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August 2014

2014.08.30

母に間違われる

1_3学校の保護者説明会に来ています。
生徒さんたちが作ってくれた料理をいただきましたo(^▽^)o
どれも美味しかったですよー。

2_3母も一緒に連れて行ったのですが、なぜか会う先生、会う先生に「お子さんにはいつもおせわになっています~」とあいさつされました。いや、お世話になっているのは子どもの方だと思うが…(^^;

で、どの先生も、初めに母に向ってあいさつされる。どうも、私ではなく母の方が「母親」と思われたようだ。
まあ、確かに母は若く見えるし、子どもは老けて見えるしで、そうかもしれないと思われても仕方ないけどね(笑)
昔、祖母が生きている頃、祖母が「母親」で、母が「姉」で、私が「娘」とよく間違われたから。そうなのかもしれない(笑)

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2014.08.27

作ってもらった

Photo おいしいハンバーガーが食べたいから手作りしようと話していたら、上の子が作ってくれました。
 なんと、パンも自分も焼いてくれたのです。ハンバーグももちろん手作り。
 とてもおいしくいただきました。
 人に作ってもらうと10倍おいしいです。

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2014.08.19

気になる作り

1_2滋賀県日野町にある馬見岡綿向神社。

 

 

 

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綿向山にある大嵩神社の里宮だそうです。静かな所でしたが、なんとはなし曰くありげな。神社フリークには大変興味深いところでした。
鳥居はあるのに人は(祭神は)そこをくぐれない。川を渡る。

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遥拝所にある社の主は?

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調べたらいろいろ興味深いことが出てきそうな。
雨が降ったり止んだりしていたせいか、水の中のような雰囲気でした。

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2014.08.16

頑張るのは自分のため

 頑張らない介護…ということをよく聞きますが。
 介護は頑張らなくてはできません。看護も同様です。
 では、どういう意味で「頑張らない介護」なのでしょう。

 それは、人の為に頑張らない介護なのですね。親のために頑張る介護ではないということです。

 親が死んでしまった時、あとから「ああしておけばよかった」「こうしてあげればよかった」「あんなひどいこと言わなければよかった」などなど、後悔することは誰にでもあるでしょう。

 そんな思いはしたくないから、生きているうちに頑張るのですけれど。

 よくよく思ってみてください。

 「そんな思いはしたくない」

 それは誰の気持ちでしょうか。
 介護されている親の気持ちでしょうか。
 いいえ、違いますよね。
 それは、介護をしている「自分の思い」です。

 と、言うことは、介護は自分のためにしているようなもの。

 自分のために頑張っているのです。

 そう、介護を頑張っているのではなく、「そんな思いをしたくない自分のため」に頑張っているのです。

 一見、そういうと自分のために頑張るなんて、自分勝手な、とか、わがままな、とか思うんですが。

 またまた、よくよく思ってみてください。

 人の為に我慢して頑張って、自分が思うような結果が得られない時や頑張ったことに対して労わりがない場合、「あなたのために頑張っているのに、頑張りがいがない」とか「ワタシばかり我慢して損している」とか思いませんか?

でも、もし、自分のために頑張っているのなら、結果が出ないときどう思うでしょうか。

 まだまだ頑張りが足りないからもう少し頑張ろうと思ったり、ここまで頑張ってしたのだからできなくてもいいじゃないと思ったりしませんか?

 つまり諦めというか折り合いを付けることがしやすいということです。

 自分の思いを見つめましょう。
 自分がどうしたいのか、考えてみてください。

 そうして、自分がどうしたいかわかって、それに対する行動できたら、とりあえず自分で自分をほめましょう。

 結果が出ても出なくても、頑張ったことはすべて自分の糧になります。それはあなたの財産になるのです。

 考えてみてください。
 自分が後悔したくないために、親に一所懸命に介護する。それを見ている周りの人は「親の面倒見て大変ね、親孝行ね。」と労い褒めてくれます。親は親で「面倒かけてすまないね。ありがとうね。」という気持ちを表してくれます。
 自分のためにしているのに、そんなことを言ってくれるわけです。ありがたいことです。
 自分のためにしているのですが、そんな風に思ってくれてありがたい、ありがとうと感謝の気持ちがわいてきます。
 その気持ちを込めてお世話すると、また、相手が良い気持ちになり、こちらに良い気持ちを返してくれるのです。

 とかなんとか。そこまで行くにはいろいろあります(^^;
 乗り越える山も谷もたくさんあります。早く気が付けばそれだけ楽になれます。
 ああ、これもほら、自分のためですよ。気が付けば自分が楽になれるのです。

 そこで、自分でおまじないの言葉を作ります。腹立たしい時、鬱々と落ち込むとき、やるせない時、そんな時にニュートラルに戻れるおまじないの言葉を自分で作ってみましょう。
 心の中で、または実際に声に出して、そのおまじないを唱えます。
 何でもない行為ですが、意外と気持ちの切り替えになりますよ。
 南無阿弥陀仏とかアーメンとか宗教的なことでもよいし、バルス!とかアニメっぽいのでもいいし。自分の中でしっくりくる言葉。

 その言葉を唱えることで、平常心、自然体に戻りましょう。そして、自分はどうしたいのか、どういう風に頑張りたいのかを思い出しましょう。

 できれば、自分がしたいことが、誰かの何かのお役に立てればなおよいと思いますが、まずは、自分がしたいことが世間様の迷惑にならないのなら、とりあえず、小さなことから始めてみてはどうでしょうか。
 
 もちろん、人にはそれぞれ事情があります。今回は介護に関して書いたのですが、介護に限らず、「それから逃げる」「それをしない」という選択肢もあります。
 それを選んで、自分が納得いくのなら、それはそれで一つの方法だと思います。
 頑張ることがベストではない。頑張ったら頑張った分だけのことはありますが、それをすることで自分が「死ぬ」のなら、それをしなくてもいいんじゃないの、とも思うわけです。

 と、言うことで、何が何だかわからない結末になりましたが、このようにゆらゆらと揺れながら、毎日を生きております。
 あまり、こだわりすぎても窮屈だよねーと思いますし。
 いろんな意味で、ガチガチに固まらず、そうね、ゼリーとかプリンくらいの固さでどうでしょうか。プルプルとしてて、崩れるのか?と思ったら崩れないよー的な。
 ああ、しまらない文章でした。読んでくださった貴方、感謝いたします。

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