS君ちと我が家とで遊びに行くことになっていたみたいだ。
 初めは、「お兄さん」と子ども達は、S君の本当のお兄さん家族かと思ったが、それでは子ども達の年齢が小さすぎるし、S君の家はS君の実家に近いところにあるから、わざわざ車2台で連れ立って行くのはおかしい。
 もしかしたら、兄弟たちはS君の子どもで、兄弟のお母さんはS君のお嫁さんで、「お兄さん」はそのお嫁さんのお兄さんなのかもしれない。
 これは何年先の話だろう。でも、夢の中で、S君は幸せそうだったし、兄弟たちは私にも我が家の上の子にもなついていたし、連れ立って、お嫁さんの実家へ遊びに行くくらい仲良しだった。私は、S君のことを弟のように大事な友達と思っているから、こんな風にずっとお付き合いできたらいいなと思っているけれど。いつか、こんな日が来るのだろうか。

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2006.03.21

月並みですが・・・

 見てしまいましたよ。WBC。王ジャパン。優勝おめでとうです。
 そんなに野球ファンじゃないけれど、中学高校の頃は、高校野球とかよく見てたし、当時はプロ野球もそれなりにおもしろくてよく見てたから、ルールとか知ってるし。
 アテネオリンピックの時も、中継見てて、「やったやった~~。」とかはしゃいだ記憶があるけれど、今回も同じように「やったやった~~!」って、はしゃいでしまった。
 なんだか、必死にプレーしているのを見てたら、涙が出てくるね。テレビのニュースで優勝決まってないちゃってる人が写ってたりしたけど、分かる気はする。私の場合、どっちかと言うと、プレー中のほうが泣けてくるけれどね。
 タッチアップでホームに向かう姿とかさ、必死でボール投げてるとことか。彼らの背中からオーラが見える気がしたよ。

 とにかく、おめでとう。帰国したら選手達はすぐにシーズンが始まって、休む暇もないんだろうけれど。これからも頑張ってください。
 ほんとうにおめでとう!!です。

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2006.03.20

ありがとうな気持ち

 本日は、上の子の誕生日。やっと15歳。長いような短いような。一人では立つことのできなかった赤ちゃんが、今は自分の足でしっかりと立ち、歩いて行こうとしている。
 夜、夕飯が終わった頃、一本の電話があった。それは、子どもの中学の担任の先生からだった。
 『合格おめでとう。それから、誕生日おめでとう。』と、先生は電話をくれた。子どもと何かを話していたが、最後に換わってくれと私にも話をしてくれた。
 「3年間、お世話になりました。」と、先生は言ってくださった。「3年間も担任ができて、とてもよい経験になりました。これからの教員生活に生かしていきたいと思います。」そう言ってくださった。

 いや、お世話になったのはこちらです、先生がいてくれたおかげで、とても心強かったし、安心して学校に行かせることができたんですよ。

 話しているうちに泣けてた。
 ああ、本当に卒業したんだなあ・・・。それも、嫌な思い出でいっぱいなんてことじゃなく、友達もできて、楽しい普通の学校生活もできて、卒業してからでもメールや電話で遊ぶ約束できて。
 もちろん、本人の頑張りがなければそれは叶わないことだっただろうけれど。でも、本人が頑張ろうと思うように、指導して、見守ってくれる存在がなければ、やはりそれは難しかったに違いない。
 家でどれだけ、励まして、慰めて、叱咤して、褒めてみても、「他人」から認められないのはとても辛いことだったろう。誰でもいいから、たった一人でいいから「認めて」くれる人がいれば、「必要」だと言ってくれる人がいればと、どれほど思っただろう。

 先生は信じられないくらいいつも明るく元気でお茶目ではつらつとしていた。子どもに対しても、だめなところは親の前でもだめだと言い、良いところは親がいなくても良いと褒めてくれた。
 他の子どもや親からは良くない評判も聞いたけれど。我が家にとっては本当に良い先生だったんだ。こんなに相性の良い先生に出会うことなんて、もうないんじゃないかと思うくらい、子どもと先生の相性は良かったと思う。
 本当に、この先生と出会えて良かった。この先生と出会えたから、うちの子は変わることができたんじゃないかと思う。

 なんだか、言葉だけでは感謝しきれない。何かを贈っても感謝を表せない。本当にありがたいと心から思える。そんな気持ちを持てたことにも感謝を感じて。

 先生、ありがとうございました。

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2006.03.19

密かに更新・・・

 ちまちまと書き続けておりますオリジナル『晴れた夜はいつでも』ですが、第2部を書き終えたので、サイトアップしました。どれだけの方が読んでくださっているか分からないのですが、自己満足の世界と思いつつ(^_^;)お待ちの方は少ないかと思いますが、お手隙のときにでも読んでいただけると嬉しいです。こちらから・・・ あ、第二部は(6)から始まります。
 

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2006.03.18

バトンでお遊び

天下泰平のあすかさんからまたまたバトン頂きました。
私には、こういうのを回してくれる人は少ないので、実は密かに回してもらって喜んでおります(笑)

では、印象バトンにチャレーンジ!!

