日記

2014.12.31

喪中ですが

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喪中ではありますが、このお正月は実家で受験生がいて騒がしいのは気の毒なので、お正月中、母が我が家で過ごします。

で、せめてお節の用意でもと。あとはもち菜湯がいてすまし汁作ったら、明日の準備はとりあえずOK。

  今年は、父の一周忌、義母の七回忌、義父の脳梗塞入院からの逝去、叔父のお葬式などなど法事の多い年でした。...
つくづく命のはかなさと時の大切さを思いました。
そして、「普通」でいられること「あたりまえ」のことが、実は「奇跡」に近いことなのだとも思いました。
最近は、それらのことのありがたみをうっかり忘れがちになるんですが、そのたびに「あかんあかん」と思い直したり。

2014年が終わっていきます。
この数年で祖母や親と何人も見送り、気持ちの上で、日常と心の中とのバランスを取るのが辛く苦しい時もありましたが、なんとか過ごせています。
  来年はもっとすっきり過ごせるといいですねー。

この一年、お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

みなさま、良いお正月をお迎えください。


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2014.11.23

11月やがな!てか、もう12月が来るやん!

Daria


 11月の最初の連休を過ぎてからほどなく、腰を痛めまして。ぎっくり腰みたいにバキ!とはいかなかったのですが、背中から腰にかけての筋がかちかちになってしまいました・・・(ノ_-。)

 立っていても座っていても痛いし、横になっても寝返りすると痛い。で、座っていると太ももの外側とかも痛くなってくるので、一応整形外科を受診。
 レントゲンの結果は特に骨もへたっていないし、神経が触ってることもなく、変な影が映っているわけでもないし、疲れがたまってしまったんだろうねえ。ということで済みました。「まあ、ゆっくりやすんでいなさい」とドクターは言ってくれましたが、なかなかゆっくり休むというのはできないものです。でもまあ、普段よりはローペースで過ごしました。洗濯とか掃除とかゴミ捨ては家族に手伝ってもらって、夕食も子どもに作ってもらったりして。
 1週間ほどで、ほぼ治った感じがしましたが、ポンと冷え込んだ時期にまたじわ~~と痛みを感じたので、ペースを落として過ごしています。

 昨日、今日とは比較的暖かかったせいか、痛みもなく、体も軽く動けました。寒いと駄目、なんて、やっぱり歳ですのう…(^^; まったくもってふがいない・・・。
 さて、この連休も終われば、11月も終わりみたいなもので。早12月。喪中のはがきを早く書かないと。
 腰が痛いとかなんとか言ってる場合ではないですが、ぼちぼち行きます。
 心配してくれた皆さん、ありがとうね。何とかがんばってますよー。

Xmas

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2014.09.28

防災訓練に参加したよ

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 本日、当地区の防災訓練です。
 まずはもよりの集合場所に集まり、町単位で次の避難場所に移動。今回は大人の足なら歩いて10分ほどある小学校でした。
 避難場所に着いたら、名簿に名前を記入。ついでに学校の屋上にも移動します。その後は、防災訓練会場へ移動しました。
 会場では、自衛隊、消防署、警察、市役所、郵便局、国土交通省港地区の各種組合および各種団体、上下水道局、災害ボランティア団体、災害救助犬、各種企業などなど、多数の協力の元、いろんなブースが開かれていたり、訓練や体験ができました。...
 野外では横転した車両の撤去、放水による消火などの訓練、避難場所に指定されている会場の駐車場や敷地に実際どういった形で各設備の設営をするかなど、実際に災害避難時を想定しての訓練です。
 体育館内では、自治体グループが作ってくれた非常食の試食、各団体企業が開いたブースで、家具の固定や、保存食の案内、非常袋に何が入っているといいかなどのレクチャーや救急救命方法などの訓練も行われていました。

