京都

2009.04.12

今年も咲いていたけれど・・・

Dscf0119cop  結構京都は行っているものの、実は嵐山と言うところは通ったことしかない。初めて行ってみた。

 なんと言うか、やっぱり観光地だなあ。嵐山についたのは午後4時前だったけれど、まだまだたくさんの観光客が歩いていた。前に清水寺界隈でもそうだったけれど、台湾か中国かわからなかったけれどアジアからのツアー客も多かったなあ。有名だろうと思われるスポットにはそういう人たちがたくさん。カメラ片手に代わりばんこで記念撮影していた。
 最近の京都では、観光客が着物をレンタルしてそぞろ歩く・・・と言うのが流行っているのか、何人も和服の女性が歩いていたけれど、アジアの国の人たちはそういう人たちをつかまえては写真を撮っていたよ。
 私たちの世代はたいてい小学校の修学旅行は京都だった。その時に、アメリカ人だかオーストラリア人だかイギリス人だか、とにかく英語を話す国の人たちがよく京都を訪れていたようで、メジャーな神社仏閣に見学に行くとそういう人たちとたびたび出会った。
 当時、外国人を見るのは珍しく、ほとんど初めて出会った!くらいのノリだったからか、見ず知らずの外国人の観光客と写真を撮るのがクラスで流行っていた。なんか、そんなことを思い出してしまった。

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 しだれ桜はソメイヨシノより花の色が濃いね。きれいなピンク。青い空によく映えます。
 嵐山を散策してから、嵯峨野を車で回った。瀬戸内晴海さんの寂庵はどんなところだろう?と、ぐるぐるしたのだけれど、嵯峨野の方はどの御宅も一軒一軒の敷地が広いからか、たいていの御宅の庭に桜が植わっている。
 5時を回れば観光客もほとんどおらず静かな空間がそこにあった。日常をそこで生活している人たちが犬の散歩をしながら世間話をしていたり、道をほうきで掃いていたり。
 結局、寂庵も無事?見つけられ、瀬戸内さんはこういうところにお住まいなんだねと思いつつ。

Dscf0167  で、平安神宮のコンサートの後、八坂さんの方までぶらぶら歩き、円山公園を見てきた。円山公園で有名なのはしだれ桜。80歳を超える桜だがここ数年はずいぶんと弱ってきたようで、枝も払われて一回り小さくなったらしい。
 10年、20年前に見たこの桜、もっと元気もあって花もすごかったような記憶がある。肉眼で見るとそうは思わなかったけれど、こうして写真に撮ると無量感というか健気と言うか・・・。「今年も咲いてくれたんだね・・・」と思わずつぶやいてしまうような・・・。いつまでも元気でいてほしいと思うのは、人間や動物だけにではなく、こうした木々にも思うことなのだね。
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 月がとってもきれいで明るい夜でした。花見の人もたくさんいてにぎやかだったよ。世の中は何かと騒がしいけれど、こうして花見ができるんだから、日本はまだまだ平和なんだなあ。その中身に問題がないわけじゃないけれど、こうして笑顔と笑い声が響く時間がたくさんであってほしいなあ・・・。

 

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まるで桃源郷

Dscf0138  この時期、京都はあちらこちらにある桜の花が開き、どこを歩いても桜を愛でることができる。世界に誇る観光都市また歴史のある都市ゆえか、本当に街中が桜であふれかえっていると、そんな印象さえある。

 平安神宮ではこの時期、毎年のように「紅しだれコンサート」を行っている。そこで「こころのふるさと~平安神宮 紅しだれコンサート2009」に行ってみた。当日チケットを購入し、中へ入る。

 見上げれば、まるで桜の雨が降っているのかと見まごう南神苑の紅しだれ桜。鏡のような水面に映り、ただ静かに咲いている東神苑の紅しだれ桜。どの人も歓声を上げ、カメラを向けていた。
Dscf0134  隣り合わせたご婦人方が「写真にとっても、このきれいさは撮りきれないねえ」と話しておられたが、本当にその通りだと思った。
 言葉も出ないほどの豪華な桜。そっと静かに咲いているのに華やかで清楚で。あれだけの喧騒を静かに微笑みながら佇んでいるような桜たち。
 それでいて見る人を圧倒させる美しさ。今を盛りに咲き零れる花々。
 なんてきれいなんだろう。こんな桜を見られて、自分達はなんて幸せなんだろう。

Dscf0146  桜もこんなたくさんの人に褒められて嬉しかったのか、それとも感激した人々の純粋な思いがあふれていたのか。あちらこちらで見ることができた。
 京都にしてはずいぶんと後にできた神宮であるが、設計がよほどきちんとしているのか。それとも、今夜が特別だったのか。十六夜の月はまだ現れず。
 さんざめく桜と人々の間を穏やかに音楽が流れていく。本当に別世界。