■ルール
イメージでつながってる言葉(キーワード)の最後に自分で新しくひとつ付け加えること。それを新たに指定した3名様に繋げること。 になっております。

■今までの流れ

海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーべキュー→かに→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→たね→すいか→うめぼし→和歌山→みかん→あたしンち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ!!!→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘。→テレビ東京→旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ→金山知憲→ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→うちあげ→飲ま飲まイエイ→一気のみ→ウコン→インド人→ ガンジー→ゼンジー北京→バンジージャンプ→SHONEN JUMP→ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ→深田恭子→ムチムチバディ→魔耶→女の子→倖田來未→香田晋→演歌→鼻穴→綿棒→耳→ピアス→ダイヤ→プリンセスプリンセス(プリプリ)→ハッピーマン→kiyo→ヴィジュアルバンド→ナルシスト→キザ男→ジャスティス★→グラサン→stoic→仙人→霞→霞ヶ関→裁判→天国→天使→金髪→エルフ→指輪物語→馬→肉→牛→ヨーグルト→明治→神宮→平安→ホトトギス→信長→戦国武将→江戸時代→花魁→陰間→稚児→ 萌え→ハァハァ→( ´;゚;ё;゚;) '`ァ,、ァ'`ァ,、ァ'`ァ'`ァ,、ァ'`ァ,、ァ'`ァ,→前髪→ワカメちゃん→学童疎開→火垂るの墓→反戦→沖縄→ゴーヤ→種→ぶどう→時計仕掛け

と、ここまでがあすかさんに回ってきた言葉。
 で、あすかさんが回してくれた言葉は『オルゴール』でした。

 今までの言葉の連想を見ていると、笑えてきたり、なるほどと思ったり、はてなだったり。おもしろいですね。自分的には「マギー審司→ジュエリーマキ」とか「倖田來未→香田晋→演歌→鼻穴」とか「戦国武将→江戸時代→花魁→陰間→稚児→ 萌え」とか、笑ってしまいました(^_^;)

 さて。『オルゴール』とな。
 ここは、オーソドックス?に『宝石箱』でしょうかね。パッと思いついたのがそれだったかな。
 私は、宝石が好きです。「手に入れたい!!!」とまではそれほど思わないんだけど、ショーウィンドウに並ぶ、あれ全部、自分のものだったらいいなあ・・・・と、いつも思いながら眺めてます(笑)
 宝石の価値もさることながら、やはり、あの天然の輝きは美しい。見ているだけでうっとり、癒される感じ。身につけたいと言うよりもコレクションして並べておきたい感じ。

 と、言うことで、誰かに回すんだけど、ほんと、散々回っていそうだしな。ん~~、じゃあ、ミントさん、気が向いたら、回されてください(笑)

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2006.03.17

とりあえず春

 本日は、県下の公立高校の発表の日。各校で悲喜こもごもだったでしょう。

 とりあえず、我が子は合格しました。
 志望校目指して、特に2学期はとても頑張ったのですが、志望校を受けるには評定評価が少し足らなくて。それがやる気をそいだのか、3学期の学力テストは2学期から比べると平均10点くらい下がってしまって。
 その点数では志望校を安心して進められないと、担任の先生に言われて、志望校を変更したのでした。
 多分、受かると言われていたのですが、やる気を出すためにすべり止めは作らずに公立一本で行きました。
 本人も油断することもなく、自信と不安を持って受験に挑んだのですが、合格を知ったときは心底ほっとしたらしく、電話で連絡してきた時は、声が上ずっていました。

 良かったです。受験は最後まで何が起こるかわからないと、本当はとても心配でした。もし落ちてしまっていたらどうしよう・・・とひそかに心配していたんです・・・。ああ、でも良かった。

 心配してくれていた私の友達にも、合格の連絡をして。それぞれが温かい言葉で寿いでくれました。ありがとう。
 なんだかねー、嬉しいのとほっとしたので、涙出てきます。はい。

 みなさん、ありがとうございました。

 それから、よく頑張ったね。おめでとう・・・。

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2006.03.13

雪?!