 訓練ですので、一般市民の方は自主参加の自由参加ですが、今年は県全体に特別警報が出たり、各地で少し大きめの地震があったり、昨日に至っては御岳山の噴火と、防災に対する意識が高くなっているのか、けっこうな参加人数だったように思います。
 日曜のせいか若い世代の参加が少なかったのは否めませんが、もともと当地区は高齢者の割合が多い地区ですので、全体の印象としてはこんなものかもしれません。
 それでも、今日参加できた人は高齢でも、ご自身で歩ける人ばかりでしょう。寝たきりや車いすの方以外でも、車いすが必要なほどではないが足が悪いという人の参加は少なかったのではないでしょうか。

10489713_595581983886683_5155286060 地元の自治体のグループが作ってくれた災害食。
 チキンラーメンを三分の一くらいに割って、お湯を注ぎ葱を入れたもの。クラッカーにチーズと海苔をのせたもの。
パンにマヨネーズを薄く塗り、刻んだたくあんと鰹節を和えたものをのせたもの。土鍋で炊いた、早炊きできるお米で炊いたご飯。

 クラッカーの上に、チーズやハムや海苔をのせたものなら、高齢者で歯の弱い人でも、楽に食べられそう。

 たくあんも細かく刻めば、固さもにおいも気にならない。鰹節と和えることでたくあんの味もマイルドになるから、たくあん苦手の人でもたべられそうだ。

 もし、避難生活が長引けば、どうしても味が単調になってしまうかもしれないので、こうした工夫は変化に富み、失くしがちな食欲を保つことができるかもしれません。
 ただ、どうしても塩分が高めになってしまうので、普段から薄味の人や病気の人には厳しい食事です。

 災害などが起きて避難生活が長引けば、病気の人はいろんな面で不安が大きくなりそうですし、健康な人でも体調を崩しそうというのが、実感できました。
 ニュースなどで、こういった食事のことや病気のことを見聞きして、頭では分かったつもりになっているのですが、実際に食べてみるともっと身近にそれを感じます。

1_5  陸上自衛隊による炊き出し。自治体グループの人たちと協力しての炊き出しです。訓練であっても、市民を守ってくれる人たちがいるという存在感があります。

 自衛隊の存在についての賛否、武力行使の是非についてはともかくとして、日本のように国土が狭く、資源が乏しく、自然災害が多いだろう国に、こうした組織はやはり必要なのではないかと思います。

 炊き出しは豚汁でした。おいしかったですよー。本当に避難した時、冷たい体育館で過ごす時、暖かい汁は心も体もほっとするのではないかなあと思いました。

 本当に大きな地震などが来れば、どんなことになるか想像もできませんが、こうして訓練をしたり参加することで、直面した時の予測はできるのではないかなあと思います。

こうした訓練の回数を増やすのは、企画運営する側の負担が少なくないとは思いますが、定期的に行い、大小かかわらず行うことで、参加の延べ人数が増えると思いますし、人数が増えれば増えるほど、防災意識が高まると思うので、良いことだと思います。

参加され、協力くださった皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

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2014.09.16

鳥羽水族館

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 二日目は鳥羽水族館へGO!久しぶりです。上の子が小さい時に行ったきり。20年ぶりくらい?

エントランス広場にある水槽にはたくさんのお魚が泳いでいます。まさにタイやヒラメが舞い踊り~~~って感じです。

 

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 まるで絵のように美しい。魚はずっと泳いでいますが、疲れないのかな?

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 鳥羽水族館では海獣たちのショーがいくつかあります。アシカやセイウチ、ペンギンなどを近くに見ることができるんですよ。

 アシカはちょうど餌を上げる時間で、飼育員さんが出てきて解説しながら餌を与えます。いろいろな表情を見せるアシカたち。かしこいねえ。
 そのあと、しばらくしてアシカショーが始まりました。逆立ちやらアッカンベーやら、ジャンプやらあまりの多芸ぶりに感心することしきり。ショーが終わって引っ込んでから名残惜しそうな観客の前にもう一度顔だけ出してバイバイするところなど、人間も顔負けのエンターテイナーぶりでした。

