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2013.03.17

気晴らしになったか?

3月17日
 義父は朝夕に抗生物質の注射を続け、ようやく既定のクールを終わった。週明けしばらくして、検査をし、その結果が良ければいつでも退院となるそうだ。
 とりあえず、こちらはほっと一息。なんともはや、ドキドキしつつもこの時期に入院してくれたのは不幸中の幸い?だった。

 さて、今日は母が入院した後の家の片付けを少ししたいし、入院中ずっと付き添っているのでお風呂も入りたいということで、弟が付き添ってくれているうちに、母と下の子と病院を出た。
 病室に入った時、親父は親父で泣いていたのだが、母も母で泣いていた。下の子がどうしたの?と聞いてもはっきり答えなかったが。
母にははっきり父の余命は伝えていないが、それでも悪性リンパ腫で祖母を見送った母には親父の容体がわからないままでも察してしまうのだろうか。もし親父が思うより早く死んでしまったら…とか、この期に及んでも親父の気持ちを察してあげられないことがもどかしいとか、どうしようもなく不安になってしまっているとか。
 病室にいるときは沈んだ状態の母だったが、お昼ご飯を食べて、お風呂代わりに銭湯へ行き、家で用事をする頃には気を取り直していたが・・・。
 
 余命がわかっているとはいえ、こればかりは確定できないところが難しい。なんだかんだと言っていても、一年以上先かもしれないし、逆に明日にでも息を引き取るかもしれない。長引けば、今の母には相当酷なことだろう。精神的にも肉体的にも疲労がたまって良いはずはない。

 本当に、うまく息抜きをしていかないと皆が参ってしまう。どうしようなあ・・・。

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