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May 2014

2014.05.30

きれいに咲きました

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 義父が亡くなってから、なるべく遺影の前に花を飾るようにしています。実家の近くのJA直営店のお花が素朴かつリーズナブルな価格なので、実家の帰りに買うようにしています。
 タイミングが悪いと、開ききった花しかないのですが、この時は、蕾の多い花ばかりでした。つぼみが多いと一見見栄えがしないので買う意欲はそがれますが、しばらく待てばきれいに咲くからと買ってきた花。
 やっぱりしばらくするときれいに咲きました。花が開くだろうか?と心配してしまうようなつぼみでもちゃんと咲いてくれました。

 とてもきれいです。義父も義母も花が好きだったので、きっと天国では花を育てているのではないでしょうか。


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2014.05.29

気づくことから始まる

若い人にはわからないのだろうか。いつかは「その日」が来ることが。
何度も「その日」を目にしていても、若い人には他人事なのだろうか。
突然「その日」が来たら「せいせいした」と思うのだろうか。少しでも「さみしい」とか「後悔」は感じないのだろうか。
今、自分がしたその行動が、今、自分がいったその言葉が、刃のように相手をずたずたにしていると気が付くことはないのだろうか。

私は気が付きたい。今、気が付かなくても、あとでもいいから気が付きたい。
気が付いたら、その瞬間から同じ過ちは起こしたくない。起こしてしまったら二度と起こさないように気を付けたい。

いつか分かるのだろうか。自分がどれだけつみ深いことをしてきたか。どれだけ傷つけてきたか。
それを年老いてからわかりたくはないから、私は今でもすぐにでも気が付きたいと思う。

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2014.05.25

介護のコツは…?

  義父母の介護、父の看護をしている時、何かの参考になりはしないかと介護に関するブログを検索し、心に留まったいくつかをずっと拝読しています。どの方もそれぞれの家庭環境、それぞれの考え方に基づいて、それぞれの介護をなさっています。その根底にあるのは、確かな家族の絆です。
 嫁姑であったり、嫁舅であったり、母と娘、母と息子、父と娘、父と息子であったりと、形は違い、そこに生じる葛藤も軋轢も様々ですが、根底にあるのは、やはり家族の絆。
 少しでも長く穏やかで過ごせる時間を持ってほしい、そしてお互いに少しでも気持ち良く過ごせる方法を選びたい、そう思いながら、それぞれの工夫を凝らしていらっしゃいます。

 うまく介護生活をしていらっしゃる方々の共通点は、介護におけるキーパーソンが確立されていること、介護する側もされる側も納得した上で過ごしていること、介護サービスをうまく利用していること、介護スタッフと...のコミュニケーションがうまく取れていること、そして、家族全員がそれぞれ何らかの我慢を良しとしていること。
 この5点くらいがうまくいっているご家庭は、たいてい介護生活が穏やかで気持ちよく過ごせているように思います。

 これから介護が始まる方、今現在介護生活をされている方、このあたりを今一度考えてみてください。
 うまくいっていない、自分だけが辛い思いが多いと感じるのであれば、なおのことです。
 どれかがうまくいっていないけれど、どうすればいいかわからない。という場合も多々あると思いますが、そういう時は、お近くの包括センターに問い合わせたり、知っているケアマネージャーさんがいれば相談したりしましょう。
 自分一人で抱え込んでいては、いつか自分が倒れますよ。

 どうせ我が家のことなんてわかってもらえない。と思うかもしれませんが、意外と世間によくある話だったりします。先達が経験して解決してきたことと同じことも多いです。

 話は変わりますが、介護をされている方のブログを読んでいると、どうしたって最後の日が来るんですよね。それが目前に迫っている記事に触れるとどうしようもなく。ただ、言葉をかけることしかできないんですよね。
 命が終わるのは、どれだけ願っても、どれだけ叫んでも、止めることはできない・・・。
 これは切ないものです。
 必ずその日がやってきます。その時がいつか、なんて誰にもわかりません。だから、その日その日、できることをできるだけ、やり続けなければ・・・と、祖母を父を義父母を見送って思うことです

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2014.05.15

母の日~

10372181_528500363928179_8156436937母の日に子どもたちからのプレゼント。ニャンコ柄のスマホケース。かわい~~~。

ありがとざんす~~~。

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ねこ!!

