« January 2014 | Main | March 2014 »

February 2014

2014.02.16

ホワイトバレンタインとはややこしい(笑)

 全国的に真っ白になってしまったバレンタイン。この雪で思い人にチョコを渡せなかった人もいるのでは・・・?なんて、お節介な心配をしてしまった日でした。
 東京方面のお友達は、まずは14日に帰宅が非常に困難だった模様。そして、翌土曜日の出勤も足止めをくい、大変時間がかかったそうです

 1723172_488644647913751_1917580169_ さて、バレンタインということで、友チョコ贈り合う友人が何人かいます。今年は、どれもニャンコのチョコ。
 どれもこれもかわいくて食べてしまうのがもったいない!
 

1958161_490236701087879_83072164_n 下の写真のチョコには鯛の形をしたチョコもついてる。にゃんこがねらってるぞー(笑)
 で、どのチョコも形だけじゃなくて、お味の方も違ってたりするんだよね。手が込んでるよねー。

 せっかくいただいたのですから、ゆっくり楽しんで味わいます。

 お誕生日の時も思ったけれど、こんな風に折に触れ、プレゼントを交換し合えるお友達がいて嬉しいですねえ。感謝感謝です。
 

 それにしても、ホワイトクリスマスならまだしも、ホワイトバレンタインなんてホワイトデーなのかバレンタインデーなのかわけわからないですね(笑)

| | Comments (0)

2014.02.14

えらい雪ですなー。

 朝、6時半に外を見たら、雪が降ってました。あれよあれよという間に積もっていきます。降る降ると聞いていましたが、本当に降りましたねえ。

1795549_488958194549063_1949655549_  会社は山の方にあるので、えらい雪だろうなあと思いながら、一度は家を出たんですが。
 道はシャーベット状。車はのろのろではないけれど、ゆっくり走っています。どうしようかなあ、これは行きは何とかいけても、帰りは帰れないかも…と思いつつ走っていたら、すでにスリップして事故をしている車を発見(^^; あかん、これはあかん。と返ってきました。
 夕方からはまず行けそうにないので、この帰り道で義父の面会もしてこようかと思いましたが、それも危ない感じだったのでパス。顔を見に行ってあげないとさみしがるだろうけれど、無事に行き帰りできる自信もなし。おじじ、すまない。

 さて、冬季オリンピック始まってますねえ。日本はこんなに寒いのにソチは何でも気温18度の予想だとか(^^;
未明は男子フィギュアスケートのショートプログラム競技が行われていたので、私のTwitterのタイムラインは結構にぎやかになってましたね。ニュースより先にプル様の棄権と引退を知りました。羽生選手が100点越えしたのも、アボット選手が転倒から立ち上がり演技を続けたのも。ネットって、こういう時、すごいなあ。
 オリンピック前にもメダルの色や獲得に関係なく、選手の皆さんには、今までの練習や努力、声援の成果を余すことなく発揮して、悔いのないプレーをと思っていました。でも、やはり悔し涙を流す選手もたくさんいると思います。
 オリンピックにかかわらず。ですが。成果があり表彰台に立てた人にはもちろん、オリンピックに参加したすべての人、出られなくても参加しようと頑張ってきた人、すべての人に拍手を送ります。
 オリンピック。熱中して観戦するわけではないですが、最後までひそかに応援しながら見ていくことにします。

| | Comments (2)

2014.02.01

お伊勢参り

 義父の転院が見送りとなった20日。
 せっかく津市まで出向いたのだからと、伊勢に住む義母方の叔父夫婦を訪ねました。
 昨年、叔母のお母様が亡くなった際、知らずにいたので、そのお供えも渡すことも目的の一つ。
 認知症を患っている叔父さん(義母の弟)の介護をしながら、90歳を超える高齢の実父の世話にご実家に通う叔母さん。
 20年ほど前、同居していたお姑さん(義母の母)が寝たきり介護になっていたとき、「無理しないでくださいね。」と労ったところ、「世話をするのは私一人の覚悟でいますから大丈夫ですよ。」と言われ、穏やかでたおやかな印象とは全く違う、芯の強さというか大和撫子の心意気を感じたことがあります。
 だから、叔父さんの介護もお父上の介護もやり遂げられるだろうとは思うのですが、くれぐれも無茶はやめてくれと思います。
 家族それぞれ事情がありますから、お互いに手伝うなんてことはなかなかできるものではありませんが、同じように介護をする身としては、楽できるところは楽して頑張ってほしいなあと思いました。

