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August 2007

2007.08.26

まあいろいろと・・・

 今日は、下の子の志望高校の説明会があってお出かけしてきました。その説明を聞いていて、もし、自分の時にこんな高校があったら絶対に行っただろうな、行きたかったろうなと思いましたねえ。うまいこと合格できたらいいのになあ。
 ちょうどお昼前に終わったので、帰り道ラーメン屋によってお昼ご飯。これが・・・!おいしかった。お昼限定の鳥の出汁のスープ。あっさり塩味で、麺は細めん。ここのお店は以前は夜しかしてなかったんだけど、お昼もやってたのね。おいしかった~。

  お盆の初めに、脱水症状を起こした義母は救急で見てもらって点滴2本打ってもらって少し元気になったけれど。お盆明けにかかりつけの病院に行ったら、どうも様子がおかしいと紹介状を書いてもらい、大きな病院に行くことになった。
 そうしたら、白血球の値が異常に多く、脱水症状も続いたまま、おまけに肺が炎症を起こし、水まで溜まっていると言う状態。
 マジで、あと1日連れて行くのが遅かったら、入院どころか危なかったかもしれない・・・。お盆初めの脱水症状ももう1日2日遅かったらヤバかったと言われたが・・・。

 あれほど、これだけ暑いのだから、もったいないとか言わず、自分が暑くなくても一日エアコンをかけてすごし、水分を取るようにと義父に言っていたのに、夕方様子を見に行くと部屋は低温サウナ状態。閉め切った部屋の室温38度の中で、義母は扇風機の風を当て続けていた。
 これではよくなるものも、元気な者もおかしくなるわな・・・。思わず「義母を殺す気か?」と思ってしまった・・・。

 結局、その次の日から昼頃に顔を出し、昼ごはんを食べさせて薬を飲ませて、晩ご飯を作って・・・という日が続いていた。先々週はたまたまお盆休みだったので、それもあまり大変ではなかったが、先週は仕事も通常通り始まって20日の締めもあったりして、あらら・・・な日々。
  でも、じわりじわりと義母の容体も良くなってきて、入院はしなくてもいいような感じでほっとしている。細かった食も少しずつ回復しているので、食べられるようになって薬もちゃんと飲んでいるから、体力も付いてきたのかな。
 相変わらずお風呂へ入るのは嫌がるのだけれど、辛い辛いと言いつつ、前よりはごねる時間が短くなってきた。

 病気のせいで、日常のことができなかったり、記憶できなかったり、わがまま言いたい放題だったり。すっかり5歳児3歳児に戻ってしまった人間でも、何十年と生きてきた記憶と経験がふとした拍子に甦る。
 そんな時に、人間の尊厳を失わないように、人間として尊敬できるように、心からそう思えるように、心がけて接して行きたい。腹立たしさに、声を荒げる時が、手を上げる時が、罵倒する時が、いつか来るのかもしれないけれど。
 義母や義父が生きてきた人生を肯定し、その奇跡を愛しいと思えるようになりたい。そう思いながら、次はどんなステップを踏めばよいのか、頭を悩ませる今日この頃である・・・。

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2007.08.17

新しい冷蔵庫

20年目を迎えた我が夫婦。結婚と同時に購入した電化製品は数知れず。
だいたい7年くらいでお釈迦となり、新しい製品に替えてきた。その中でも一番の長寿製品が冷蔵庫だった。
4年目くらいでコンプレッサーが故障して一度修理したけれど、通算20年、特に何もなく稼動してくれた。
性能も容量も文句はなかったのだが、扉のパッキンやプラスチック部分が老朽化してきて、だんだんと支障が出てきたので、とうとう新しい冷蔵庫に替えることにした。

新しい冷蔵庫は400リットルの容量で、冷凍庫が一番下についているタイプ。自動製氷装置も付いていて、氷が途切れる心配がない?!
前のものは320リットルと4人家族にしては気持ち容量が少なかったようなのだが、我が家的にはちょうど良かった。
新しいのに、中身を入れ替えしたら、中がすかすか(^_^;)慣れるまでは少し時間がかかりそう。

でも、やっぱり、新しいのはいいね。なんかわくわくしない?

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2007.08.02

ありがとうな気持ち

 去年、とある人のお誕生日の時も書いたのだけど、「この時代に産まれてくれてありがとう。」「出会ってくれてありがとう。」と思う人が何人かいる。

 誕生日は「自分を産んでくれた存在に、育ててくれた存在に、生かしていただいている存在に感謝をする日」と教えてくれた人がいるが、今日は、その教えてくれた人の誕生日だったりする。

 「この時代に産まれてくれてありがとう。」「出会ってくれてありがとう。」と、その人に思うことはもちろんなのだけれど、その人にはもう一つ「ご縁を繋げていてくれてありがとう。」とも思うんだ。

 人と人との縁は不思議なもので、「まさか、あの人と・・・。」とか「住む場所は全然違うのに。」とか「あの時あそこで会わなかったら死ぬまで他人だったね。」とか思う人と縁が繋がったり、「こんなに解り合えていたのに。」とか「あんなに愛し合っていたのに。」とか思う人との縁が突然切れたりすることもある。

 ずっと繋がっていられる「ご縁」って、実はものすごくありがたく、ものすごく尊く、ものすごい奇跡で、そういう「ご縁」を持つことができるのは、とてもとても幸せなことなんだ、と思う。

 だから、その人に心からの感謝も込めて、「お誕生日おめでとう」なのであります。

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