グルメ・クッキング

2007.07.15

餃子を作ってみた

Dsc02158  とある会社で事故品が出て、きざみ韮をたくさんもらった。うひゃあ、どうするんだ、こんな量?と言うくらいの多さだったので、餃子を作ってみようとなりまして・・・。

 家族で餃子を作ってみました。なんと、皮も手作りしてしまったのです。
 薄力粉と強力粉にガラスープと塩を混ぜ混ぜしてこねます。耳たぶの硬さになったら、棒状に伸ばして(こうしておくとあとで生地を作る時らくちん)少し寝かせておいて・・・。
 その間に、タネ作り。最近のミンチ肉には何が入っているかわからないので・・・(笑)、いや、買い物行ったら、なぜか豚ミンチがなかったので、切り落としを買ってきて、フードプロセッサーでミンチ状にしました。
 キャベツとしいたけと韮をまぜまぜして、こちらも塩コショウとガラスープのもとで少し味付け。

Dsc02157 棒状の生地を等分して分けておきます。打ち粉をふるって、麺棒で伸ばす。
 最初は慣れないので、形がいびつだったり、分厚かったり(笑) 子ども達もこの辺から参戦。皮作りにチャレンジ。やっぱり最初はダメダメの皮。でも、数をこなすうちになんとなくそれらしい皮ができました。 写真は、そのそれらしい皮(笑)

 家族そろって餃子を作っていると、上の娘が「うちは両親が仲がいいから本当に幸せだなあ。」としみじみ言い出します。
 上の娘は高校で人権サークルと言うのに入っています。どこの高校も自校だけでは人数が少ないし、活動も広がらないと言うことで、いつもは地域の高校の各サークルが一ヶ所に集まって、ディスカッションしたり、イベントを行う準備をしたりするらしいです。
 で、この間、ちょっとしたイベントがあり、いくつかのサークルが参加して、グループディスカッションを行ったり、全体で話を聞いたりと言うのをしてきました。
 そこでは、いろんな子が自分の体験をいろいろ語っていたそうです。そこで娘が印象に残ったことは、「家庭が円満なら、家族も円満なんだ。」と言うことだったそうです。
 両親の仲が悪かったり、どっちかの親が途方もなく常識はずれだったり、暴力的だったり、何らかの問題がある家庭でいると、いろんな苦労があるんだと、思ったそうで・・・。そんな話を聞いていたら、「うちみたいな仲の良い両親で人並みな生活ができる家庭で育っていることはなんて幸せなんだろう。」と思い至ったそうで・・・。

Dsc02160  なんか、餃子作りながら、そんな話しをしていました。近頃、反抗期な娘達で、特に親父には「くどい」だの「うざい」だのと文句タラタラだったんですが、昨日は和気藹々と餃子を皆で作ってました。旦那さんもごきげんでしたね。

 最後はホットプレートで餃子を焼きながら食べました。たくさん作ったのに、完食してしまいました(笑) 

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2007.07.08

夏と言えば・・・

Dsc02146  暑いせいか、歳のせいか(笑)、昼ごはんに悩む。お昼が来て、とりあえず何かを食べないと~と思うのだけど、何が食べたいとか、あのお店に行きたいとかがないんだね。スーパーへ行って、お弁当とか出来合いのもの・・・・と思っても、特に食べたいものが見つからず、いたずらに時間をかけてうろうろしてたりする・・・(^_^;)

 ところで、夏と言えば、素麺・冷麦の季節。←強引か(^_^;)
 この間、お友だちに奈良の三輪素麺をいただいた。この地方では、素麺と言えば奈良の「三輪素麺」、兵庫の「揖保の糸」、地元の「大矢知素麺」が有名だ。それぞれに、味わいがあって、どれが一番とは選べないおいしさ。
 「三輪そうめん」というと、奈良県桜井市三輪地方で作られた素麺のことを総称して言うらしい。百貨店などやカタログ販売でお中元の素麺を見ると、「三輪そうめん」とか「三輪素麺」とか「○○の三輪素麺」「三輪素麺の△△」とかいろいろある。
 お友だちにいただいたのは、その三輪素麺製造会社の中でも老舗と言える「株式会社三輪そうめん山本」。創業「享保2年(1717年)」と言うから、300年の歴史があるのですね。すご~。ちなみに享保2年と言うと・・・日本では8代将軍徳川吉宗が将軍職に付き、大丸(百貨店ね)が創業。ヨーロッパではかの有名なマリア・テレジアが死んだ年らしい・・・。
 閑話休題。その山本の「白龍」と「白髪」をいただいた。これがね、ふつーの素麺よりずっとずっと細くて、繊細で、でも、しっかり存在感のある素麺なのだよ、諸君。
Dsc02156 写真で言うと、ミントの葉っぱの入ってない方が一般的に言われる三輪素麺。葉っぱの入っているほうが白髪です。写真で見ても細さがわかるっしょ?
 日曜のお昼にいただいたのだけど、せっかくなので、硝子の器に氷水はって、その中に素麺を入れた。ランチョマットは竹にして、涼しさを演出。
 やっぱり、夏は素麺だな~~~。

