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October 2008

2008.10.29

 昨日の話しですが、虹を見ました。

 なんだか、お疲れの今日この頃。昼間に頑張った反動が夜に来て、そのまま朝を迎えることもしばしば。いかん、これは悪いパターンだ・・・と自覚があるので、何とかしたい今日この頃。

 さて。今週に入ってから、割と沈みがちなテンションなのですが、昨日の朝も何故だかすっきりせずに出勤しました。
 朝、楽しみに聴いているラジオもなんとなく聞き流し。なにを言っていたか覚えてないような感じ。
 途中で、目の前の風景がぱあっと開ける場所があります。視界いっぱいに空・・・は言いすぎですが、山と空が全面に見える場所です。
 とても薄い色でしたが、大きな虹が見えました。ちゃんとアーチになっていて、端から端までしっかり見える虹。
 なんだか、とても得?した気分。運転中で写真にも撮れず。薄い虹だったから、次に開けた場所に行った時はもう消えていました。
 淡い虹だったけれど、しばらくはこの虹を目に焼き付けて、バイオリズムを上げていこうと思います。

  しかし、まあ、なんですなあ。勝手というか、わがままというか、自分の思い通りに行かない相手に容赦なく攻撃する奴って本当にいるんだなあ・・・。
 ええ歳した大人が、権力なんかをかさにきて、弱い立場の人間を攻撃する奴って、本当にいるんだなあ・・・。
 自分の不始末を他人に押し付けて、平気で出世を狙う奴って、本当にいるんだなあ・・・。
 そんな奴には天罰が下ると言うけれど、本当に下るんだろうか?
 

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2008.10.27

そうか、老化現象か

 今日は義父の病院に付き合ってきました。循環器科をもう何年も前から受診していますが、糖尿病や他の病気は一体どうなっているんだ?だったので一緒に行ってきたのです。
 最近の様子を主治医に話すと、ちょっとびっくりした様子であれこれとたずねられ、血液検査、尿検査、CT撮影を追加され、脳神経科もかかるように言われました。
 結果から言うと、どの病気もどの科も大きな病状ではなく、現状維持を心がけること、と言う感じでした。
 脳の萎縮も身体能力の低下も、年齢を考えるとそうなってしかるべきというか、ある意味よくある話だそうです。

 脳神経科では、突発性正常圧水頭症(http://01ninchisyou.seesaa.net/)の可能性を示唆されました。とは言うものの、CTの結果からも生活状況や診察中の様子から見て、まだ深刻な状況ではないので、経過観察と言うことになりました。
 糖尿病の方は、HbA1cの値が6.2で、まずまず。いい加減な食事をしているわりにこの値は良い方なのかもしれませんが・・・。栄養のバランスが悪いと他が悪くなるので、この値が悪くないからと言って油断は禁物と言ったところです。

 医師の話を総合すると・・・。
 何かが大きく悪化しているわけではなく、突出して厳重注意をしなければならないものもない。けれど、糖尿病は変わらずあるわけだし、心不全もペースメーカーのおかげで無難に過ごしているわけだし、年齢的にも老化現象がしっかり出ているので、これ以上悪くならないよう気をつけること。
 当たり前のことだけれど、規則正しい生活、きちんとした食事、適度な運動を心がけ、健康管理をきちんとすることが、病気の予防になり長生きできるコツだと、そう言われてきました。

 義父自身の気持ちと私たちの適切なサポートが、義父の一人暮らしを大きく支えると言うことです。
 一緒に住むことはやぶさかではないのですが、長らく義母と二人で気楽に過ごしてきた経緯や義母と二人で住んだ家や土地を離れたくはないという思いが、義父に同居をためらわせます。
 やれるところまでは、住みなれた家を離れたくはない。そう思う義父の気持ちもよくわかります。
 なにをどうすれば義父にとって一番良いか、皆でもう一度考え直す時期なのだなと、そんな感じです。

