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June 2010

2010.06.18

梅雨ですにゃあ

 やっと入梅・・・で、梅雨らしい雨降りが多い日が続いてます。
 雨が降って、晴れて、また雨が降る。そんな日が続くと、今年も植えたゴーヤの苗がすくすく育つのがわかります。ゴールデンウィーク頃に植えたのですが、涼しかったせいか、今ひとつ育ちが良くなかったのですが、ここ数日のお天気に元気いっぱい、一斉に伸び始めました。
 こうやって、稲も作物も、育っていくんでしょうね。雨が続くのはうっとおしいような気もしますが、やっぱり日本には梅雨も必要と、身近なところで実感した次第です。

 さて。

 とらにゃん。
 抗がん剤治療も2クール目を迎えましたが、薬がよく効いたようです。一番最初にエコーで見たときと比べたら腫瘍の大きさは半分くらいになっていました。
 飲み薬はステロイド。これがなんと私が喘息発作を起こした時に飲む薬と同じ(^_^;) うにゅー、私で一日三回一度に2錠。とらにゃんは一日一回1錠。それでも、猫の体重というか大きさを見るとかなりの分量な気がします。
 食欲が落ち、体重は減ったものの幸いな事にげぼげぼ吐いたりとかまったく食べないということはなく、今のところは元気に(見える)過ごしてくれています。

 あきみちゃんちのゆきちゃん
 この間、とうとうお空に還っていきました。私はゆきちゃんとは直接あったことはないけれどブログで写真を見たり、話を聴くので、とっても知っている気がしていたのだけど。たくさん頑張って、たくさん愛情をふりまいて、お星様になりました。
 本当に動物と言うのはいとおしい。こちらの気持ちに正直に反応したり、思いもよらぬ仕草や行動で癒してくれる。
 飼い主に精一杯の愛情を示してくれるのですねえ・・・。その愛情に応えられる人間でなければ・・・と思います。
 ゆきちゃん、やすらかに・・・。合掌。

 祖母。
 6月の初めに、奈良からおばさんが来てくれました。おばさんは84歳になる祖母の実の妹です。昔から仲が良く、うちの家族も家族ぐるみでおばさんの家に良く遊びにいったものでした。
 3日ほど泊っていってくれて、祖母も今では一番心安い姉妹だけに楽しかったようです。昼夜を問わず、昔話に花を咲かせたり、互いの愚痴を言いあったりしていたみたい。
 帰っていく日に久しぶりなのでわたしも会いに行きました。ずいぶんと年はとったし、耳も遠くなったけど、まだまだ元気そうでした。
 息子夫婦が迎えに来てくれて、帰って行きました。帰り際、「姉ちゃん、体大事にな。」「よく来てくれたなあ、あんたも元気で。」と、祖母とおばさんは泣きながら抱き合っていました。
 もしかしたら、今生ではこれが最後かも・・・と思うのでしょう・・・。おばさんは母や私や弟のお嫁さんにも「姉ちゃんをよろしく頼むな。」と重ね重ね言って帰って行きましたよ。
 そして、祖母は嬉しかった反面よほど疲れたのか、翌日から寝込んでしまいました。微熱が出て食欲がなくって、でも風邪のようではないので、本当に疲れたのでしょうね。
 10日ほどたっても芳しくなかったので、病院へ行ったらひどい貧血状態になっているといわれ、輸血したそうです。
 そのおかげで少しは元気が戻ったようですが、やはり、歳には勝てないんでしょうね・・・・。

 父。
 抗がん剤、放射線治療の影響か、はたまた動ける時に動こうと無理したせいか、右足が痛むそうです。
 調べてもらったら、背骨がずいぶん縮んでいて、それが神経に障るので足が痛むらしい。ヘタしたら、車椅子になってしまうので、無理せず養生が肝心です。