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 皇居を模して作られたという平安神宮。こんな風な風景を見ると岡野玲子作「陰陽師」のワンシーンを思い出す。岡野玲子さん、実はこういう風景が見えているんじゃないだろうか・・・?(^_^;)

Dscf0162  本当にきれいで、夢のような時間でした。ただ、惜しむらくは、私がケータイを車中に置き忘れたせいで、友達ご夫婦に会うことができず・・・。でも、同じ時間に同じ桜を愛で同じ音楽に癒されていたのだなあと思うと、それはそれで、ご縁があってよろしいかと・・・そんな風にも思うのでした。

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2008.07.21

今年の祇園祭は・・・

Dsc02752  新名神が開通して、京都がとても近くなった。早ければ1時間半。本当に近い。と、言うことで、思い立って祇園祭宵山へ。
 いつぞや行った時は、週末と重なっていたせいかものすごい人だった。いや、マジですごい人。ラッシュ時のような混みよう。今年は平日ど真ん中なので少しはましかと思ったけれど。まあ、人はたくさんいた。場所によってはラッシュのような人ごみもあったけれど。印象としては「こんなものかな」って感じだったかな。
 子ども達は大きくなってから祇園祭へ来たことがなかったので、初めてのような感覚。
 小さい頃、ここでお友達にハト笛買ってもらったんだよ、と言うと、こんな狭いとこ?と言っていた。(中には入っていかなかったけれど、入り口?の前でそう言ったら、少しびっくりしていた。)買ってもらった事も覚えているし、誰に買ってもらったかも覚えているし、そのハト笛もまだちゃんとあるけれど、場所までは覚えていないわな。
 矛や山が道沿いにあるけれど、その周辺はすごい人。みんな写真とか取ってるし、山車の飾り物とかそういうものをじっと見ているから、流れが止まるんだよね。でも、それは仕方ないよね。みんな、同じ。私達もじっと見たり、写真撮ったりしたもの。
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 車輪の大きさに下の子がびっくり。自分の身長より高い(笑)って。
 今年の宵山は涼しかった。気温自体が低かったのかな。風もあって、汗ダラダラにはならなかったよ。
 しかし、あまりの人ごみにかえって屋台の食べ物とか売れてなさそうだったな。並んで買うとか、そういうのできないくらい人が多いし、買ったわいいが、どこで食べるの?状態だったし。
 大きなお祭りに行ったから、この夏は、もうお祭り行かなくてもいいやって、そんな気分になりました(笑)

 お祭りを見終わって、旦那さんの友達の所へ貢物?を置きに。出かけていたからドアノブに掛けていこうとしていたら、ちょうど友達が帰ってきて直接手渡せた。元気そうにしていたから良かったね。
 私の友達にも一目だけ会って。今回は何も持ってこなかったんだけど、友達は義母へのお供えを買ってくれてあったそれを渡してくれた。ありがとう。

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 ちょうど10年位前に買ってもらったハト笛。ちゃんと二つとも残っているよ。あれから10年かあ。あの時には想像できなかった人生だろうか。それとも、そうなる予感のあった人生だろうか。今までもこれからもずっと幸せでいてほしいと思うよ。

 

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2008.05.04

速くてびっくり・・・・

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昨日は、京都へ行って来ました。
新名神が開通したので、そちらを利用しましたが・・・。いやあ、速い!びっくり。以前なら、速くても2時間半、平均3時間はかかっていた道のりが、なんと1時間半。で、ETC利用なら、早朝の割引を使って1000円前後の高速代(利用インターで400円くらい差が出るので・・・)。
街中も100円パーキングがあちこちにできているので、それらを上手に利用すれば、駐車料金も安くなるし・・・。
そんなわけで、今回はいつもどおりでかけた割りに、時間的にゆっくり過ごせました。
午前中は、友達に会って、伏見さんにお参り。友達のお母さんのお墓参りしたり、お話ししたりしている間、だんなさんと下の子は伏見さんの御山へ登っていたのですが、日頃の鍛錬不足からか「膝が笑ってる~~」と下の子は言っていました。
昼からは祇園界隈を散策し、その後、街へ出て軽くお買い物。
いやあ、たまに行くからこそなのでしょうけれど、やっぱり京都はええなあ・・・でした。

1枚目の写真は伏見さんの奥社の社殿。2枚目は鬼瓦がいっぱいで、いかにも「どや!!!!」みたいな写真です(笑)