 今日の寒さは何でしょう?(笑)きっと、そんなことをブログに書いている人もたくさんいるでしょうねえ(^_^;) ほぼ一日中振ったりやんだり。寒かったですねえ。

 春はきっとそこにいるのに。なかなか姿を現さない。春を迎えるためには、何らかの決心や儀式がいるのでしょうか?(笑)

 私の春は、どこにあるのかな。そこかしこに見え隠れする春を、ちゃんと感じるために。とりあえず、できることからはじめよう。

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2006.03.11

ランチ&ショッピング

 今日はとても暖かかったですね~~~。昼間は春のごとき陽射しと気温で過ごしやすかったです。
 最近、仲良くなったお友達とランチとショッピングへ。彼女は私よりずいぶん歳年下ですが、あまりそういう年齢差を感じない数少ない子。そういう子とは気兼ねなく話せるし過ごせるので私にとってはありがたい存在です。私よりかなり歳下であっても、いろいろ苦労している子だからか、しっかりしてると思います。
 仕事のこととか愚痴っぽい話を聞いてもらったり、いろいろお話したりして、ランチもおいしかったし、楽しい一日でした。

 さて・・・。うまくいえないんですが、私の言葉は誰にでも届くわけじゃありません。でも、届く相手も必ずいる。それはわかっている。
 でも、届けたい相手に届けたいように届かない時。いったいどうすればいいのか途方にくれる。本当に届いているのか、無駄になっていないか、かすりもせずに通り過ぎて行っているのか。分からなくて、不安。
 
 前に、言っても無駄ってことはない・・・みたいなこと書いたことあるんだけど、きっとそうだと思っているんだけど。
 届けたい言葉を届けたい相手に伝えて、届かないように見えても、想いはきっと貯まっていくだろうと思うのだけど。
 それでも、それを待つのは辛い・・・。今に限ったことではないけれど。はい、自己嫌悪も自己反省もやってますんで・・・。どうかご容赦を・・・(謎)

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2006.03.08

出産のお返し

 朝方の夢です。

 うちいたら、S君から電話があって、赤ちゃんが産まれたと報告してくれた。初めての子だったけど、1日で産まれて、今日退院してくると言う。
 赤ちゃんは男の子で、S君ちはお兄さんちの子どもも男の子だから、女の子だったら、お父さんもお母さんも喜んだだろうねえと思った。
 電話口で、S君のお母さんが出て、「いつもお世話になってます~。カラオケ好きなんですって?今度一緒に行きましょうね。」と言われる。電話の向こうではお兄さんのお嫁さんも「ぜひ、ご一緒しましょー!」と叫んでいた(^_^;)
 S君はウサギ(ピーターラビット風なふくちゃんという名前)を飼っていて、私はそのウサギを預かっていたのだけど、赤ちゃんが帰ってくるからウサギを引き取りに来ると言った。
 「ふくちゃん」を探すと下の子のベッドで眠っていたので、そっと抱いて捕まえておく。S君は、飼い犬を連れてうちに来た。まだお祝いも渡してないのにもうお返しを持ってきてくれる。お返しはなぜか土鍋セットだった。

 む~~。予知夢?(笑)
 でも、私の場合、すぐの予知じゃないからな~(^_^;)2、3年後の話だったりする・・・。だとすると奴は1、2年後、結婚するのか・・・。後ろのお姉さん、いい人見つけてあげるのかな?(笑)

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2006.03.07

3月ですねえ・・・

 なんだかうろうろしている間に3月も初旬を過ぎようとしています。明日は、上の子の卒業式。早いものです。この間入学したばかりで、中学校生活どうなるんだ?と心配していたのに(笑)

 2月からこっちずいぶんとテンションの波が大きくて、いい時はいいんだけど、あかん時はひたすらあかん状態が続いてまして。もう、どうなっちゃったんだろう?と自分で思うくらい。このまま行けばうつ病になるかも・・・とマジで心配しましたが・・・。

 疲れているというか、やる気がないというか、気力がないというか、そのくせ、こんなんじゃいけないとかやらなきゃいけないとか、今、考えると強迫観念のようなものに取り付かれていたんじゃないかと思うくらい。

 「あんた、むっちゃ疲れてんのやに。」と、言ってくれた人がいて。「好きに動いたらええねんよ。」と言ってくれた人がいて。「なあんもせんと、ほかっとき。」と言ってくれた人がいて。「他人のことなんかどうでもええやん。自分が気持ちええと楽しいと嬉しいと思うことしたらええんて。」と言ってくれた人がいて。