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 次はセイウチショー。どうするのかと思いきや、座ったお客さんの真ん前での演技です。オスとメスのセイウチとそれぞれについた飼育員さんとのやり取りはまるで漫才のよう。この子たちも本当に芸達者でなかなか見せてくれます。アシカにしろセイウチにしろ、本当に賢いんですねえ。人間の言うことをちゃんと理解しているように見えました。
 セイウチたちは演技の後、本当の真ん前に来てくれて、触らせてもらえます。ちょっと湿った体毛は短くてでもしっとりと気持ちよかったなあ。魚が主食ですから、どうやら口周りは生臭いようですが、体臭はそんなに気にならなかったかな。まあ、全体に磯臭いのは否めませんが(笑)

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 ペンギンのお散歩も間近に見ることができます。
 15羽くらいのペンギンたちがいっせによったらこったらと歩いてきます。
 セイウチやアシカとか比べると種族がちがうせいか、人間の言うことを理解しているのかいないのかよくわかりませんが、一応飼育員さんの誘導通り、あっちに行ったりこっちにいったり。

 ぶらぶらしているものがあると気になるのか、カメラのストラップなどに反応しては近づいてそれをくわえようとしたり。
 カメラ目線のペンギン君は、ほかのペンギンとお腹の模様が違うんですが、なぜかというとこの子はこの春に生まれた子どものペンギンだからだそうです。

 ということで、途中休憩を挟んでお土産を物色して帰り道へ。
 水族館では、母はちょっと歩き疲れたようでしたが、まずまずご機嫌でいてくれたので良かったです。
 子どもたちも今年で学生が終わってしまい、来年の春からは社会人となります。こうして、自由に時間を取るのもしばらくは難しいでしょうから、今回は良いおばあちゃん孝行ができたのではないでしょうか。
 まだまだ、元気はあり、自分のことは自分でできるとは言うものの、認知症の入り口に立ち、水族館内を休み休みで2時間歩くのがやっととなってしまった母。
 高齢者にありがちな頑固さとかたくなさで、周囲を振り回してし、父のいないことにまだまだ慣れることができないでいます。
 いつまでも元気でいてほしいものですが、ここから先はたぶん1年1年が大切な時間となっていくでしょう。

 義母を見送り、祖母、父を見送り、義父を見送り。その間に伯母夫婦の手伝いや介護施設に入居するまでの手続きなどをし、叔父の認知症を目の当たりに見て。傾聴ボランティアで特別養護老人施設の高齢者の話を聴いたり。母の周りの同世代の人の突然の病気や認知症の症状を見ていると、70代中盤でまだ元気とは言え、この先何があってもおかしくはないと思います。

 他人様からは、母のことを「甘やかしている」とか「わがままをききすぎ」とか言われることもあるのですが、そんなことは気にしません。
 私は迷いませんよ。母のために自分がしたいことがあるならば、自分や自分の家族が困らない限り、とことん母のために時間も体も気持ちも使うつもりです。
 いなくなってから「ああすればよかった」「こうすればよかった」なんて思うのはまっぴらごめんです。生きているうちに、できる間に、やりたいこと、してあげたいこと、しなくてはならないこと、できることは、なんでもしておこうと思っています。

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2014.09.15

鳥羽旅行

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 敬老の日のプレゼントに鳥羽に来ております。

 父が亡くなってめっきり弱った母ですが、最近は足も弱くなり遠出も心配になってきました。自分の足でみんなについてこれるうちにと、ちょっと無理しましたが思い切って一泊二日の旅行にきました。今回は母と私と子どもたち二人の4人での旅です。
 本当はもう少し違う観光地を思っていたのですが、バイト先の会社の社長の口利きで、鳥羽シーサイドホテルを予約してもらえたので、行き先は鳥羽になったわけです。

 1日目は松阪にあるベルファームという場所へ。ちょうど連休でイベントなど行われていてそこそこの人出。いい加減の賑わいです。
 自然食品や添加物なしの食品を販売しているブースを見たり親土産を見たりして、お昼ご飯はそこで食べました。

