« 親父、右肩骨折 | Main | 親父、意識混濁 »

2013.02.17

親父、大部屋から個室へ

 2月に入り、入院中の親父は、たまには車いすに乗り、母に押してもらいつつ、院内を散策している様子。
 骨折した日はさすがに落ち込んでいたが、少し入院生活に慣れたのか、ちょっとだけ気分が明るくなっていたように思う。

 が、2月も10日頃。自分でどうにもならないことが多くなってきた親父はずいぶんと荒れた気分になってしまったようで、大部屋のほかの患者さんの障りになるほどだったそう。
 それと、自分が思うように動けないと思ったのか、大部屋から個室に移った。
 2月11日の未明。自分でトイレをしようと思い、座位は取れたものの、そこからどうしても動けず、間に合わなかったそうだ。それは、腰から下に力が入らなかったということで、自分一人では移動がかなわないということだ。

 2月17日。入院して約三週間。ヒビが入った右肩はぼちぼちとだが、治っている様子。
 入院後、すぐにできた褥瘡も治ってきたが、臀部を圧迫するからか別の皮膚炎ができ治療中。腰にできている癌は治しようもなく、痛み止めに頼っている。
 先日、主治医に自分の余命を聞き出したそうで、最初の山がこの夏だそう。頑固で自分勝手で気丈な親父だけど、さすがに心細い様子。

 腰に癌ができたと聞かされた時から、わかってはいたけれど…。
 とにかく、できる時にできることをできる限りを精一杯!でいようと思います。
 

|

« 親父、右肩骨折 | Main | 親父、意識混濁 »

介護・看護」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 親父、右肩骨折 | Main | 親父、意識混濁 »