 子どもの漫画で「フルーツバスケット」って言うのがあって、主人公が友達のこと真剣に考えて行動しているのを主人公の親友が「そうやって他人の気持ちを受け止めて、背負っていつかつぶれさてしまうのではないかと心配。つぶされてその笑顔がなくなってしまったら。」と言うんだよ。そしてもう一人の親友が「そんなことになったら世界の終わりだ。」と言うんだ。

 自分は、その主人公ほどのことは何もしてないとは思いながら、そのシーンを見て、いろんなこと言ってくれた人のことを思い出して、な~んか、ジーンときてしまいました。

 で、自分は何を思ったかと言うと。「一からやり直し。」と「逃げずにチャレンジ。」ってことで。
 自分で言うのもなんだけど、確かに私は『勘』が良いので、人様の気持ちや思いや考えを聞かずに察することができる。でも、察しが良すぎて、相手の気持ちを先走って考えることもあって、それってけっこうおせっかいだったりするわけで。
 なので、ちょっとそういうこと止めてしまおうと。自然に察してしまう分にはいいのだけど、よぶんに考えるのは止めようと思いまして。
 まあ、よく考えるまでもなく、人様のことどうこう言う前に、自分のこと自分でちゃんとしろよとそういうことでして。

 人に関わっていようがいまいが、自分に関わりのあることを整理して、自分を中心で考えてみようかなと。あ、別に「強引ぐマイウェイ」ってわけじゃなくってね。
 ただ、単純に『嫌なことはいや。』『止めてほしいことは止めて。』『してほしいことはして。』みたいなことを、ちゃんと伝えて行こうと。
 それが叶う叶わないじゃなく、『自分はこうなのだよ。』と。いや、今までしてなかったわけじゃないんですが、もう一度、きっちりはっきり言って行こうと。そんな感じで。

 まあ、そんなわけで、今週は上の子の卒業式もあるし、入試もあるので、少し大人しめに休みながら過ごして。ここだ!と思った時に、すぱーん!と行動できるようにね。そんな感じですかねえ・・・・。

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2006.03.02

息切れ

 寒暖の差の激しくなりつつある今日この頃。喘息の具合が不安定で困ります。火曜日は、バイト先に保健婦さんが来て血圧を測ってくれたのですが、自分でびっくりするような値で(^_^;)下が高い高い・・・。あかんがな・・・こんなん。

 今朝も、ちょっと息切れ気味。気持ちのほうも息切れ。なんか、何をやってもうまく行かない感じ。
 多分、他の人から見たら、いつもと変わらない私なんだろうけれど。私の中では、何かがうまく行かない。なんていうかな、自分の気持ちがうまく伝わらない感じ。いや、誰に・・・というわけではなくね。
 本当の自分の気持ちで日常を生きていないって言うか。本当の気持ちでいろんなことできてないって言うか。多分、我慢なんかしてないんだろうけれど、なんだかすごく我慢しているような感じで。

 ん~~、こんな時は、なんか、何もかもうっちゃて、ひたすら眠るとか、遊びまくるとか、日常から思い切り離れて、どこかへ行くとか。そういうことしたいよね。

 どうせ、何をやってもうまく行かないんだから、何もしない方がいいんだろう。でも、焦りのような気持ちがあって、あれをしたいとか、これをしなくちゃとか思って、実行して、やっぱりうまくいかなくて、がくんとへこんだりして。何してんだか・・・。

 せめて、気分転換に、ケータイ変えたり髪形変えたりするんだけど、それもなんか裏目に出ている気がしてくる。どうにかならないか。

 それに、もう、投げ出してしまいたくて、すっかり忘れたいと思っているのに、まるで忘れてはいけないと、ちゃんと覚えておけと言わんばかりに「アイテム」を目の前に出してくる。それも一度だけではなく。
 だったら、どうしろって言うんだ?どうすればいいんだ?私だって、私が思う限り一生懸命だぞ。でも、どうしようもないこともあるじゃない。私が思う以上に、答えが来ないときは、そのむなさしをどこで解消したらいいのか、そこまで面倒見てくれ。(謎)

 まあ、そんなことで週末は疲れがたまってくるのか、気力が萎えます。(最近の私の週末の感覚は木金なのよ。土曜日、日曜日は始まりって感じなのね。)だから、毎週、金曜日はバイトにも行きたくないモードなんだろうな。ん~~、明日も行きたくない・・・。でも、行くけど(笑)
 

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