 昼食後出発をしてとりあえず鳥羽の街まで。鳥羽駅前の一番街というビルでお土産を見ます。鳥羽は真珠も特産品ですから、真珠のアクセサリー屋さんもたくさんあります。祖母と母と三人で行ったとき、ここでお土産買ったよなあと思いだしつつ見て回りました。
 子どもたちは本当だがどうだかわかりませんが、真珠パウダーが入っているというジェラードを食べたり、伊勢志摩鳥羽ならではのお土産品にツッコミを入れたり感心したり。

 ホテルには2時からチェックインできますので、3時をめどに訪れました。丘の上に立つ大きなホテルです。お部屋は12階でとても見晴らしがよかったです。窓を開けると波の音が遠くに聞こえてきます。

 ホテルには大浴場が3か所ありました。時間帯が良かったのか、どのお風呂もほどよくすいていてゆっくりつかれましたよ。食事はバイキングでした。いろいろと海の幸がありました。でも、まあ、こんなものかしら。お刺身や大あさりの焼いたものはおいしかったですよ。

 

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2014.08.27

作ってもらった

Photo おいしいハンバーガーが食べたいから手作りしようと話していたら、上の子が作ってくれました。
 なんと、パンも自分も焼いてくれたのです。ハンバーグももちろん手作り。
 とてもおいしくいただきました。
 人に作ってもらうと10倍おいしいです。

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2014.08.19

気になる作り

1_2滋賀県日野町にある馬見岡綿向神社。

 

 

 

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綿向山にある大嵩神社の里宮だそうです。静かな所でしたが、なんとはなし曰くありげな。神社フリークには大変興味深いところでした。
鳥居はあるのに人は(祭神は)そこをくぐれない。川を渡る。

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遥拝所にある社の主は?

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調べたらいろいろ興味深いことが出てきそうな。
雨が降ったり止んだりしていたせいか、水の中のような雰囲気でした。

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2014.08.16

頑張るのは自分のため

 頑張らない介護…ということをよく聞きますが。
 介護は頑張らなくてはできません。看護も同様です。
 では、どういう意味で「頑張らない介護」なのでしょう。

 それは、人の為に頑張らない介護なのですね。親のために頑張る介護ではないということです。

 親が死んでしまった時、あとから「ああしておけばよかった」「こうしてあげればよかった」「あんなひどいこと言わなければよかった」などなど、後悔することは誰にでもあるでしょう。

 そんな思いはしたくないから、生きているうちに頑張るのですけれど。

 よくよく思ってみてください。

 「そんな思いはしたくない」

 それは誰の気持ちでしょうか。
 介護されている親の気持ちでしょうか。
 いいえ、違いますよね。
 それは、介護をしている「自分の思い」です。

 と、言うことは、介護は自分のためにしているようなもの。

 自分のために頑張っているのです。

 そう、介護を頑張っているのではなく、「そんな思いをしたくない自分のため」に頑張っているのです。

 一見、そういうと自分のために頑張るなんて、自分勝手な、とか、わがままな、とか思うんですが。

 またまた、よくよく思ってみてください。

 人の為に我慢して頑張って、自分が思うような結果が得られない時や頑張ったことに対して労わりがない場合、「あなたのために頑張っているのに、頑張りがいがない」とか「ワタシばかり我慢して損している」とか思いませんか?

でも、もし、自分のために頑張っているのなら、結果が出ないときどう思うでしょうか。

 まだまだ頑張りが足りないからもう少し頑張ろうと思ったり、ここまで頑張ってしたのだからできなくてもいいじゃないと思ったりしませんか?

 つまり諦めというか折り合いを付けることがしやすいということです。

 自分の思いを見つめましょう。
 自分がどうしたいのか、考えてみてください。

 そうして、自分がどうしたいかわかって、それに対する行動できたら、とりあえず自分で自分をほめましょう。

 結果が出ても出なくても、頑張ったことはすべて自分の糧になります。それはあなたの財産になるのです。

 考えてみてください。
 自分が後悔したくないために、親に一所懸命に介護する。それを見ている周りの人は「親の面倒見て大変ね、親孝行ね。」と労い褒めてくれます。親は親で「面倒かけてすまないね。ありがとうね。」という気持ちを表してくれます。
 自分のためにしているのに、そんなことを言ってくれるわけです。ありがたいことです。
 自分のためにしているのですが、そんな風に思ってくれてありがたい、ありがとうと感謝の気持ちがわいてきます。
 その気持ちを込めてお世話すると、また、相手が良い気持ちになり、こちらに良い気持ちを返してくれるのです。