 日曜日は、おばさん(義母の姉)のところへ行ってきました。家を片付けるのと、いらないものを捨てに行くのを手伝いに行ったのです。
 前にも書きましたが、おばさん夫婦には子どもがいないし、おじさんも自力歩行が難しいくらいの身体なので、家の片付けやごみ出しは一苦労のようです。
 普段、二人っきりで暮らし、おじさんの介護で閉塞感もあるのか、私達が行くととても喜んでくれます。
 車で3~40分のところだから、これからも時々は手伝いに行くつもりですが、80歳のおばさん、本人はすごく元気なつもり(じっさいげんきだけど)なのが、帰って心配。この間亡くなった義父方のおばさんも80歳で元気な人でまだまだ何でも自分でできると思っていた人だったし・・・。
 無理はしないでほしいなあと思いつつ、今回もゴミをいっぱい車に乗せて帰ってきました。

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2008.10.25

かなり具体的な夢

 いつもながら夢は総天然色です。音とか声とか脳内では聞こえていますが、実際に耳で聞いている感覚ではないかも。(それだけに、知っている声が耳元で何か言うとびっくりして飛び起きてしまいます(笑)

 と、言うことで今朝の夢。

 ショッピングセンターで会社の事務員さんと会う。でも、自分はずいぶん若い時の自分で、その時に付き合っていた彼と会って食事をすることになっていた。
 事務員さんは今の私のつもりで話しかけてきて、自分の意識も今の自分で答えているんだけど、見た目は若いから不思議な感じ。
 彼が車をどこへ停めたらいいかと言うので、建物と建物の隙間のような所が空いていたからそこへ停めればと言って、彼が来るのを待っていた。
 彼がやってきたので事務員さんと別れて、食事をするために移動した。

 んで、もうひとつ。

 バイト先へ行くまでに、もう一つの事務所に行く(実際はないけど)。そこで同僚と合流して、バイト先へ行くことになった。カギを持っているのは私だけだったので、戸締りをしようとするが、出入り口に枯葉がいっぱい入ってきたいたので、掃除をしなくては・・・と思っていた。

 って言う夢でした。
 結構リアルな感覚の夢でしたよん。

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2008.10.24

手紙

 最近、とあるお人と文通をしている。そのお人は、いつもたくさん書いてくれるので、読むのが楽しみ楽しみ。
 で、前は返事を書くときに、自分はメールを使っていた。電子メールと手書きの手紙の文通もなかなか面白い。
 でも、この間、ふと、自分も手紙にしてみようと、いろいろと書いてみた。で、今もお返事書いているのだけれど・・・。

 あう~~、漢字が出てこない。根気が続かない~~(笑)
 私ってばこんなに字が下手だった?とか。もう、なんか、びっくりするくらい退化している(^_^;)

 思えば、会社でも家でも、字を書くことってほとんどない。み~んなパソコンワープロのお世話になってるものなあ・・・。 漢字も読めても書けやしない。

 しかし、頭の体操、老化防止に、せっせと手紙を書くのであった。あ、もちろん、そればっかりじゃないんだけどね。たくさんお手紙書いてくれるそのお人に、こちらもいろいろ読んでもらおうと書いてるわけだわ。いや、実際、そのお人のお手紙、楽しみなのよ(*^_^*)
 て、ことで、お返事遅いけど、気にせずに待っていてほしいのであります・・・。

