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July 2008

2008.07.21

今年の祇園祭は・・・

Dsc02752  新名神が開通して、京都がとても近くなった。早ければ1時間半。本当に近い。と、言うことで、思い立って祇園祭宵山へ。
 いつぞや行った時は、週末と重なっていたせいかものすごい人だった。いや、マジですごい人。ラッシュ時のような混みよう。今年は平日ど真ん中なので少しはましかと思ったけれど。まあ、人はたくさんいた。場所によってはラッシュのような人ごみもあったけれど。印象としては「こんなものかな」って感じだったかな。
 子ども達は大きくなってから祇園祭へ来たことがなかったので、初めてのような感覚。
 小さい頃、ここでお友達にハト笛買ってもらったんだよ、と言うと、こんな狭いとこ?と言っていた。(中には入っていかなかったけれど、入り口?の前でそう言ったら、少しびっくりしていた。)買ってもらった事も覚えているし、誰に買ってもらったかも覚えているし、そのハト笛もまだちゃんとあるけれど、場所までは覚えていないわな。
 矛や山が道沿いにあるけれど、その周辺はすごい人。みんな写真とか取ってるし、山車の飾り物とかそういうものをじっと見ているから、流れが止まるんだよね。でも、それは仕方ないよね。みんな、同じ。私達もじっと見たり、写真撮ったりしたもの。
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 車輪の大きさに下の子がびっくり。自分の身長より高い(笑)って。
 今年の宵山は涼しかった。気温自体が低かったのかな。風もあって、汗ダラダラにはならなかったよ。
 しかし、あまりの人ごみにかえって屋台の食べ物とか売れてなさそうだったな。並んで買うとか、そういうのできないくらい人が多いし、買ったわいいが、どこで食べるの?状態だったし。
 大きなお祭りに行ったから、この夏は、もうお祭り行かなくてもいいやって、そんな気分になりました(笑)

 お祭りを見終わって、旦那さんの友達の所へ貢物?を置きに。出かけていたからドアノブに掛けていこうとしていたら、ちょうど友達が帰ってきて直接手渡せた。元気そうにしていたから良かったね。
 私の友達にも一目だけ会って。今回は何も持ってこなかったんだけど、友達は義母へのお供えを買ってくれてあったそれを渡してくれた。ありがとう。

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 ちょうど10年位前に買ってもらったハト笛。ちゃんと二つとも残っているよ。あれから10年かあ。あの時には想像できなかった人生だろうか。それとも、そうなる予感のあった人生だろうか。今までもこれからもずっと幸せでいてほしいと思うよ。

 

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2008.07.13

あっつう~~~

Sekiyu Uton

Katori Tonton

 昨日は暑かった。わりとからっとしてたけれど、暑かった。今からこんな暑さで、真夏はどないすんねん・・・。と、思いつつ・・・。
 下の子と買い物して、そのあと、友達と連れ立って「アートな蚊遣り豚展」に行ってきたよ。
 今年は旦那さんも下の子も参戦(笑)しているし、友達も参加しているから、わくわくしながら見に行ったよ。
 たくさんの作品がずらりと並んで、またこれが力の入ったものばかりでレベル高い!見ごたえ充分。
 トップの作品を投票で決めるのだけど、これは選ぶ方も難しいだろうなあ。私は当然身内にいれたけどね(笑)

 この暑さで心配なのが、脱水症状。お年よりは特に暑さ寒さの感覚が鈍くなってくるから心配も増す。
 去年も自分が暑がりじゃないからって、暑い時期に部屋を閉め切って、扇風機だけで過ごしていた義父。そのせいで、義母は脱水症状になり、あわや入院か?というところまでひどくなったのに、それを覚えてないのか、今年も暑い部屋で窓もあけずに過ごしている。
 もったいないとか、暑さを感じないではなく、エアコン入れて調整するとか、家中の窓を開けて空気の流れを作るとかしろ~~~と、いうのだが、やはり「暑くない」のか、夕方行くと窓も閉まったまま、部屋の入り口まで閉まったままで扇風機に当たっている。まじで、しぬぞ、そのうち・・・・。
 とりあえず、この夏は、週に1回でも2回でも、夜だけうちに泊りに来て・・・っていうところからはじめようよと、言うのには、義父も賛成しはじめたので、昨夜、義母が使っていたベッドをうちに運んだ。
 掃除して、片付けて、いつでも来られるようにしておかなきゃね。暑いけど、頑張って片付けるか~。

