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2013.02.23

病院にお泊まり

2月23日。
 今、父の病院にいます。
 父の容体の変化が母にとっては急激で頭がついてこず、軽くうつ状態。気分転換んと休養を兼ねて今日は自宅へ帰ってもらいました。と、いうわけで今夜は病室にお泊まりです。

 父は、痛みが少しもひかず、24時間痛み続けるので、昨夜からとうとう脊髄辺りに直接針を刺し痛み止めを注入しました。
 睡眠の為の麻酔は夜だけだったのですが、少しでも痛みを和らげてほしいと、母が主治医に昼間もそうしてくれるよう頼んでいました
 昼の12時ごろドルミカムを投与してもらい5時半頃までは静かに寝ていましたが、その後は痛みが断続的あり、2時間ほど覚醒と眠りを繰り返しています。
 これを書いている間も時折襲う痛みに唸り、楽な姿勢を取ろうと暴れたりしています。でも、ずっと立ちっぱなしでベッドのそばで見ているのも足がくたびれてくるので時折これを書きつつ座っているわけです。

 滅多に痛いを口に出さなかった父なの...で、こうした姿を四六時中見ていれば、そりゃ母は辛いだろうと思います。

 痛みをこらえようと暴れる父に「頑張って」と言うのも迷うところで、たまにはつい口から出てしまいますが、なるべく「頑張って」ではなく、「よく頑張ったね、さすがお父さんや。」と声かけしています。
 先ほど、帰宅前の主治医が様子を診にきてくれて、痛み止めを処方しなおしてくれるようです。
 それで少しでも楽になれるといいなあ。

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