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2006.04.27

ぼろぼろ・・・(笑)てか、笑うしかない・・・

 この間、おばさんが亡くなってお葬式とか出たせいなのか、たまたま波がそうだったのか・・・。不思議系のフラッシュバックに感情の波が、がたがたのぼろぼろ(笑)いや、もう、ほんと笑うしかない・・・(゜o゜) 自分が多重人格者だと言われた方がよっぽど納得するかもしれないってくらいで。

 現実の私を知っている人がこの日記を読んだら、絶対おかしい人だと思われると自覚はあるけど(^_^;)
 私には、いくつか生まれる前の記憶があります。
 一つは、もうずいぶん前の記憶で、今、当時の同じ時代に当時縁の深かった人も生きていて連絡も取れたりします。
 一つは、いつの時代かわからないけれど、妹のように娘のように思っていた人も、同じ時代に会えました。
 一つは、自分がある小さい国の皇女で、父王が亡くなったから自分がその国を治めていた記憶。
 あ、もう一つ。これは私はまだあんまり思い出していないけれど、ある人から、いつかの時代で一緒だったね。と言ってもらった。
 いやあ、もうこれだけ書くだけで、ふつーに考えたら変ですねー(笑)

 で、最近になって、「弟」に出会いました。私は、その時の記憶が時々思い出されて、なんとも言えない気持ちになります。
 でも、「弟」はまったくの一般人で、前世なんて信じないタイプの人。幸い、なんとなく気も合うし、雑談なんかしてる分にはけっこう楽しかったりするし、ふつーに仲良くできるのでいいと言えばいいんですけどね。

 現在の私は私として、彼を「頑張り屋さんのとてもいい人」と思い、ふつーの友達として付き合っていく分にはなんら支障もなく、純粋に楽しいと思っています。
 でも、時々、「弟」だった時の気持ちが湧き上がってきて、ふつーの友達以上に、例えるなら家族のように、本当の弟のように思えてきます。
 だけど、彼はそんな事は知らない。私のことをふつーに友達にしか思っていないと思います。だから、そんな時は、私の「想い」が通じなくて、届かないことが、苦しくて哀しくて寂しいと思ってしまうのですね。

 生まれる前の記憶は、あくまで生まれる前のものであって、現在に引きずってはいけない想いだと思うし、それに振り回されてもだめと思うし、それを大事にするあまり、現在のお互いの幸せを壊すことになってはいけないと思います。
 そう思う気持ちが、「苦しくて哀しくて寂しい」気持ちと喧嘩すると、ああ、もうぼろぼろ(^_^;) どうしようもなく、ぼろぼろになってしまいます。

 バランスを取ろうと、なるべく家族とかに心配かけないよう、自分自身の中だけで消化しようとするのだけど、たまってくるとなんともならん・・・。てことにもなるんですよ・・・。
 昔からの友達に話をしたり、メールをしたり、今、周りにいてくれる友達と遊びほうけたりするんだけど、なんともならん時もあって。まったくもって、修行が足りません。

 きっと必要があれば、私がこんなにきりきりしなくても、悩まなくても、考えなくても、あっさりすっきり相手に本意を伝えられるのだろうけれど。
 それが、理屈で、頭でわかっていても、心は、気持ちはついていかなかったりして。情けないけれど。私はそんな風にあがきながらでしか生きていけないんだなあ・・・。

 昨日のビッグウェーブを乗り越えて、今は少し落ち着いています。旦那さんにはめちゃくちゃ心配かけてます。ちゃんと話せてないのでよけいです。
 で、昨日、初めて長女に生まれる前の話をしました。彼女がどう思ったかよくわからないけれど。私が泣いている理由を知ったことの方が大きかったみたいだったな。
 自分一人でなんともならんのなら、カミングアウトも必要なんだなあ・・・って、しみじみ思いましたよ。私の中で、長女が、私のことを知ってくれているというだけで、ものすごい安心感があって。家族って、大事だなあと思います。だから、今夜は頑張って、旦那さんに感謝をしながら、心配かけたお詫びをしなくちゃと思ってます。ちゃんと話せるといいんだけど。

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Comments

ありがとです。
昨日、霊視してもらって。やっぱりか・・・って思うことばかりでした。今の「想い」を斬れと言われまして。言われたすぐは、ちょっとショックでしたが、「斬る」=「愛」だと思い至り、それなら頑張れるんじゃないかと思っています。

Posted by: 管理人 | 2006.05.06 11:14 AM

記憶。
私にも前世の記憶の欠片らしきものはあるんですが、具体的ではないので、それにまつわる悲しみや喜びはないのですが、もしそれに感情が伴うのだとしたら、とても苦しく切ないですね。それを共有できる人がいたらとても幸せだけれど、受け入れてくれる人がいるだけで、心はとても安らぎますね。

お心が、安らかでありますように。

Posted by: 小雪 | 2006.05.05 01:33 PM

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