74312_478084605636422_1510856390__2  で、ついでと言っては何ですが、伊勢にきたのだからとお伊勢さんにお参りをしてきました。
 遷宮がなってから初めてのお参りです。と、言うより、何度か近くまで来たし、お祓い町もぶらついたことがあるのに、内宮にお参りするのは何年かぶりです。
 新しくなった橋を渡る時、その神域のオーラに胸が熱くなりました。五十鈴川のほとりで手を浄め、歩いていきます。平日と言うのに大勢の人。遷宮、遷宮と騒がれる以前のお正月のような人ごみ。これだけの人がありがたがってお参りするんだなあと思いつつ、正宮へ。
 内宮さんの正宮の正面で、ご挨拶と国家安寧恒久平和を祈念したその時に、無風だった境内に風が吹き、正宮を隠すように覆われていた白い布が舞い上がり中を見ることができました。伊勢に住まう神様に挨拶を返していただいたようなタイミングに一人嬉しく思いました。
予定が大きく変更となりましたが、総じて良い時間を過ごせまして。ありがたい一日でございました。
1524851_478078565637026_275758931_n
 それから、お誕生日ということで、子どもたちがケーキの代わりにバームクーヘンをプレゼントしてくれました。クラブハリエのバームクーヘンです。
 ケーキだとすぐ食べちゃわないと駄目だけど、これならすぐに食べなくても日持ちするから楽しんでいただけます。
 ちょっと前はクラブハリエ(=たねや)は、滋賀県や関西に行かないとなかったのですが、数年前から名古屋の百貨店にも支店ができたので、買いやすくなりましたね。
 おいしさの割にリーズナブルなのも魅力的です。しっかりしたラッピングにちゃんと高級感もあり、味も上品でおいしいのですが、思っているよりも安価で購入できます。
 ゆっくりといただきました。ありがとうございます。
1655890_481081372003412_1987506332_ そして、もう一つ。会社のお姉さまからもいただきもの。あえて誕生日はいつと話したことはないのですが、以前にある社員さんと誕生日が同じという話をしたことがあって、それを覚えていてくれて。
 レベッカタイラーのキーケースです。けっこう良いお値段のお品です。こんなのもらっていいのかー?って、感じです。
 かわいいでしょ?にゃんこがモチーフで、目がキラキラしてます。さっそく使わせていただいています。
 
 と、いうことで、いろいろと大変そうな気もしますが、たくさんの人に支えられて今年も新しい年を迎えられました。頑張りますよー。
 いろいろなところに感謝、感謝な誕生日でした。ありがとうございました。

| | Comments (0)

転院できたよ

 18日にインフルエンザと言われた義父。転院がどうなるかは連絡がないまま20日当日を迎えまして。
 朝、とりあえず駆けつけましたなら、移動途中に連絡があり、「熱は下がり安定しているけれども、年齢や状況を考慮して転院は見送りとなりました。」とのこと。あらら・・・。やっぱり・・・。
 仕方ない。インフルエンザに罹ったら学校だって1週間は出校停止で休まないとならないし、仕事だって、熱が下がって安定するまでは休んでいいような会社だってあるご時世。もし、強硬に転院をして、本人の体調が崩れてしまったり、移動したことで他の人に移してしまってもいけない。いつになるかわからないまま1週間を過ごしました。

 で、翌週28日。無事転院が決まりました。地元のかかりつけの病院へリハビリのために入院しました。
 レントゲンや心臓エコーなどを再度撮り、主治医の診察を経て、病室へ。体調としては、ぼちぼち安定した状態。
 しかし、下半身は安定したものではなく、立ち上がることはできるものの立っていることはできない状態でした。左足は何とか前へ出るのですが、右足が動かせません。右足を出そうとすれば左足で踏ん張っていなくてはならないわけですが、その力が無くなってしまっているんですね。
 さらに座位も保つ時間が前よりも短くなっています。背もたれなしで座った時に、着替えなどでバランスを崩しかけるとそれを立て直すことができません。シャツを着てボタンをしている途中でバランスを崩して傾くとそのままこけてしまいます。
 インフルエンザで安静の前は歩行器にもたれて20メートルくらいは進めたということなので、その時は、もたれてはいても立っていられたってことなので、そのくらいに回復してくれたらいいなあとは思うのですが…。どこまで元に戻るかなあ…。

 食欲の方はないわけではないようです。自分から積極的には食べないようですが、好きなおかずやおやつなら自分から食べようとしますし、あまり食指が動かないものでも看護師さんが口にまでもっていってくれるとご飯も一膳を食べることができます。
 大学病院では糖尿病だから甘いものは厳禁でしたが、さすがにかかりつけの病院。義父の体調に合わせて、食事やおやつの差し入れもOKとなりました。
 義父は糖尿病で薬を飲んでいるのですが、もともと血糖値が高めの方が体調が良く、高齢になり食事量もそう多くないということから、食事制限はありません。バランス良くいろいろなものをたくさん摂る。それでも、一度減った体重が増えないところに今回の入院。
 だから、とりあえず食べられるものを食べて、そこからも意欲を引き出せればというところです。

 そんなことで、毎晩、食事時に面会に行き、食べられそうなものを持参します。もりもりと食べられるときもあれば、全然進まない時もありますが、やはり好物は自分から食べようとするので、まずは食べて元気出して、そしてリハビリに励んでほしいものです。

| | Comments (2)

« January 2014 | Main | March 2014 »