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2005.11.17

ボジョレー

DSC00223  ボジョレーヌーヴォー解禁の日、こんなに盛り上がっているのは日本だけだろうと思いつつ、新しモノ好きな血が騒ぎ、買いに行く。
 地元郊外のショッピングセンターは24時間営業で、まだまだ起きていた時間なので本当の解禁時間に買いに行った。
 お店に入ると意外に人が・・・。こんな田舎でも物好きはいるものだと思っていたら、なんと、テレビの取材も入っていた。それも近郊都会のローカルメディアが3社も。いやあ、さすがEグループ。金と政治の力か?(笑)
 小さいながらも会場が設えてあって、カウントダウン用の大きな時計や、クラッカーや乾杯用のワインやらカップやら、サービスのくじ引きやらいろいろとセットされておりました。
 司会のお姉さんもいるし、どこかのソムリエまでいる。人も100人弱はいたかな?(半分は仕込だったようだが・・・。)
 時間になると、全員でカウントダウン。クラッカー鳴らして盛り上がってました。(あまりの勢いに、しらけてしまった私は、売り場の隅からそれを眺めてたけど(^_^;)こういう場合、参加するのが楽しいのか、意見の分かれるところ(^_^;)
 うちの旦那さんはイベント好きだから、一番前の方まで行って、乾杯もしていたし、テレビの取材も受けていた(笑)会場中にワインの香りが漂って、それはそれでいい感じでした。
 朝、該当するテレビ局を見ていたら、しっかりその模様がオンエア。旦那さんのインタビューも使われていて、その日はあちこちから電話やメールが来たそうです。子どもも学校で「お父さん、テレビ出てた?」とか聞かれたらしい。
 毎年ボジョレーは「今年最高の出来!」と宣伝されているけれど、今年のボジョレーはとても香りが良かったです。

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2005.08.17

赤福、再び。

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 2月の終わり頃、伊勢に行って「赤福ぜんざい」を食べたとここにも書いたけど、赤福では夏限定の「赤福氷」というものもあります。
 見た目はただの抹茶かき氷。しかし、抹茶のかかった部分をげしげしとスプーンで崩していくと、中から「赤福もち」が現れます。(白玉も入っているよ。)
 で、もう少しげしげしと崩すと中心部にはしろみつがかけてあって、抹茶のほろ苦さと赤福もちの餡の甘さとしろみつの甘さが溶け合って、なかなかのお味。
 もうひとつの写真はそのまんま「赤福もち」。こちらは年中頂くことができます。観光シーズンに行くとそりゃすごい人で、なかなかまったりとした雰囲気とはいきませんが、お味の方はまったりできますので、伊勢に行く機会があれば、どうぞご賞味あれ。

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2005.06.24

雲丹

uni

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2005.02.27

甘いものも、辛い?ものも(笑)

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photo:「赤福ぜんざい」

 昨日、鳥羽市浦村へ行った後、伊勢のおはらい町によりました。
 おはらい町は皇大神宮の門前町で、五十鈴川沿いに内宮までの約800mの参道にあたります。「おかげ横丁」やお土産屋さん、飲食店が軒を連ね、伊勢神宮内宮前の一大観光スポットになっています。
 参道には、食べ歩きのできるようなおせんべいやてんぷら(さつま揚げ系の)やおかしなどなど、いたるところでいい匂いが(笑)
 赤福茶屋では、季節限定の赤福ぜんざいが。赤福では、普通の赤福もちもいただけますが、夏には「赤福氷」なるものがあり、毎月一日には「朔日餅」も販売されます。なので、今回は「赤福ぜんざい」を食べてきました。
 赤福餅と同じ餡でできたぜんざいのお汁に軟らかく煮た小豆と焼いたお餅が入っていて、ほんのりと甘く、おいしかったです。 あとは、伊勢うどんと「豚捨」のコロッケを食べてきました。

