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October 2011

2011.10.15

義父の具合

 おじじの病院。今日は定期検診です。採血して採尿したので時間がかかりそうです。
先日の水曜日は、同じ病院の神経内科を受診してCTを撮ったけど、読影の担当がいなかったので、次の水曜日に結果を聞きにいきます。その間に、火曜日金曜日にデーサービスもあるから、義父にとっては忙しい週間です。

 義父のかかりつけの病院はデーサービスの施設と隣同士で医療連係もあるので、馴染みの介護士さんにもよく出会います。経営母体が一緒のようなのです。その介護士さんたちに出会うのは当たり前と言えば当たり前なのですが、義父にとっては嬉しい偶然に思えるようで、会えるとご機嫌です。

 義父は足の運びが悪くなり、物忘れも判断力の低下も進んでいるようですが、見守り介助が必要なだけなのでなかなか介護認定が上がりません。いや、介護的には労力としてはまだまだしれている感じなので現状でも緊急に困ることもなく、なんとかなっているのですが…。

 なぜ、介護認定度を上げてほしいかと言うと、もう少し義父の精神的な刺激があれば良いと私たちが望んでいて、それをデーサービスで行ってほしいと思っているからなんですね。今の介護認定度では週に二回しかデーサービスを利用できないのですよ。

 義父は元々、賑やかなことが好きな人ですし、どちらかというと社交的な方。自分からアプローチすることはほとんどありませんが、誘われると遊びにいくのは嫌がりません。デーサービスではたくさんの人がいて賑やかな雰囲気だし、スタッフの方がリハビリや頭の体操を勧めてくれるし、適当におだててもくれるので、行っていてとても刺激になっているし、楽しみにもなっているんですね。家族ではそういったことがどうしても一方方向になってしまいがちなので、他者にそれを求めたい。そんなふうに思うのです。

 でも、やっぱり介護認定度は現状維持の雰囲気です。もっと身体的なことや認知症からくる周辺行動の影響が困ったことにならない限りそのままでしょう。もちろん、義父の状態としては、これ以上の悪化があると本当に困るので、現状維持はとても良いことなのですが…。

 義父もこの秋で満82歳。あとどのくらいの人生が残されているのか誰にもわからないのですが、なるべく穏やかな時間を過ごしてほしいと家族全員で思っています。
 で、義父の検査の結果…可もなく不可もなし…でした。まずは良かったです(*^^*)

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2011.10.10

知らぬ間に秋が来ている

Img_01251  暑い、暑いと言いながら、日々のはしばしに秋の気配を感じるなあと思っていたら、なんだかすっかり秋模様ですね。金木犀があちこちで咲いております。うちの庭の金木犀も今が盛り。あとしばらくほのかに馨ってくれるでしょう。

9月18日
 この日は日曜日。休みの日は義父を起こすのもゆっくり。せかして何度も起こしたりしないのだが・・・。午前11時ごろから声をかけ、何度も起こすが、一向に起きてこない。そのままにしておいたら、いつまでベッドにいるのだろうと思う。(何だかんだで1時過ぎに起き出した。それも何度もせかして。)

9月20日
 台風15号、進路を変更して紀伊半島に向かう。名古屋市の庄内川、大雨のため氾濫。100万人に避難勧告。ちょっと待て、100万人が避難する場所が名古屋にはあるのか?避難したあと、生活できるのか?いや、それより、自分達の地域は大丈夫か?
 この日、上の子がサークルの合宿で信州から帰って来る予定だったが、高速道路が土砂崩れのため通行止め。下道も冠水や渋滞で帰って来れず、少し戻ったところのホテルでもう一泊。下の子もJRが途中で川の水位が上ったので運転見合わせ、私鉄で帰ってきた。
 友人の息子さんも、道路事情で帰って来れなかったとか。しかし、各人とも無事を確認。まあ、台風も地震も加減してくれよって感じだ。

9月21日
 台風15号、各地に爪あとを残し関東へ。あまりの暴風雨に東京でも交通機関がストップ。友人達は無事だったものの、なかなか帰宅できなかったらしい。3月の地震の時よりはひどくなかったそうだが、都会は都会で大変だ。