 とかなんとか。そこまで行くにはいろいろあります(^^;
 乗り越える山も谷もたくさんあります。早く気が付けばそれだけ楽になれます。
 ああ、これもほら、自分のためですよ。気が付けば自分が楽になれるのです。

 そこで、自分でおまじないの言葉を作ります。腹立たしい時、鬱々と落ち込むとき、やるせない時、そんな時にニュートラルに戻れるおまじないの言葉を自分で作ってみましょう。
 心の中で、または実際に声に出して、そのおまじないを唱えます。
 何でもない行為ですが、意外と気持ちの切り替えになりますよ。
 南無阿弥陀仏とかアーメンとか宗教的なことでもよいし、バルス!とかアニメっぽいのでもいいし。自分の中でしっくりくる言葉。

 その言葉を唱えることで、平常心、自然体に戻りましょう。そして、自分はどうしたいのか、どういう風に頑張りたいのかを思い出しましょう。

 できれば、自分がしたいことが、誰かの何かのお役に立てればなおよいと思いますが、まずは、自分がしたいことが世間様の迷惑にならないのなら、とりあえず、小さなことから始めてみてはどうでしょうか。
 
 もちろん、人にはそれぞれ事情があります。今回は介護に関して書いたのですが、介護に限らず、「それから逃げる」「それをしない」という選択肢もあります。
 それを選んで、自分が納得いくのなら、それはそれで一つの方法だと思います。
 頑張ることがベストではない。頑張ったら頑張った分だけのことはありますが、それをすることで自分が「死ぬ」のなら、それをしなくてもいいんじゃないの、とも思うわけです。

 と、言うことで、何が何だかわからない結末になりましたが、このようにゆらゆらと揺れながら、毎日を生きております。
 あまり、こだわりすぎても窮屈だよねーと思いますし。
 いろんな意味で、ガチガチに固まらず、そうね、ゼリーとかプリンくらいの固さでどうでしょうか。プルプルとしてて、崩れるのか?と思ったら崩れないよー的な。
 ああ、しまらない文章でした。読んでくださった貴方、感謝いたします。

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2014.05.30

きれいに咲きました

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 義父が亡くなってから、なるべく遺影の前に花を飾るようにしています。実家の近くのJA直営店のお花が素朴かつリーズナブルな価格なので、実家の帰りに買うようにしています。
 タイミングが悪いと、開ききった花しかないのですが、この時は、蕾の多い花ばかりでした。つぼみが多いと一見見栄えがしないので買う意欲はそがれますが、しばらく待てばきれいに咲くからと買ってきた花。
 やっぱりしばらくするときれいに咲きました。花が開くだろうか?と心配してしまうようなつぼみでもちゃんと咲いてくれました。

 とてもきれいです。義父も義母も花が好きだったので、きっと天国では花を育てているのではないでしょうか。


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2014.05.29

気づくことから始まる

若い人にはわからないのだろうか。いつかは「その日」が来ることが。
何度も「その日」を目にしていても、若い人には他人事なのだろうか。
突然「その日」が来たら「せいせいした」と思うのだろうか。少しでも「さみしい」とか「後悔」は感じないのだろうか。
今、自分がしたその行動が、今、自分がいったその言葉が、刃のように相手をずたずたにしていると気が付くことはないのだろうか。

私は気が付きたい。今、気が付かなくても、あとでもいいから気が付きたい。
気が付いたら、その瞬間から同じ過ちは起こしたくない。起こしてしまったら二度と起こさないように気を付けたい。

いつか分かるのだろうか。自分がどれだけつみ深いことをしてきたか。どれだけ傷つけてきたか。
それを年老いてからわかりたくはないから、私は今でもすぐにでも気が付きたいと思う。

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