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2008.10.21

びっくりするし

 最近のびっくりを二つばかり・・・

①義父、しりもちをつく
 いつものように夕方、義父の家によって帰宅。30分くらいして義父から電話があって、ガラス戸の硝子を割ったから掃除に来てくれという。
 電話に出た上の子が聞いた内容によると、ひっくり返って硝子を割ったらしいが、それ以上になると訳がわからないことを言っているというので、とりあえず、子ども達と義父の家へ。
 家に行くと、義父は座敷の椅子に座って「すまんのう」と言っている。どこのガラス戸かと思ったら、台所と洋室の間の硝子の引き戸の硝子だった。
 どうやって割ったの?と聞くと、義父はよく覚えてないらしく、うまく説明ができない。台所へ行こうと立ち上がった義父の後頭部を見てびっくり。ほとんど白髪化した髪の毛がほんのり赤い。よく見ると擦り傷がいっぱいできていた。
 割れたガラス戸の高さや後頭部の擦り傷から察するに、義父はどういう理由からかしゃがもうとして、バランスを崩し、しりもちをつき、後ろ向きにこけた・・・と言うところだろう。
 後頭部にはガラス片も付いていないようで、血も止まっていたが、念のため消毒。落ち着いて話を聞くが、なにをしようとしてしゃがんだのかも覚えてないし、どうやってこけたのかも覚えてないと言う。
 その夜は心配だったので、家につれて帰って、翌日、念のため病院へ。外傷の手当てをしてもらい、CT撮影をしてもらう。特に異常はなく、脳の萎縮なども半年前と変化なしと言うことで、一応は一安心。
 でも、糖尿病の経過がまったく不明であったことが判明したので、来週早々、循環器の主治医に相談の上、糖尿病をどこで診察してもらうかを再検討することになった。

②義父、入れ歯をなくす
 先週の土曜日のこと。旦那さんが朝から義父のところへ行き、一緒にモーニングに行ったそうな。普通の焼いた食パンを食べているのに「このパンは固い」と義父はしきりに言っていたらしい。旦那さんが「入れ歯が入ってへんのちゃうんか?」と聞くと、「入ってる」と言う。不思議に思いつつ、旦那さんは昼ごろ一度帰ってきた。
 夕方、全員で義父のところに行くと、義父は何かを探している。どうしたのかと聞くと、入れ歯がないから探していると言った。
 私は、その時点で朝の話を聞いてなかったので、いつ入れ歯を外したのか?とか、入れ歯を洗ったのか?とか、質問したが、義父はまったく覚えていなかった。
 「朝はモーニングを食べに行ったでしょう?お昼ご飯はどうしたの?」と聞くと、「昼はパンを食べた」と言う。その時は普通に食べられたと言うから、それから後に入れ歯を外したんじゃないか?と言っても、そんな覚えはないと言う。
 そこへ遅れて家に入ってきた旦那さんに状況を話すと、前述のモーニングの話しをして「初めから入ってへんだんと違うか?それに、昼にパンって、パンなんか家になかったぞ。」と言う。
 もしかして・・・と思い、私は、寝室へ行き、ベッドの周りを探してみた。よく、祖母が入れ歯を外して、枕元の入れ物に入れていたから、義父もそうしてはいないか?と思ったのだ。
 周りを見ても入れ物らしきものはないので、一体どこへ?と思ったが、ふと足元を見ると、枕側のベッドの足元に入れ歯が落ちている。
 「お父さん、探し物はこれですか?」と義父を寝室へ連れて行くと、義父は豆鉄砲を食らったハトのような顔をして「どーーして、こんなところに?」と、頭の回りにハテナマークが見えるくらい首をかしげて、手に取った入れ歯をしげしげと眺めていた。

 む~~ん。一言、心配である・・・。

 

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2008.10.20

なつかしの・・・

 懐かしい人の夢を見ました。学生時代に大ファンだったM先生の夢。

 どうやら学院祭のようなものに来ていたみたい。私は子ども達と各ブースを回っていた。当時、講師をしていたM先生は、現在、学院の校長をされている。当時からとてもハンサムでかっこよかったM先生は、あれから30年近く過ぎている今もとてもダンディでかっこよかった。
 何気に見ていると、M先生は私達くらいの女性に迫られていて、その女性から逃げようとしていたみたいだった。別に助け舟のつもりではなかったけれど、M先生に「お久しぶりです」と声をかけた。女性は忌々しげに私とM先生を見た後、どこかへ行ってしまった。その女性は、学生時代の同級生に似ていた。
 しばらくM先生と話しをしていて、お互いに当時のことを話して懐かしい時間を過ごした。10分ほど話しをしてM先生と別れたけれど、学生時代の同級生が何人か来ていたのでいろいろと話しをして当時を懐かしんだ。

