« 親父、大部屋から個室へ | Main | 親父、モルヒネ点滴始める »

2013.02.18

親父、意識混濁

 2月18日。親父、新しい痛み止め(皮膚から吸収するシールタイプのもの)が、現在飲んでいるオキノームと言う痛み止めと相性が悪いらしく、意識混濁状態です。あまり状態が良くないので、この日から母が病室に泊まることになりました。
 現実と夢の間を行き来して、呂律はまわらないし、何が言いたいかわからず意思疎通ができません。時系列もバラバラです。
 二三日すれば、落ち着いてくるだろうと医師も看護師も言いますが、癌が治るわけではないので、如何ともしがたく…。
 痛みがひどいのも、意識が朦朧としたまま生きるのも、見ていて辛いものですね。
 落ち着けばまた元気な時と同じように話しができるとは思いますが…。ついても仕方のないため息ついてます。

|

« 親父、大部屋から個室へ | Main | 親父、モルヒネ点滴始める »

介護・看護」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 親父、大部屋から個室へ | Main | 親父、モルヒネ点滴始める »