2011.07.24

まだがんばってるよ

 とらにゃん、2、3日前から点滴を吸収できなくなってきて、本数を減らしてもらった。もうほとんど動かずじっとしている。気分が良くないとトイレにも行けないみたい。
 今週初めの頃、獣医さんに「人間で言うところのターミナルケアの時期でしょうか?」と訊ねると、一呼吸置いて「そうですね、そうなりますかね。」と答えてくれた。
 おなかにしこりが見つかってからの治療は延命のためのものでしかなく、病気自体をどうにかするものではなくなっている。
 大好きな缶詰もお刺身も見向きもしない。独り占めしていたまたたびの粉をかけてあげても知らん顔だ。
 今日、点滴してもらいに行ったら、減らした本数分も吸収できなくなっているそうだ。小さな注射を一本。獣医ももう無駄になる治療は控えているのだろう。
 ん~、後どのくらいいてくれるんだろうか。

 先日、夢を見た。高校生くらいの年頃の金色に近い茶色の髪をした男の子。私はその子の世話を一生懸命していたんだよ。その子も懐いてくれて、何かあると私のところにやってきた。ふと気がつくとその子がいなくなっている。代わりに黒い髪の男の子がいて、私は代わりにその子の世話をしていたよ。
 目覚めてから数日はどうしてそんな夢を見たのか不思議だったし、男の子達が誰なのかも見当つかなかったけど。昨日、ふと、「あ、あの子達はうちのにゃんこたちだ」と思った。そうか、とらにゃん、旅立ったら今度は人間に転生するんだ。で、そのあと、残った黒にゃんを大事にしてあげたら、黒にゃんもいつか人間に転生するんだろう。

 あと、どのくらいかわからないけれど、いてくれる間は、大事に愛してあげようと思うよ。

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2011.03.24

とらにゃん

 去年のゴールデンウィークに悪性リンパ腫と診断され、余命半年と言われたとらにゃん。抗がん剤やステロイド剤が功を奏し、もうすぐ1年。
 今週初めくらいから、急に食欲をなくし、元気なし。これはいかん!と獣医に連れて行くといつもの獣医さんお休みで、紹介してもらった獣医さんに診てもらう。
 すると、危機的な貧血状態で、命の保証がない・・・くらいの勢いで言われてしまった。リンパ腫と診断されて約一年も生き延びているのは奇跡に近いと。
 いや、奇跡はどうでもいいから、とらにゃん、助かるのか?

 点滴してもらって、ステロイド剤投与してもらって、一晩様子見。翌日、いつもの獣医さんに連れて行くと、前日の処方が効いて、危機的貧血状態を少し脱出。重篤な状態ではあるけれど、峠は越したかも・・・な感じ。

 で、一日置いて、今日、再び診察へ。
 院長先生の診立てでは、股関節のリンパ節に腫瘍があるそう。静脈の周りに腫瘍があるので、症状としてはとても困った状態らしい。
 しばらく抗がん剤投与をして、点滴を続ける事に決まった。

 今日は帰ってから、久しぶりに餌をねだった。お刺身を一切れ、缶詰を一匙。いいぞ、とらにゃん。大丈夫。大丈夫。
 みんなで応援しているよ。皆で祈っているから。大丈夫。

 で、なかなか日記を書けないので、最近ツイッターでぼそっとつぶやいていたりする。でも、アカウントとってない人は見られないと思うので、ちょこっと貼り付けてみた。近況報告、これですること多いかも。

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2010.05.02

なんと・・・

 もう三月じゃん、と書いていたら、なんともう5月じゃん。

 先月は終わりがけに義父がペースメーカーの電池交換のために5日ほど入院。特に大きなこともなく無事終わって行ったのでよかったけれどね。
 父は抗がん剤治療の影響で、体中に湿疹ができて、右手がしびれている。冷たくて寒いからこんな季節でも手袋しているよ。
 祖母は体の方はぼちぼちみたいだけれど、物忘れが激しくなって、ちょっと落ち込み気味みたい。
 そんな父と祖母の世話をする母も時々はストレスがたまるのか、やけに短気だったりする。

