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September 2014

2014.09.28

防災訓練に参加したよ

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 本日、当地区の防災訓練です。
 まずはもよりの集合場所に集まり、町単位で次の避難場所に移動。今回は大人の足なら歩いて10分ほどある小学校でした。
 避難場所に着いたら、名簿に名前を記入。ついでに学校の屋上にも移動します。その後は、防災訓練会場へ移動しました。
 会場では、自衛隊、消防署、警察、市役所、郵便局、国土交通省港地区の各種組合および各種団体、上下水道局、災害ボランティア団体、災害救助犬、各種企業などなど、多数の協力の元、いろんなブースが開かれていたり、訓練や体験ができました。...
 野外では横転した車両の撤去、放水による消火などの訓練、避難場所に指定されている会場の駐車場や敷地に実際どういった形で各設備の設営をするかなど、実際に災害避難時を想定しての訓練です。
 体育館内では、自治体グループが作ってくれた非常食の試食、各団体企業が開いたブースで、家具の固定や、保存食の案内、非常袋に何が入っているといいかなどのレクチャーや救急救命方法などの訓練も行われていました。

 訓練ですので、一般市民の方は自主参加の自由参加ですが、今年は県全体に特別警報が出たり、各地で少し大きめの地震があったり、昨日に至っては御岳山の噴火と、防災に対する意識が高くなっているのか、けっこうな参加人数だったように思います。
 日曜のせいか若い世代の参加が少なかったのは否めませんが、もともと当地区は高齢者の割合が多い地区ですので、全体の印象としてはこんなものかもしれません。
 それでも、今日参加できた人は高齢でも、ご自身で歩ける人ばかりでしょう。寝たきりや車いすの方以外でも、車いすが必要なほどではないが足が悪いという人の参加は少なかったのではないでしょうか。

10489713_595581983886683_5155286060 地元の自治体のグループが作ってくれた災害食。
 チキンラーメンを三分の一くらいに割って、お湯を注ぎ葱を入れたもの。クラッカーにチーズと海苔をのせたもの。
パンにマヨネーズを薄く塗り、刻んだたくあんと鰹節を和えたものをのせたもの。土鍋で炊いた、早炊きできるお米で炊いたご飯。

 クラッカーの上に、チーズやハムや海苔をのせたものなら、高齢者で歯の弱い人でも、楽に食べられそう。

 たくあんも細かく刻めば、固さもにおいも気にならない。鰹節と和えることでたくあんの味もマイルドになるから、たくあん苦手の人でもたべられそうだ。

 もし、避難生活が長引けば、どうしても味が単調になってしまうかもしれないので、こうした工夫は変化に富み、失くしがちな食欲を保つことができるかもしれません。
 ただ、どうしても塩分が高めになってしまうので、普段から薄味の人や病気の人には厳しい食事です。

 災害などが起きて避難生活が長引けば、病気の人はいろんな面で不安が大きくなりそうですし、健康な人でも体調を崩しそうというのが、実感できました。
 ニュースなどで、こういった食事のことや病気のことを見聞きして、頭では分かったつもりになっているのですが、実際に食べてみるともっと身近にそれを感じます。

1_5  陸上自衛隊による炊き出し。自治体グループの人たちと協力しての炊き出しです。訓練であっても、市民を守ってくれる人たちがいるという存在感があります。

 自衛隊の存在についての賛否、武力行使の是非についてはともかくとして、日本のように国土が狭く、資源が乏しく、自然災害が多いだろう国に、こうした組織はやはり必要なのではないかと思います。

 炊き出しは豚汁でした。おいしかったですよー。本当に避難した時、冷たい体育館で過ごす時、暖かい汁は心も体もほっとするのではないかなあと思いました。

 本当に大きな地震などが来れば、どんなことになるか想像もできませんが、こうして訓練をしたり参加することで、直面した時の予測はできるのではないかなあと思います。

こうした訓練の回数を増やすのは、企画運営する側の負担が少なくないとは思いますが、定期的に行い、大小かかわらず行うことで、参加の延べ人数が増えると思いますし、人数が増えれば増えるほど、防災意識が高まると思うので、良いことだと思います。

参加され、協力くださった皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

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2014.09.16

鳥羽水族館

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 二日目は鳥羽水族館へGO!久しぶりです。上の子が小さい時に行ったきり。20年ぶりくらい?

エントランス広場にある水槽にはたくさんのお魚が泳いでいます。まさにタイやヒラメが舞い踊り~~~って感じです。

 

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 まるで絵のように美しい。魚はずっと泳いでいますが、疲れないのかな?