 と言う夢でした。
 M先生、本当に男前な人で、誰かに話をした後、「そんなに男前やったら、写真でも見せてよ。」と言われて、写真を見せたら、10人中10人が「ほんまに男前やん。話半分で聞いてたけど。マジ男前やん。」というほどハンサムな人でした。
 今でも、学院のサイトに載っている写真を見ると、相変わらずカッコええなあと思います(^_^;)

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2008.10.10

美しい国

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 緊急車輌が通ると、いつも思うことがある。
 特に救急車が出動で走っている時。大きな車から小さな車、バイクや自転車までもが、緊急車輌の通過に協力して道を譲っている。まあ、当たり前といえば当たり前なのだけれど。
 でも、すんごい車高の低いいかにもヤンキー仕様なスポーツカーも、窓ガラスを真っ黒にして隠している超高級車も、ぎらぎらとデコレーションをした大型トラックも、普通の乗用車も、もれなく路肩に寄ったり、止まったりして道を譲る。
 そこに遭遇すると、いろいろとマナーやモラルと問われている昨今だけれど、日本もまだまだ捨てたもんじゃない、いい国だなあって思う。

 写真は通勤途中にあるコスモス畑。今年は去年とは反対側の休耕田に咲き乱れている。すごくきれい。

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2008.10.08

秋ですにゃあ・・・

Nec_0054 数日前から風に乗って良い香りが・・・・。気がつくと玄関先に植えてある金木犀につぼみが付いていた。昨日見てみたらこんな花が咲いていて・・・。
 1週間もすると、ぽろぽろと落ちてしまうのだろうけれど・・・。彼岸花が咲いて、コスモスが咲き出して、金木犀が香りを放ち・・・。秋ですにゃ~。日本に生まれてよかったですにゃあ・・・。

 叔母さんのお葬式の日に、おじさんが入院手術。脳に軽い腫瘍ができて、一度手術したのだけれど、経過が良くなく再手術になってしまったのです。
 脳・・・と聞くと、一大事な感はぬぐえないのですが、昨今、手術自体は2時間ほどで終わるそう。局所麻酔ですむそうで、手術の音とか先生の声とか聞こえると叔父さんは言ってました。
 今日、バイト帰りにお見舞いに行ったのですが、たいくつしていたのか、思いのほかいろんなお話しをしてきました。
 おじさんは、何年か前に交通事故で奥さん(その人が義父の妹)を亡くしていて、妻に先立たれた寂しさがわかるからと、義母が亡くなったすぐにはとても義父を気遣ってくれて、よく様子を見に行ってくれたものです。(おじさんと義父は同じ町内)
 特に恩返しなどできるわけではないですが、その時にとてもありがたかったので、話し相手くらいなら時間を気にせず、疲れの出ない程度にと、結局40分ほど長居してしまいました。食事の時間が来たので、ご無礼しましたが、そうでなかったらもう少し話をしていたかも・・・(^_^;)
 息子さんもそのお嫁さんの同じ町内にいるから、本当にお見舞いくらいしかできないのだけれど、早く良くなって元気になってほしいものです・・・。

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2008.10.07

ここ数日は・・・。

 前に日記に書いた叔母さん。土曜日から日曜にかけての深夜に亡くなりました。最後は静かに息を引き取ったそうです。
 この夏は暑さに体力負けして家で過ごしていたそうですが、それまでもそして秋になってからも元気に畑仕事をしていた人でした。大きな病気もなく、元気な人だったので、急なことにご家族初め、周りも驚いていますが・・・。
 80歳という年齢を考えると、何時かは・・・と言う思いがみんなにあったせいか、極端にしんみりした雰囲気でもなく、穏やかなお別れでした。きっと、それぞれ、自分のできる親孝行やおばあちゃん孝行を家族として行ってきて、それぞれと叔母さんの関係が良い状態だったのだろうなあと思います。
 倒れてから2日半、お嫁にいった娘さんも付きっ切りで看病していたし、お孫さんたちも入れ替わり立ち代り付き添っていたし。
 ともかく・・・穏やかに静かに旅立っていけたようでよかったなあ・・・と思います。