 まあ、毎日をコツコツと生きるしかないのだな。

 さて、茶とらにゃんこが3日前から具合が悪く部屋のすまっこでうずくまり何も食べない。一日たっても様子が治らないので、昨日獣医さんへ連れて行った。
 そうしたら黄疸が出ているからと点滴を打って、血液検査。今朝、再度病院へ行ったらどうも腫瘍があるようだからとエコーを撮る。
 肝臓とその周辺の内臓に黒い腫瘍がたくさんあった。人間で言うところの悪性リンパ腫だそうだ。リンパ腫になる原因としては何種類かあるのだそうだが、うちの子の場合は遺伝的なものだろうって。
 気付かずこのままほっておいたら2、3日で死んでいたそうだ。人間のように抗がん剤治療もできるけれど、そうしたところで全快はする事がないし、もって半年から1年。抗がん剤治療も一ヶ月くらいかかるし、やっぱり副作用が大きいので頑張れずに治療中に死んじゃう子もいるとか。
 ステロイド剤治療で半年くらいもつ子もいるし、ステロイド剤治療は一週間ですむので経済的にも大きな負担はないから、まずはそちらの治療をしましょうということで、茶とらにゃんこは通院することになった。

 今日は、昨日に引き続きの点滴でちょっと食欲も出て、さっき缶詰を食べていたけど、あとどれくらい生きてくれるかなあ・・・。
 「人間と一緒で苦しんだり、痛かったりするんですか?」と聞いたら、「最後は苦しいでしょうけれど、多分、そんなに苦しいそぶりは見せず、元気がないなあと思っていたら2、3日後になくなる・・・と言うケースが多いですから・・・。」と答えてくれた。
 動物が先に逝くのは承知の上だから覚悟もあるけれど、急なお別れと苦しいお別れは辛いから・・・。精一杯生きて、安らかに眠ってほしいなあ・・・。

 

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2010.02.18

にゃんこよ~~

 先日、テレビを見ていたら・・・。そう、縄跳びしながらクイズに答えていく、島田紳介司会の番組で。テレビの前に陣取るとらさん。ジャマやん!と思っていたら、こんなことしてました。

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2009.03.25

似てる?

Dsc02167  うちの黒にゃん。今のブログのデザインのタイトル部分に出てくる猫に体型そっくし(^_^;) 初めてこのタイトルのにゃんこを見た時、妙に親近感があったのだけど、本当に似てるわ。
 あまりデブリンも健康に気を使うが、このでっぷりしたおなかが癒しなのよね~~(^_^;)

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2009.01.27

おさがり

Toramil1_4 Dscf0050_2 お兄ちゃんやお姉ちゃんの服やモノを、弟や妹が使うことはよくある話。性別が違っても小さい頃は、上の子が使っていたものを下の子が使うこともよくあったよね。
 最近、ワンコを部屋の中でも放し飼いしている。(前はサークルの中にいたのだけど。)で、ワンコが闊歩して、ちょっかい出してくるので、にゃんこたちは高い場所で寛いでいる今日この頃。
 昔、にゃんこたちが使っていたにゃんこベッドを今はワンコが使っている。どうもあったかくて柔らかくていい感じのようだ。微妙に自分の方が大きいのだけど、上手に丸まって眠っているよ。

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2008.10.02

子にゃんことわんこ

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バイト先の駐車場でワンコを飼っていた。皆で餌をあげたり、散歩に行ったりして、皆になついていた。雑種の大き目の中型犬。茶色の毛並みで耳が少したれていて、もういいお歳だった。
 先日、駐車場のレイアウトを変えた時、ワンコの小屋もいろいろ改造してもらった。前は鎖に繋いであったのだけど、今回はラティスで壁を作り、中に小屋を置いて、その中で放し飼いにしてもらった。
 前よりは自由に行き来できるので、ワンコも嬉しそうに見えた。小さな入り口も作ってもらって、前から仲良しなにゃんこもそこから入れるようにしてくれてあった。
 昨日、そのラティスの壁を破って、ワンコは脱走した。ラティスの陰に隠れて見えないことが多かったので、ワンコがいないことに昼まで誰も気がつかないでいた。
 お昼前に帰社した男子社員(この子が一番可愛がっていた)が、ワンコがいないと言う。お昼休みだったので、手の開いている2,3人で探しに行ったら、少し離れた場所ですでに死んでいたのを見つけた。
 外傷はなく、出血もなかったそうだが、見つけたときはもう固くなっていたそうだ。
 なんだかな~。そうか、死んじゃったか・・・。明日から寂しいなあ。大人しくて、人懐こいワンコだったのになあ・・・。
 帰社する社員さんたちも外で嫌なことがあっても、ワンコの相手して癒されていたのに・・・。
 合掌・・・。

 で、そのワンコととても仲良しだったにゃんこは、この夏に子猫を産んだ。最近ではその子達を連れて、餌をねだったり、ワンコの壁の前で子猫同士そばえてたり、餌を食べていたりしていた。
 まだ、人が近づくとダッシュで逃げていくが、見ている分には大丈夫になってきた。
 うちの会社はど田舎にあるし、近所に民家がないから、こうやってにゃんこが親子で生きていられるが・・・。それって、いいような悪いような・・・。