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2008.07.06

子猫

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 6月の27日くらいの夜から外で「にゃあにゃあ」とにゃんこの鳴き声がしてるんです。最初はシーズンが来た女の子が鳴いているのかと思ってたんだけど・・・。
 よくよく聞いていると2匹いるような・・・。翌朝も鳴いているので、外へ見に行くと白黒のぶちな子猫がエアコンの室外機の下で鳴いていたのでした。
 うお~、かわええ。でもな~、家にはもう2匹のにゃんこと1匹のワンコがいて、おまけに今は昼間は誰もいないしな~。
 とりあえず、にゃんこのほうが逃げて行ってしまったので、そのまま家に戻りました。
 しばらくすると出かけていた上の子が「お隣さんの勝手口に子猫が2匹寝てる」と言いながら帰ってきたので、カメラ片手に見に行くと・・・。
 にゃんとも・・・かわええんです。二匹重なって眠ってました。そ~ッと近づいたけれど目を開けて。ごめん。せっかくだから写真撮らせて。
 で、おいでおいでって言ってみたけど、無理だわな。逃げて行ったよ。しばらくすると、またそこで眠っていたようでしたが、どこから来たのだね、君たちは。
 今は鳴き声聞こえてきません。寝ているのか、どこかに行ったか、拾われたか・・・。
う ちのにゃんこたちも野良猫で、とらさんはボランティア団体に引き取られてからうちに来て、みるくんは下の子が神社の境内で拾ってきたのだけど・・・。
 捨てるなよ~。置いていくなよ~。ちゃんと面倒見ようよ。子猫たち、どうなるんだろう。
 もし、つかまえられたら、ボランティア団体の人たちとかに相談もできるんだけど・・・。心配だ・・・。
Dsc02689 しばらくして、 いつの間にやら声が一匹しか聞こえてこない。見に行くと白黒ぶちはいなくなっていて黒い子しかいないのね。母猫も近所にはいないみたいで、それでも親か兄弟を呼んで鳴いているんだろうなあ。
 2日ほど前から水と餌だけ置いていたけれど、やっぱりどこへも行く気配もなく、親や兄弟がいるわけでもなさそうだったので、昨日、捕まえようということになりました。
 物置の下をほうきでつついたら、案外にすぐに飛び出してきて、一発でつかまったよ。捕まえた時、慌てて顔を掴んだものだから、かぷっとかまれて血がダラダラでてしまった。でも、子猫のキバは細いからぐっと押さえていたら傷口はすぐにふさいだみたい。

 かごに入れてミルクをあげたけど、緊張していて飲まない。なでなでしてあげたらグルグル言ってきたので、カリカリ(キャットフード)を置いてあげる。そしたら、食べていた。
 割と元気そうだけど、触るとやせているのがわかるなあ。

 前にうちのとらさんを保護して分けてくれたボランティアの人に電話をしてみると、一匹だけなら引き取るということで、家まで引き取りにきてくれました。
 そこは、ほとんどが捨て犬、捨て猫になってしまった子が多いから、無償で子猫、子犬を分けてくれます。
 もらった時は、最後までその子を責任持って飼う事、去勢避妊手術をすることなどを、約束して誓約書を交わします。去勢避妊手術は、知っている動物病院がない場合、ボランティアに協力してくれている病院に連れて行ってくれますし。
 たいてい、生後2ヶ月3ヶ月くらいまでの間に必死で里親を探すそう。やっぱりそのくらいが一番可愛くて一番貰い手がつくらしいです。その後は去勢避妊手術をして世話をしながら飼い主を探すみたい。

 うちもすでに三匹もいなければ、それかもっと田舎なら、もう一匹くらい飼ってもよかったんだけど・・・。

 とりあえず、子猫はボランティアの人に引き取られていきました。少ないけれどキャットフードと寄付もして、連れて行ってもらったけど。
 良い里親さんが見つかるといいなあ。黒猫って案外、ほしい人いるらしいから大丈夫かなあ。

 ず~と、鳴いていた子猫の声が聞こえなくなって、ほっとするような心配なような感じです。

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