 義父。
 一人で頑張ってくれるのは助かるのだけれど、暑くなるとお茶代わりと言って発泡酒をたくさん飲むので閉口します。
一日、4~5本くらい飲んでしまうのです。で、自覚なし・・・ときた・・・。
 缶が一日に5本くらい捨ててあるので、「こんなに飲んだの?」というと「そんなに飲んでへんぞ。誰かが飲んだんと違うか?」と平気で言います。
 まあ、飲むのは百歩譲るとしても、発泡酒を飲むので、おなかがすかない。だからご飯を食べない。ご飯を食べないから薬を飲まない・・・という、恐怖の悪循環。
 さらに、いくら肝臓の強い義父でも一日4本も5本も飲んだら、身体に毒だろうと思うのです。
 昨日の検診に旦那さんが付いていって、医師からアルコールを控えるよう強く言ってくれと頼んで、義父に懇々と言ってもらいました。覚えていて、控えてくれたらいいけどなあ・・・。
 この夏、飲みすぎて、栄養失調とか脱水症状とか低血糖とかで倒れないか、すごく心配です。

 自分。
 どうも年齢のせいか、ふわふわとめまいが多いです。動悸もあったりして、とっても疲れたりします。
 喘息は幸い大きな発作はここ1年くらいなく、安定してますが、冬には乾燥性皮膚炎にもなってかなり辛かったし。
 血液検査の結果も特に悪い所はなく、めまいと頭痛も治まらないので頭部CTを撮ってもらいましたが脳にも耳にも異常なし。
 ホルモンバランスがよくないんだろうなあ・・・と言う感じです。
 で、16日の水曜日の話ですが、運転中にものすごい動悸とひん脈に見舞われました。治まりそうになかったので、通りかかったコンビニの駐車場で様子を見ることに。5分ほどたっても治まるどころか心臓がガンガン動いています。心音が聞こえる気がするくらい。
 義母が亡くなった夜のような感じです。そのうち心臓が痛くなってきて、背中も痛み始めました。このまま行けばあの時のように七転八倒すると思い、2年前の薬でしたが、頻脈のときに飲むようにと処方されたサンリズムという薬を飲みました。
 30分もすれば効くのだろうけれど、その時はもう背中も痛くて、こらえるのに体中に力がはいるような状態。こんな事くらいで・・・と思いつつ、救急に電話をしたら、万が一があってはいけないから出動しますと、救急車が来てくれました。
 ひゃ~~、自分が救急車のるの初めてだ~~と思いつつ、到着を待っていると5分もしないうちに到着してくれました。救急車に移動してすぐに心電図と脈を取ってもらいます。普段の倍くらいの脈拍です。
 でも、救急車内で10分ほど安静にしていたら、薬も効いてきたのかひん脈が治まってきました。自分の感覚では大丈夫そうでしたが、念のため、かかりつけの病院でいいから診察してもらった方が良いと、救急車で病院まで連れて行ってもらって。病院に着いた頃にはずいぶんと落ち着いていたのですが、着いてすぐに病院で心電図をとってもらったら、脈拍はまだ100以上ありました。(安静時は60~70くらい)まだ戻ってないという事で30分くらい横になってやっとこいつもの脈拍に。
 心電図を見ると、心筋梗塞や不整脈の所見は見当たらないそうで、緊急な事態ではないとのこと。まずはホット一息。
 多分、薬が効いたのだろうという事で、同じ薬を処方され、しばらく休んでいるように言われました。で、その日から今週いっぱいはバイトもお休みさせてもらっています。
 たぶん、いつもの倍以上の速さで心臓が動いたから、耐え切れずに筋肉が悲鳴を上げてそれが痛みに感じたのでは・・・と想像してます。
 そのせいか、翌日は動悸や頻脈はなかったのけれど、胸の筋肉が痛かったです。今日は平気。昨日はまだちょっと時々胸の辺りがざわざわしたけれど、今日は大丈夫な感じです。
 いやあ、無理はきかない年齢になってきました。情けない気もしますが・・・ゆっくりぼちぼちしないとだめなんだろうなあ・・・。

 そんなことで、なにかと慌しい日が続いています(^_^;)
 今年は下の子が受験の年で、子どもはそれなりにプレッシャーがあって、ピリピリしてる時もアリ。上の子は、大学2年で、いろんなイベント実行委員会に参加してばたばたしてます。
 旦那さんも相変わらず毎晩帰りは早くなく、遅いと10時過ぎたりして。まあ、そんな時期なんでしょうねえ・・・。
 それぞれが健康一番に頑張らないと・・・とつくづく思います。

 友人達も同じ年頃。無理せずぼちぼち、身体に気をつけながら過ごしてほしいなあと思っています。

 
 

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