 生き物は死んでいくんだよな~。産まれて来るんだよな~。
 花は咲いて、枯れていくんだよな~。
 人間もまた、産まれて、死んでいく。

 なにを思うわけではないが、しみじみと秋の夜である・・・。

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2008.07.06

子猫

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 6月の27日くらいの夜から外で「にゃあにゃあ」とにゃんこの鳴き声がしてるんです。最初はシーズンが来た女の子が鳴いているのかと思ってたんだけど・・・。
 よくよく聞いていると2匹いるような・・・。翌朝も鳴いているので、外へ見に行くと白黒のぶちな子猫がエアコンの室外機の下で鳴いていたのでした。
 うお~、かわええ。でもな~、家にはもう2匹のにゃんこと1匹のワンコがいて、おまけに今は昼間は誰もいないしな~。
 とりあえず、にゃんこのほうが逃げて行ってしまったので、そのまま家に戻りました。
 しばらくすると出かけていた上の子が「お隣さんの勝手口に子猫が2匹寝てる」と言いながら帰ってきたので、カメラ片手に見に行くと・・・。
 にゃんとも・・・かわええんです。二匹重なって眠ってました。そ~ッと近づいたけれど目を開けて。ごめん。せっかくだから写真撮らせて。
 で、おいでおいでって言ってみたけど、無理だわな。逃げて行ったよ。しばらくすると、またそこで眠っていたようでしたが、どこから来たのだね、君たちは。
 今は鳴き声聞こえてきません。寝ているのか、どこかに行ったか、拾われたか・・・。
う ちのにゃんこたちも野良猫で、とらさんはボランティア団体に引き取られてからうちに来て、みるくんは下の子が神社の境内で拾ってきたのだけど・・・。
 捨てるなよ~。置いていくなよ~。ちゃんと面倒見ようよ。子猫たち、どうなるんだろう。
 もし、つかまえられたら、ボランティア団体の人たちとかに相談もできるんだけど・・・。心配だ・・・。
Dsc02689 しばらくして、 いつの間にやら声が一匹しか聞こえてこない。見に行くと白黒ぶちはいなくなっていて黒い子しかいないのね。母猫も近所にはいないみたいで、それでも親か兄弟を呼んで鳴いているんだろうなあ。
 2日ほど前から水と餌だけ置いていたけれど、やっぱりどこへも行く気配もなく、親や兄弟がいるわけでもなさそうだったので、昨日、捕まえようということになりました。
 物置の下をほうきでつついたら、案外にすぐに飛び出してきて、一発でつかまったよ。捕まえた時、慌てて顔を掴んだものだから、かぷっとかまれて血がダラダラでてしまった。でも、子猫のキバは細いからぐっと押さえていたら傷口はすぐにふさいだみたい。

 かごに入れてミルクをあげたけど、緊張していて飲まない。なでなでしてあげたらグルグル言ってきたので、カリカリ(キャットフード)を置いてあげる。そしたら、食べていた。
 割と元気そうだけど、触るとやせているのがわかるなあ。

 前にうちのとらさんを保護して分けてくれたボランティアの人に電話をしてみると、一匹だけなら引き取るということで、家まで引き取りにきてくれました。
 そこは、ほとんどが捨て犬、捨て猫になってしまった子が多いから、無償で子猫、子犬を分けてくれます。
 もらった時は、最後までその子を責任持って飼う事、去勢避妊手術をすることなどを、約束して誓約書を交わします。去勢避妊手術は、知っている動物病院がない場合、ボランティアに協力してくれている病院に連れて行ってくれますし。
 たいてい、生後2ヶ月3ヶ月くらいまでの間に必死で里親を探すそう。やっぱりそのくらいが一番可愛くて一番貰い手がつくらしいです。その後は去勢避妊手術をして世話をしながら飼い主を探すみたい。

 うちもすでに三匹もいなければ、それかもっと田舎なら、もう一匹くらい飼ってもよかったんだけど・・・。

 とりあえず、子猫はボランティアの人に引き取られていきました。少ないけれどキャットフードと寄付もして、連れて行ってもらったけど。
 良い里親さんが見つかるといいなあ。黒猫って案外、ほしい人いるらしいから大丈夫かなあ。

 ず~と、鳴いていた子猫の声が聞こえなくなって、ほっとするような心配なような感じです。

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2008.04.19

にゃあ

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2007.07.30

黒にゃんこ

Dsc02167 猫って、どうして箱が好きなんだろう?(笑)
空き箱ができたら、絶対に一回は入らないと気がすまないらしい・・・。

Dsc02169

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