 家に帰ってからは、お客様を招いて、ゲットした牡蠣をいただきます。
 殻つきなので、小さめの牡蠣は殻をむいてお鍋に、大きめのはそのまま焼いて食べました。
 浦村の漁師さんに教えてもらったのだけど、牡蠣は強火でが~~っと焼いた方がおいしいそうです。炭火でじっくりや蒸し焼きにすると、あの半生な感じがなくなってしまうそうで。
 家庭で焼くなら、フライパンに牡蠣を並べ、強火で、ふたをして焼くといいよと教えてもらいました。水なんぞ入れて蒸し焼きにしたら、牡蠣から出るエキスがおいしくなくなるとか。
 そんなことは知らないから、今まで炭火で焼いたり、アサリの酒蒸しみたいにお酒とか入れてたんですが、漁師さんの言うとおりにしたら、はい、さすが。そのとおり。
 もともと、生食できる牡蠣ですからじっくり火を通さなくても大丈夫。お肉で言うところのレアな状態でいだたけます。調味料も何もいりません。そのまま食べても生臭さもなく、むしろ甘い!
 よく冷やしたシャルドね(白ワイン)や日本酒に合う合う。もう、本当においしかったです。
 
 むいた牡蠣は味噌仕立てのお鍋に。特にだしをとらなくても、牡蠣のエキスだけで十分。キムチと一緒に食べても、牡蠣の味が負けてない。
 恐るべし、浦村の牡蠣。牡蠣のくに祭りでは、殻つき20個で千円。むき牡蠣500グラムで500円で販売されていたのですが、それだけ出しても(と、言うか、それだけで買える?)いいかもしれない。
 クール便での発送もあるらしいので、また、来年頼んでしまうかもしれません(笑)て、いうか、来年も牡蠣のくに祭りに行って詰め放題に並ぶかも(笑)そのくらいおいしかったのでした。ああ、満足・・・。

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牡蠣のくに祭り

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photo:「浦村の海」

 三重県鳥羽市の浦村というところは牡蠣がおいしいので知る人ぞ知る有名なところ。そこで、牡蠣のくに祭りというイベントがあったのでいってきました。
 焼きがき3個100円とか、かきフライ3個100円とか、牡蠣詰め放題とか福引とか、牡蠣の味噌汁無料配布とか、牡蠣ご飯200円とか、牡蠣大好き人間にはたまらない価格で、新鮮な牡蠣が味わえます。
 今年で6回目になるらしいのですが、我が家は初めての参加なので、要領がよくわからず。ネットで調べると毎年すごい人出でどれを買うにもものすごい列ができるらしい。
 そこで、今年は何かに的をしぼって行こうという事になり、牡蠣詰め放題に並ぶこととなりました。
 現地に着いたのが9時過ぎ。開会式は10時から、販売開始は11時からというのに、すでにかなりの人出。駐車場も現地から2キロほど離れた臨時駐車場しかあいてなくて、無料送迎バスで現地に向かいます。
 村を挙げてのイベントで、地元の旅館や料理屋さんのマイクロバスも送迎バスとして活躍していたし、地元の小中学生もボランティアスタッフとして手伝っていました。
 一通り、あたりを下見して、牡蠣詰め放題に並びました。1時間半前というのに、すでに50人くらいの人たちが並んでいました。
 10時になると開会宣言があり、観光協会会長さんやら鳥羽市の市長さんやらの挨拶があり、ソーラン踊りとかの出し物があって、それが終わると販売開始。
 牡蠣詰め放題は1回500円。緑のビニールのかご(よくぶどうとかお土産で入っているようなやつ)に制限時間1分以内に詰めます。前の方で笛の音が聞こえます。どうやらスタートの合図のようです。
 程なく我々に順番が回ってきました。5メートルくらいの長さの台に殻つきの牡蠣が山のように積まれています。10人ほどが一列に並び、用意ドン!の笛の音ともに詰めていきます。
 かごが小さいのでそんなに入らないし、1分しかないしと思っていたけれど、意外や意外、結構時間はあるし、かごにも詰まる詰まる。30個以上は詰めたと思います。そのかわりかごからあふれて持ち歩けそうにない状態(^_^;)
 そういえば、リピーターらしき人たちは、ごろごろ(車)のついたかばんやスーパーの袋とかを持っていたっけ。なるほど、このときのために用意していたのか。なるほど~~~。
 販売開始が始まって15分くらいで詰め放題を終え、他の場所に行ってみると本当にすごい行列ができていました。これは今から並んでもとても買えそうにないって感じでちょっとびっくり。でも、タイミングよく牡蠣の味噌汁はいただけました。
 その後は、漁船に乗っての湾内クルーズ。牡蠣の養殖場まで漁船で行って、ちょっとした説明をしてもらいました。浦村の海はとてもきれいな緑色で透き通っています。普通、牡蠣が市場に出るまでには2,3年かかるそうなのですが、浦村の下記は1年で出荷できるそうです。
 あとは、牡蠣の佃煮と牡蠣の海苔を買って帰りました。

 

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