 さて・・・。こういう突発的なことがあると、義父ががたがたになってしまうので、そこが困りもの。どうがたがたになるかというと、物覚えが極端に悪くなり、状況判断ができなくなり、行動に支障が出るのです。
 ちゃんと叔母さんのお見舞いも行って、亡くなってからはお家へ伺い枕経も一緒にあげているのに、翌日のお葬式のことを「明日は49日やな。あの人はいつ亡くなったんやった?」と真顔で聞いてみたり、かと思うと「香典代は俺が出す。」と何がしか渡してくれたのに「今度は香典はいくらいるんや?財布にお金がないから銀行へ連れて行ってくれ。」とすぐに言ってみたり。お葬式の日に迎えに行くと、お通夜に来ていた礼服をかけておいた所を忘れて、一人で一生懸命探して「礼服がない、クリーニングから帰ってきてない。」と言ってみたり・・・。
 どれも勘違いしてしまっていて、こちらが慌てず騒がず「こうだったよ。」というと、しばらく考えて「ああ、そうだった、それで俺はこうしたんだったな。」とこちらが教えていない自分の行動までも思い出すんだけど・・・。

 お葬式の後に初七日をするので、叔母さんの家に行って夜義父の家に戻ったら、とても疲れた顔をして座っていました。本当に疲れた顔をしていたので、皆で「大丈夫?大丈夫?」と何度もきいたくらい。
 今日、昼頃、様子を見に行ったら、よく休んだようで疲れはほどほどに取れていたみたいだったので少し安心。
 お葬式の最中には、今度手術するおじさんの状況をあまり把握できてなかったけれど、今日はちゃんとわかっていて、見舞いをどうするか話もできました。それでも、銀行印のしまい場所を忘れていたり、ガソリンの給油カードが思った場所になくてどこにやったか記憶になかったりするけれど・・・(^_^;)
 今日明日の心配はないけれども、一人暮らしだし、やはり心配。どうしたものか・・・。とりあえず冬になったら、夜はうちへ連れて来ようと思っているけれど・・・。

 しかし・・・。最近つくづく思うのは、自分の体力が年々無くなっていくってことだなあ。歳には勝てないって感じ?(^_^;)
 親戚のお葬式くらいで倒れるほどの働き方はしていないけれど、叔母さんちは昔ながらのやり方がまだまだ残っている家柄だったので、お通夜とお葬式の会場は借りたものの、組の人から弔問客から遠い親戚の接待やお茶出しは自分のところでするから、お嫁さんから従兄達から中学生以上のいとこの子どもたちまで総出で行います。
 それぞれに適当に分担して、忙しい時は目が回る~~感じ(^_^;) うちは今回は、義父の名代で行っているので、扱いが叔母さんの兄弟関係と同じ扱いだったので、お客さん然としていることが多く、そんなに仕事は回ってはこなかったのだけど・・・。(その分、子どもたちが子守したり、荷物持ちしたりして動いていたらしい。)
 で、今日、起きたら、アレルギー反応がすごい。まるで花粉症のような症状。くしゃみ鼻水、頭痛、頭はボーっとするし、鼻水はとまらない・・・(^_^;)
 最近、よく、花粉など関係ない時にこういう症状が出ます。最初というか、今までは、埃とか花粉とか寒暖の差とか喘息の関係とかが原因と思っていましたが・・・。今回、ふと気がついて、「私ってば、最近、疲れがたまるとこういう症状になっている」と思いました。
 ほんと、今年に入って、あのスギ花粉がぶんぶん飛んでいた時期は、症状はあったものの昔に比べて嘘みたいに軽いのに、何か大きな行事があったあとや忙しくて疲れたな~って思うような時の方が症状が重い。
 花粉症だったら、花粉が飛んでる間ずっと症状が続きそうなものなのに、症状の重いときでも少しゆっくり眠ったら、翌日は何事もなかったかのよう・・・。
 うわ~、これって抵抗力が落ちているってこと?昔に比べて体力がなくなっているってこと?(^_^;)うわ~、いや。いやだわ、それ・・・。
 真剣、体力が付くよう、生活を見直して改善しようと思いました・・・。
 