9月22日
 旦那さん、50肩と疲労でよれよれ。気分転換をかねて皆で銭湯へ。義父はお留守番。少しはほぐれたか。

9月23日
 義父の実家の庭の植木を手入れをしに行く。延び放題の枝を払って、捨てやすいように短く切っていく。すごい量だ。どうやって処分しよう・・・。

Img_00971 9月24日
 隣県との県境を越える峠のトンネルが開通したので、ドライブがてら見に行く。以前は狭い林道で、途中、大型車が通れないようにコンクリートで道をわざと狭めてあった。さすがに車どおりは少ないので、鹿や猿、ウサギを見かけるような道だったが。感覚として30~40分くらい短縮された気がする。
 安土城跡、安土山に登ってみる。天守閣への階段が再現されているが、結構急な勾配だ。石段は段差が気にならないところもあるけれど、ビックリと言うか「これ階段ちゃうで。」と思うような40センチくらいの段とか。入り口に杖が置いてあったけれど、そりゃ杖あった方が楽だわ。
 こんなところに信長はお城建てたのかー。材料は安土山で現地調達だったのか?運ぶとなると結構つらいが、戦国の世の中ではこんな労働は常識だったのか。それとも現代人の我々が忘れ去っているような楽な運び方があったのか?

Img_00981 安土城天守閣跡からの眺め。今は田んぼとかになっているが、戦国時代にはこの山のすぐそこまで湖だった。
 信長もこの景色を見て日々を暮らしていたのだろうか。

9月25にち
 地区の防災訓練。旦那さん参加。お疲れさん。
 叔母さん(義父の妹)と従兄(義父の兄の長男)が、義父の見舞いに来てくれる。

9月29日
 旦那さん、お土産に手羽先の焼き鳥買ってきてくれる。おいしい(^_^)

Img_01111 10月1日
 友人が遊びに来てくれたので、イタリアン食べに行ったー(^_^) 久々のピザはおいしかったよ。パスタもまずまず。フリードリンクの中に「ムラサキ芋とぶどう酢のドリンク」と言うのがあって、さっぱりしてイタリアンにあうじゃんと思った。
 その後、ちょっとお買い物。久しぶりだったので、楽しかったよーー(*^_^*)

Img_01271  お土産にもらったミッフィーのマグカップ。あまり子どもっぽくない、おされなデザイン。あと、ウサギのストラップとムーミンのペットボトルホルダーもらった(^_^)ありがとう~~~(*^_^*)

10月2日
 久しぶりに実家へ。義父がいると留守番がいないと長時間のお留守ができないのでお出かけも難しいのだが、昼間は8時間くらいは一人でもいてくれるので、まだまだ楽である。
 祖母の一周忌の会食の場所をどうするかで悩んでいたらしいが、車で15分くらい行ったところのお店に決めた。一周忌は12月11日。

10月6日
 ここ数日、朝晩が寒い。寒暖の差がありすぎ。気をつけていないと喘息や皮膚炎が・・・と思っていたら、案の定。皮膚炎発症。かゆい・・・ひたすらかゆい。油断した・・・。

10月8日
 高田崇史先生の「QED」最終巻届く。これで終わりか~と思うと寂しいが、頑張って読むぞ。伊勢が舞台。神宮の謎に迫る・・・?天照・・・を「あまてる」と読むか「あまてらす」と読むか。「あま」を照らす。どの「あま」だって話だな。ん~~、確かになあ。そういう見方もある。でも、私の感覚では、父神は「三輪」におわし、母神は「伊勢」におわす。まあ、神宮にいるとは限らないがな。

Img_01061_2  とらにゃんが死んでから、ミルにゃんも鳴くようになった。とらにゃんは自己主張のしっかりした猫だったので、餌の催促トイレの掃除、水が飲みたい時、かまってほしい時、ほっておいてほしい時、はっきり鳴いてお知らせしていた。そのため、ミルにゃんは自分が主張しなくても何でも用意されていた状態だった。
 でも、とらにゃんがいなくなると、自分で餌を催促しないと誰も気がついてくれないと思ったのか(実際、今までからして餌皿が空になっていても忘れている我が家、鳴いて餌を催促するようになった。
 まあ、身体に似合わずラブリーな声で「にゃあ」と言うより「みゅう」と言う感じ。とらにゃんは「にゃあ」だったからな。
 まさワンとはあまり仲良くないのだが、これくらいの距離で並んで寝ている時もある。寒くなったら、重なって寝てくれないかなあ・・・。

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