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 鳥羽水族館では海獣たちのショーがいくつかあります。アシカやセイウチ、ペンギンなどを近くに見ることができるんですよ。

 アシカはちょうど餌を上げる時間で、飼育員さんが出てきて解説しながら餌を与えます。いろいろな表情を見せるアシカたち。かしこいねえ。
 そのあと、しばらくしてアシカショーが始まりました。逆立ちやらアッカンベーやら、ジャンプやらあまりの多芸ぶりに感心することしきり。ショーが終わって引っ込んでから名残惜しそうな観客の前にもう一度顔だけ出してバイバイするところなど、人間も顔負けのエンターテイナーぶりでした。

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 次はセイウチショー。どうするのかと思いきや、座ったお客さんの真ん前での演技です。オスとメスのセイウチとそれぞれについた飼育員さんとのやり取りはまるで漫才のよう。この子たちも本当に芸達者でなかなか見せてくれます。アシカにしろセイウチにしろ、本当に賢いんですねえ。人間の言うことをちゃんと理解しているように見えました。
 セイウチたちは演技の後、本当の真ん前に来てくれて、触らせてもらえます。ちょっと湿った体毛は短くてでもしっとりと気持ちよかったなあ。魚が主食ですから、どうやら口周りは生臭いようですが、体臭はそんなに気にならなかったかな。まあ、全体に磯臭いのは否めませんが(笑)

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 ペンギンのお散歩も間近に見ることができます。
 15羽くらいのペンギンたちがいっせによったらこったらと歩いてきます。
 セイウチやアシカとか比べると種族がちがうせいか、人間の言うことを理解しているのかいないのかよくわかりませんが、一応飼育員さんの誘導通り、あっちに行ったりこっちにいったり。

 ぶらぶらしているものがあると気になるのか、カメラのストラップなどに反応しては近づいてそれをくわえようとしたり。
 カメラ目線のペンギン君は、ほかのペンギンとお腹の模様が違うんですが、なぜかというとこの子はこの春に生まれた子どものペンギンだからだそうです。

 ということで、途中休憩を挟んでお土産を物色して帰り道へ。
 水族館では、母はちょっと歩き疲れたようでしたが、まずまずご機嫌でいてくれたので良かったです。
 子どもたちも今年で学生が終わってしまい、来年の春からは社会人となります。こうして、自由に時間を取るのもしばらくは難しいでしょうから、今回は良いおばあちゃん孝行ができたのではないでしょうか。
 まだまだ、元気はあり、自分のことは自分でできるとは言うものの、認知症の入り口に立ち、水族館内を休み休みで2時間歩くのがやっととなってしまった母。
 高齢者にありがちな頑固さとかたくなさで、周囲を振り回してし、父のいないことにまだまだ慣れることができないでいます。
 いつまでも元気でいてほしいものですが、ここから先はたぶん1年1年が大切な時間となっていくでしょう。

 義母を見送り、祖母、父を見送り、義父を見送り。その間に伯母夫婦の手伝いや介護施設に入居するまでの手続きなどをし、叔父の認知症を目の当たりに見て。傾聴ボランティアで特別養護老人施設の高齢者の話を聴いたり。母の周りの同世代の人の突然の病気や認知症の症状を見ていると、70代中盤でまだ元気とは言え、この先何があってもおかしくはないと思います。

 他人様からは、母のことを「甘やかしている」とか「わがままをききすぎ」とか言われることもあるのですが、そんなことは気にしません。
 私は迷いませんよ。母のために自分がしたいことがあるならば、自分や自分の家族が困らない限り、とことん母のために時間も体も気持ちも使うつもりです。
 いなくなってから「ああすればよかった」「こうすればよかった」なんて思うのはまっぴらごめんです。生きているうちに、できる間に、やりたいこと、してあげたいこと、しなくてはならないこと、できることは、なんでもしておこうと思っています。

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2014.09.15

鳥羽旅行

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 敬老の日のプレゼントに鳥羽に来ております。

 父が亡くなってめっきり弱った母ですが、最近は足も弱くなり遠出も心配になってきました。自分の足でみんなについてこれるうちにと、ちょっと無理しましたが思い切って一泊二日の旅行にきました。今回は母と私と子どもたち二人の4人での旅です。
 本当はもう少し違う観光地を思っていたのですが、バイト先の会社の社長の口利きで、鳥羽シーサイドホテルを予約してもらえたので、行き先は鳥羽になったわけです。

 1日目は松阪にあるベルファームという場所へ。ちょうど連休でイベントなど行われていてそこそこの人出。いい加減の賑わいです。
 自然食品や添加物なしの食品を販売しているブースを見たり親土産を見たりして、お昼ご飯はそこで食べました。

 昼食後出発をしてとりあえず鳥羽の街まで。鳥羽駅前の一番街というビルでお土産を見ます。鳥羽は真珠も特産品ですから、真珠のアクセサリー屋さんもたくさんあります。祖母と母と三人で行ったとき、ここでお土産買ったよなあと思いだしつつ見て回りました。
 子どもたちは本当だがどうだかわかりませんが、真珠パウダーが入っているというジェラードを食べたり、伊勢志摩鳥羽ならではのお土産品にツッコミを入れたり感心したり。

 ホテルには2時からチェックインできますので、3時をめどに訪れました。丘の上に立つ大きなホテルです。お部屋は12階でとても見晴らしがよかったです。窓を開けると波の音が遠くに聞こえてきます。

 ホテルには大浴場が3か所ありました。時間帯が良かったのか、どのお風呂もほどよくすいていてゆっくりつかれましたよ。食事はバイキングでした。いろいろと海の幸がありました。でも、まあ、こんなものかしら。お刺身や大あさりの焼いたものはおいしかったですよ。

 

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