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2006.07.31

お葬式

 土曜日に、旦那さんのおじが入院したと聞いた。前におばさんの葬式に会った時、元気そうではいたけれど、けっこうむくみがひどくて腹水も溜まっていると言っていたから、体に気をつけてと思っていたけれど。

 日曜日の早朝、容体が悪いから、病院に来てくれと連絡があった。そして、その日の午前10時前に永眠。あっという間に旅立ってしまった。
 ぶっちゃけ、そのおじさんのところとは、親戚の葬式とかそういう時しか顔を合わさないから、付き合いと言うのはほとんどない。実際にあったことも10回あるかないか。でも、いつも朗らかでおもしろい人だったし、話す時も嫌味もない人だったので、けっこう好きだったかな。

 火曜日が友引で、夏と言うこともあって、急遽、日曜日にお通夜、月曜日にお葬式となった。
 月曜日は月末で一番忙しい日だったけれど、こればっかりは仕方がない。日曜日の昼過ぎに係長くんに電話連絡したら、「え~~?うわ~。そうなん、でも、こればっかりは~~。ん~~。がんばります。はい。」と言っていたな(^_^;)

 前回のおばさんの時は、若くしての事故が死因だったので、空気も重く、いろいろな想いが渦巻いていて、大変だったけれど、おじさんは79歳で、まあ、年齢相応だったからか、「爺の葬式、孫の祭り」状態で気疲れはしたけれど、大変ではなかった。やっぱ、違うのね。

 ほとんど泣くこともなく過ごせたけれど、出棺の時は、家族全員の寂しさと哀しさが押し寄せてきて、一気に落涙。おじさん、家族に愛されていたんだなあ・・・と、幸せだったんだなあ・・・と思った。

 しかし、79歳といっても、実際身近な人が亡くなると、まだ若いのに・・・と思ってしまう。86歳になる祖母が逝ってしまう時も、きっと、もっと長生きしてほしかったと思うのだろう。
 40歳過ぎて、筋肉もたるみ、体力もなくなってきて、年齢を実感する。どれだけ、若いつもりでいても、10歳年下の子や20代の子を見ると、自分の年齢を実感するな。50歳を過ぎたら、今よりもっと先が見えてくるのだろう。
 あと、どれだけの時間があって、どのくらいの事ができるのかな。悔いの残らぬよう、毎日を過ごして行きたいものです。

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