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 旦那さんが地元の陶器まつりで買ってきてくれました!にゃんこのマグカップです。かわいー。
 表のにゃんこの絵もかわいいですが、うらっかわ見てくだされ。取っ手のふちと底ににゃんこの足跡が!これも猫好きの心をくすぐるデザインです。

72098_526392754138940_1673277841134 さらにお皿(シャレではない(笑)

 ニャンコ柄の小皿5枚せっと。これもかわいいです。一つずつ絵柄が違うのでどれが当たるかはその時次第。
 最近、ねこ好きの作家さんがふえたのか、そこの陶器まつりで猫柄の陶器をよく見るようになりました。よいことじゃよいことじゃ(^^)


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2014.05.05

法事三昧

 1月に義母の七回忌を終え、3月に父の一周忌、義父のお葬式をして、4月の終わりに義父の七七日を終えたばかりの三連休。
  義父の弟、つまりは叔父が5月3日に亡くなりまして。本日葬儀を終えました。
  亡くなった日から3日間。朝からずっとお手伝い。連休もなくなりました。 いやあ、大変だったな。けど、まあ、頑張ってお手伝いした甲斐あって、無事に叔父を見送ることができました。
  叔父は13年前に脳梗塞になり、それから半身不随で毎日を過ごしていました。もしかしたら「13年もよく頑張った。息子も良く面倒見た、これ以上はもうええやろ。わしと一緒にあの世へ行くか。」と連れに来たのかもしれません。
  叔父さん、まだそこらへんにお義父さんがいるはずです。仲良くあの世へ旅立ってください。先に逝ってしまった皆さんによろしくです。
  しかし・・・・・・、葬儀とかがあると太るんだよね・・・・・・ やっとこ、義父の時の増えた分を落としたのに、また増えた気がする(-_-;)また頑張ってもどさなくちゃ・・・です。

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2014.05.03

かきつばた

 下の子の同級生が、カキツバタで有名なお寺さんのお嬢さん。ということで、カキツバタを見に行きました。
1378207_522971884481027_55942919690 満開にはまだもう少しな時期でしたが、お庭のあちらこちらにたくさんのカキツバタが。
 このお寺には伝承がありまして、その昔、小野篁のお嬢様「杜若姫」が、在原業平に恋をしまして、東下りした業平を追いかけ京都を出発しましたが、道中の厳しさに敢え無くこの地で息を引き取ったというもの。
 なんか、すごい話ですねー。時代も平安初期の時代のお話で、篁さんのお嬢様ならそこそこのお姫様。ふつーなら深窓の令嬢で下手したら日の光もあまり浴びないようなお方なんじゃ???そんなお姫様が業平恋しいで京都から今の愛知県知立市まで旅をしたなんて。ものすごい情熱。業平はそんなにいい男だったのか?

 お寺の庭とそれに連なる場所にたくさんのカキツバタが植えられていましたので、これが満開になるとさぞ美しいだろうなあと思います。毎年たくさんの方が訪れられるとか。カキツバタが盛りの時期はカキツバタ祭りを開催中。休日になるとお茶席が設けられて、お抹茶などもいただけます。
 こちらのお寺限定の生八橋カキツバタ味も販売してました。
 
 
 お寺さんと地元の方たちが手作りで開催しているお祭りですので、あまり観光地観光地したイベント性はありませんが、素朴で心洗われる風景が広がっていました。
 お友達とそのお母様、お付き合いくださってありがとうございました。

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