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2006.09.25

落ちてる間にも夢

落ちてる間も夢は見ます(笑) いろいろ見たな~。ほんまに、時々、どっちが現実かわからんかったりする(笑) いや、夢は夢じゃ。ちゃんとわかってるよん。

その1
 昔住んでいた自分の家がデーサービスの施設のようになっている。見知らぬ初老の男性がお弁当を持ってきて、冷蔵庫へしまう。窓の外からは遠くに海が見え、景色は良い。友達からケータイに電話があった。友達の彼がここへ来る予定になっていたらしい。どうやら彼は一度ここへ来たらしいが、姿がないので、そう告げると「仕方ない人ね。」と友達はため息をついていた。

その2
 友達のMちゃんと旅行に出かける。旅行と言うより遠足といった感じ?行き先は京都のようだったが。
 トイレに行こうと並ぶが、トイレは自分達の背の高さくらいで檻のような壁になっていた。入るのにはしごを使って登るのだが、Mちゃんはうまく登れない。
 トイレの入り口は、横70センチ縦50センチくらいの穴が空いていて、そこへ足から入って(寝そべって)体を通すようになっていた。私は穴の上にある鉄の棒を両手でつかみ、足からその穴を通り、中に入った。
 中を整頓していると、いつの間にかそれはバスに変わっていた。自動操縦で動いているようだったが、京都ではなく、地元に着くところだった。時間は夕方で夕陽がきれいだった。

その3
 会社だか、会議の帰り、いつも行く焼き鳥屋さんによる。店に入るとマスターや常連客が「久しぶり~」と声をかけてくれる。入ってすぐの席にWATのてっぺい君が座っていた。てっぺい君も飲み友達なようで、親しげに声をかけてくる。「久しぶりやん」と言うと、「僕、もう帰るからさ~」と答える。てっぺい君は「○○ちゃん(私の名前)、僕さ、▲▲(友達の子どもの名前)にムース借りてん。返すの忘れたから、返しといてくれる?」とムースを差し出す。私は了解とそれを受け取った。

その4
 時間は朝なのか、昼なのか。とても明るかった。まだ、真新しい小さなお社に、私は一人の若い女性と一緒にお供えをしていた。お社は一つだったか、二つだったか忘れたが、どうやら並んで二柱祭られているようだった。両方とも女性神のようだ。
 私達はお供えをして、手をあわせる。ふと足元を見ると、お社の礎石の辺りから真っ赤な血が滲み出している。
 「ああ、ここに祀られているのは、人柱になった少女達なんだ」と私は思った。どこのお社かはわからないけれど。

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