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2007.06.12

今、流行?の年金照会してきました。

 体をふつーに動かしてもOKになったので、体力回復のため、ぼちぼちとあちこちでかけるようになりまして・・・。
 で、時間もたっぷりあることだし、働き出したらできないことをしなくては!と言うことで、今、話題の社会保険事務所へ行って来ました。
 私は、社会へ出てから、結婚事情も含めて、引越しを3回、転職を4回していて、その間に旦那さんが無職の期間も半年ほどあって、自分の年金がいったいどんなふうに記録されているのか確かめたことがなかった。
 で、年金手帳を出してみたら・・・

 昭和5X年3月21日付で厚生年金保険番号が、昭和6X年7月21日付で国民年金番号が交付されていた。平成9年1月1日付で基礎年金番号が交付されている。
 基礎年金番号交付の際に、年金番号を統一する申告をした覚えがあるのだが、それも定かでない。
 住所欄には、結婚前の住所、義父母と同居していた時の住所、今よりひとつ前の住所の記入があって、今の住所は記入してない。
 国民年金の記録は、いつ照合したか覚えがないが(多分、下の子が産まれて1年後くらい)市役所の窓口だったと思うが、そこで記録してもらった跡がある。これがよく見ると最後の国民年金の取得日がおかしいんだな。
 厚生年金の記録は、自分の字で書き込んだ事業書名が二つあった。

 午後2時過ぎに地元の社会保険事務所へ行った。年金の請求窓口は30番待ちだったが、年金記録照会は8番待ちだった。
 私は年金記録照会だけだったので、番号札を取って待合コーナーに座って待っていた。事務所の玄関にも各階のコーナーにも職員さんが立っていて、それぞれのニーズに合わせて、担当場所を案内している。
 待つこと20分強、自分の番号を呼ばれた。どうやら10人近くの人が記録照会を担当しているみたいだ。
 やはり、照会してもらう人が多いせいか、私は会議室へ案内された。(他の人も応接室とか他の会議室に案内されていたよ。)
 年金手帳を出して照会してもらう。「被保険者記録紹介回答票」というのを出してもらって、そこに厚生年金・国民年金の記録があった。そこには、各年金の取得年月日と喪失年月日、掛けた月数が記載されている。
 それとは別に、「被保険者記録照会(納付Ⅱ)」と言う書類もあり、そこには、年度と月(4月~翌3月までの一年分)に記号が付いている表のようなものが記載されていた。記号は、厚生年金分・国民年金分・未納分・第3号分・3号特例納付分に分かれている。
 結局、私は成人してから働くまでの2ヶ月間と最初に就職した会社から次の会社までの8か月分の国民年金を支払ってないことと、厚生年金を支払っていた期間に国民年金未納2ヶ月分プラス第3号扱い17か月分があることがわかった。

 あらら~、である。国民年金未払い分は心当たりがないわけではないので、なるほどと納得できたが、厚生年金だったのに未納とか第3号扱いってなぜ?と不思議だった。
 社会保険事務所の人は、第3号特例納付申請をした時にその日付からさかのぼって特例になったのではないかと言っていたが・・・。
 第3号特例の期間に当たっている日付の記録を見ると「平成2年3月~平成5年11月」となっていたから、もしかすると国民年金の記録を照合した時に、市役所の窓口の人がしてくれたのかもしれない。
 その時のことはもう詳しく覚えていない。でも、窓口で書いてもらった国民年金の記録欄の取得日が平成2年3月になっていたから、そこで間違いがあったのだろう。どうして、自分でそこで「それ、間違ってますよ。ここからこの期間は厚生年金払ってました。」と言わなかったのか、それも覚えていない。

 たぶん・・・。私はその当時、国民年金と厚生年金の違いも重要性も理解してなかったのだろうな。第3号扱いが云々と話題になっていたのがその頃だと思うのだけど、その時にとりあえず、ちゃんと払ってないとダメじゃんと思い、市役所へ行ったのだと思う。で、窓口の人に、「ちゃんと第3号になってますよ。」と言われ、深く確認もせず、気にも留めずにそれで良いと思ったのだろう。

 ん~~。なんか、反省。こんな感じで、自分が日本国民として持っている「義務と権利」を知らないこと、他にもありそうだ。
 介護保険についても、他の税金についても、給料から天引きされているから、あまり実感がないのが一因だろうけれど・・・。
 国の仕組みとか、法律とか権利とか義務とか、学校で習ったのか?社会へ出てから教えてもらったか?学校で公民とか言う授業があったが、それがそうだったのか?ん~~。記憶が風化している・・・。

 自分のこと、自分で責任持って管理するのは当然のこととは言え・・・。高校を出てからある程度のことは自分でやってきたとは言え・・・。高校を出てから、結婚するまでの何年間のことで、親が先回りしてしてきたことは覚えがない。でも、この歳になってしまったら、親がしてくれたから私知らないも~ん、ではすまないから、公的なことに関わらず、自分に関することはもう一度きちんと洗い出そうと思った・・・。

 と、言うわけで、年金納付についてはすっきりした。私は、とりあえず、年金受給年齢になったら、その年代の平均的金額をもらえそうだ。
 社会保険事務所の人も今はかなりいろいろ叩かれているからか、低姿勢で丁寧ではあった。でも、どこか人ごとだったけどね(笑)

 不安のある人は社会保険事務所で自分の年金確認してください。地域にもよるだろうし、時間にもよるだろうけれど、上手くいけばたいした待ち時間なしで照会してもらえるかもしれない。
 特に、何度か転職している人、結婚している人、引越ししている人で、その都度自分できちんと確認してない人は、照会してもらった方が良いかも知れないです。厚生年金支払ったのに、国民年金扱いになっていたりするし。
 あ、それから、照会票はちゃんと自分の名前確認してくださいね。特に、姓が変わっている人とか名前の読みが何通りも考えられる人。事務所の人が間違えてカタカナ入力して苗字が違ってたりするよ(^_^;) 私、旧姓が「マ行」だったのだけど、思い切り間違えて照会されてましたから(^_^;) 

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