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2008.10.04

なんかいろいろ・・・

 なんかいろいろなんです(^_^;)
 
 一ヶ月ほど前から足の甲が痛くて。でも、四六時中痛いわけでも、歩くと痛いわけでもない・・・。強いて言えば、長いこと動かずじっとしていて、さあ立ち上がるぞ、歩くぞって時に痛い。
 初めは歩きすぎた時の筋肉疲労が続いているんだと思っていましたが、さすがに一ヶ月以上痛いと心配になってきて、今日、やっと病院に行きました。
 レントゲンも撮ったけれど、結局、骨折でもリウマチでもなく、実は外反母趾だったことが判明して、それが原因で長時間歩いた時に足全体に負担がかかったのではないか・・・ということだった。
 父の家系にリウマチが多いので、もしや・・・とも思ったけれど、そちらの方も心配なく・・・ということで・・・。
 先ずは一安心。
 しかし、外反母趾とは知らなかった(^_^;)骨自体は「丈夫できれいな骨ですねえ。本当にきれいな惚れ惚れするようなしっかりした骨ですねえ。」なんていわれて、いや、そこ褒めてもらっても・・・(^_^;)な反応でした。
 「うまく靴を選んでいたんですねえ、きれいな外反母趾です。」って訳のわからんコメントもいただいた。いや、靴はただ単に窮屈な靴が嫌でダラダラした靴(どんな靴(笑)を履いていただけだし・・・。きれいな外反母趾って笑えるコメントやし。(ようは外反母趾にしては真っ直ぐ伸びたきれいな骨をしている、というようなことだったらしい・・・)
 まあ、骨美人ということで・・・(^_^;)
 湿布薬出してもらって、ちゃんと湿布していれば、自然に治るからって言われて、一件落着でした。

 木曜日の夕方、旦那さんの父方の叔母さんが、転倒して意識不明の重態と電話があった。
 叔母さんは80歳で、お家は農家。生まれながらにして農家の跡取り娘だったのだけど、養子を迎えて家を継いでいた。その養子が義父の実兄。(これがまた昔がかった話しで、義父の家と叔母の家は、元々親戚同士。義父の母が一人娘で養子を叔母の家からもらったので、お返しに義父の家から養子を一人出すことになっていたそうな。で、歳加減で、義父より実兄の方がいいということで、実兄が養子に出て行った。その時に、叔母は違う家に養子に入り、実兄が叔母の親と養子縁組し、その後、叔母は実家に嫁に来た・・・みたいな・・・。わかる?(^_^;)

 まあ、ともかく、その叔母さんは、歳をとっても畑仕事をしていて、その日も自転車を押して、畑に行ったそうだ。
 で、普段なら5時半、6時前には帰ってくるのに、今日はちょっと遅いなあと思っていたら、近所の人が「おばあちゃんが自転車ごとこけて倒れとるよ、意識ないらしいで。」と言って来てくれたそうだ。
 慌てて、駆けつけたら、畑から1メートルくらい下にある道の溝に、自転車の下敷きになって倒れていたらしい。
 お嫁さんが駆けつけたときは、顔も黒くなっていて、心臓も止まっていたそうだ。看護士だったお嫁さんはすぐさま心臓マッサージをして、救急車を手配しもらって病院に行った。
 で、結局、叔母さんは病院に行ってから心臓が動き出したけれど、意識は戻らず眠ったまま。額や足を切っていたので、それを縫い合わせ、呼吸器を入れて眠っている。どうやら、半分脳死状態らしく、あとは、本人の体力がどれだけ持つか・・・らしい。
 
