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2007.02.18

金色の少女

自分の実家へ帰っておりました。

リビングで子ども達や姪っ子たちがテレビを見ながら、ゲームしたり、騒いでいるのを聞きながら、隣接している祖母の部屋のベッドで転寝していました。

夢か現か。
ふと気がつけば、全裸の少女が私の枕元、ベッドに腰掛けていました。半身を私に向け、慈しむような労わるようなようすで、私の体や頭をなでてくれます。
抜けるような白い肌。なめらかな肌。
姪っ子かなあと思いながら、でも、姪っ子なら裸は変だしね。
リアルな感触とリアルな気配。
金色に似た白い後光が差しています。
現実かどうか確かめようと起きようと努力しても、体は動きません。

そのうち、現実の音声が耳に入ってきて、ゆっくり覚醒していきました。

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