 はっきりした物言いだったが、気のいい、気さくな叔母さんだった。私はあんまり付き合いのない人だったけれど、どちらかと言えば好きなタイプの叔母さんで、親戚づきあいが嫌いだった義父母のことをよく知っていたから、かえって私達夫婦のことは気遣ってくれるような人だった。
 家族や孫達、親戚からも好かれていた人だったので、様子を見に来る親戚がひっきりなし。
 子ども孝行な人だから、きっと、子どもに親孝行をさせてくれる時間を作ってくれているのかもしれないなあと思いつつ。
 特にお嫁に出た叔母さんの娘が一番ショックを受けていたので、その娘さんに心置きなく看病する時間を作ってくれているのかも・・・と、勝手に思っている。

 痛いといえば、ここ一ヶ月、胃が痛いのが治ったりぶり返したり。すきっ腹になったり、食べた後が痛い。なので、ぼちぼち食べているのだけど、だからと言ってやせないのも悔しい(笑)
 昨日は、そんなこんなでお疲れだったのか、マジで胃が痛くて気持ち悪くて、うげうげだったが、いつもより余分に寝て、ちょっとすっきり。昨日よりはずっとまし。

 月末月初で、バイト先も大忙し。なのに、いろいろと問題勃発。社長ももう一人の事務員さんもしっちゃかめっちゃか。残業や早出もあって大変だけど。
 
 まあ、なんかいろいろだけど。頑張ってやってます(*^_^*)

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2008.10.02

子にゃんことわんこ

Nec_0047 200801221630001 Nec_0048

Nec_0050 Nec_0051

バイト先の駐車場でワンコを飼っていた。皆で餌をあげたり、散歩に行ったりして、皆になついていた。雑種の大き目の中型犬。茶色の毛並みで耳が少したれていて、もういいお歳だった。
 先日、駐車場のレイアウトを変えた時、ワンコの小屋もいろいろ改造してもらった。前は鎖に繋いであったのだけど、今回はラティスで壁を作り、中に小屋を置いて、その中で放し飼いにしてもらった。
 前よりは自由に行き来できるので、ワンコも嬉しそうに見えた。小さな入り口も作ってもらって、前から仲良しなにゃんこもそこから入れるようにしてくれてあった。
 昨日、そのラティスの壁を破って、ワンコは脱走した。ラティスの陰に隠れて見えないことが多かったので、ワンコがいないことに昼まで誰も気がつかないでいた。
 お昼前に帰社した男子社員(この子が一番可愛がっていた)が、ワンコがいないと言う。お昼休みだったので、手の開いている2,3人で探しに行ったら、少し離れた場所ですでに死んでいたのを見つけた。
 外傷はなく、出血もなかったそうだが、見つけたときはもう固くなっていたそうだ。
 なんだかな~。そうか、死んじゃったか・・・。明日から寂しいなあ。大人しくて、人懐こいワンコだったのになあ・・・。
 帰社する社員さんたちも外で嫌なことがあっても、ワンコの相手して癒されていたのに・・・。
 合掌・・・。

 で、そのワンコととても仲良しだったにゃんこは、この夏に子猫を産んだ。最近ではその子達を連れて、餌をねだったり、ワンコの壁の前で子猫同士そばえてたり、餌を食べていたりしていた。
 まだ、人が近づくとダッシュで逃げていくが、見ている分には大丈夫になってきた。
 うちの会社はど田舎にあるし、近所に民家がないから、こうやってにゃんこが親子で生きていられるが・・・。それって、いいような悪いような・・・。

 生き物は死んでいくんだよな~。産まれて来るんだよな~。
 花は咲いて、枯れていくんだよな~。
 人間もまた、産まれて、死んでいく。

 なにを思うわけではないが、しみじみと秋の夜である・・・。

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