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2008.01.03

と、いうわけで・・・

Dsc02453 Dsc02468 Dsc02464  お正月は京都!というわけで、今年も新年早々行ってまいりましたよ。
 朝ごはんには旦那さんリクエストの新福菜館で朝からラーメンです。ここのラーメンはそんなにくどくないので朝から頑張れます。いったのは9時ごろでしたが、モーニングラーメンの時間がちょうど終わりかけの頃でした。(モーニングラーメンなんて本当はありませんよ(笑)でも、京都は都会なせいか、どう見ても普通な感じの人も朝からラーメンを食べるようで、その時間帯が8時前後から9時前後といった感じなのです(^_^;)

 おいしくラーメンをいただいたあとは、京都国立博物館へ。ここは拝観客は駐車場が無料で利用できるので嬉しいです。おまけに平常展のみの場合、学生割引が大きく、小中学生がいると家族(大人)まで割引があるのがさらに嬉しい。
 寺社の刀剣を展示してあるということで、八坂神社や愛宕神社に奉納された刀剣が展示されてありました。奉納された時代や神様に合わせて設えた刀剣はそれぞれの特徴があります。どれを見るにつけても、歴史や神社などの知識があるとさらに楽しめるものです。そう多くない私の知識でも、神様のことや時代のことを話しながら見て、子ども達は「なるほどなあ」と頷いていました。

 そのあと、初詣に上賀茂神社へ。今日はお正月だからかお馬さんも厩舎におりました。写真撮影する人はたくさんいるけれど、にんじんをお供えしてくれる人はあまりいません(^_^;) 下の子がにんじんをあげると嬉しそうに鼻面を手に押し付けて食べてくれたそうです。ここのお馬より、多度大社の錦山号の方がお茶目な感じ(笑)
 お正月ということもあって家族連れが多かったです。でも、ごった返しているわけでもなく、お正月らしい賑やかさでした。
おみくじを引いたら、旦那さんが末吉、子ども達が吉、私が中吉でした。それぞれ、「なるほど!」な内容で、神様はちゃんと見てはるんやなあ・・・・と妙に感心した次第。

 そのあとは、気になるお店の場所を探して市内をドライブ。ナビゲーションに案内を頼んだあら、肝心なところでフリーズしてやんの。このナビはいつも大胆不敵に道を外してくれるけれど、今回はナビゲーション拒否かい(笑)
 お正月の3日なので、個人のお店は閉まっていることが多かったなあ。さすがに繁華街は開いていたけれど。ちょっと外れるとやっぱりまだまだお休みのお店が多かったです。

 いつもの駐車場へ車を停めて、てくてく歩く。繁華街に近づくにつれ、人も多くなり、ざわめきも大きくなります。町中の静かな雰囲気も繁華街の賑やかさもお正月らしいですねえ。
 今回は子ども達に地図を渡して、途中で別行動。京都、という言葉に騙されがち?ですか京都は都会です。人口多いです。当然、趣味の数も多く、同じ趣味に走る人も多いのです。地元では少ない趣味の店が、京都では人口の多さ分多くある!ということで、子どたちは自分達の趣味に走ってました(笑)がっつり買い物できて嬉しかったようです。
 あちらこちらを冷やかして、京都名物のお菓子とか買って、お決まりのイノダコーヒーでティータイム。やっぱりおいしいわ。

 夜は新規開拓で、新しいラーメン屋さんに行きました。一神堂だったかな。とんこつベースの細麺のラーメンでしたが、とてもあっさりしたお味。一時、こってりが流行っていたけれど、そろそろあっさりスープの流行がきたかな?最近、新しいお店はあっさり系が多いような・・・。見た目こってり、でも、食べたらあっさり・・・も多いような・・・。
 量は多くなく、少なくなく。晩ご飯にもいけるし、飲んだ後の一杯にもいける感じでした。

 帰り道は時間が8時前だったせいか、交通量が多かったかな。でも、市内渋滞みたいな感じだったので、地元の人が帰ってくるとかご飯食べに出て行っていたって感じでした。
 実は、この前の夜、旦那さんに進められた浅田二郎の本を読んで徹夜してしまっていたので帰りの車はほとんど寝てました(^_^;)

 そんなわけで、今年も我が家の新年行事が終わりました。また、来年もみんなで無事にいけますように・・・。(って、鬼が笑うだろー(笑)
 

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2007.12.03

秋はやっぱり京都哉

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義母の具合は必ずしも良くはなく。でもまあ、緊急を要するほど悪くもない。
本人の気力の問題ってとこもあって。でも、その気力がわかないのが認知症なのだから仕方がない。いろいろと誘って、やってみようとかやりたいとか思うことを手伝うしかないみたいな部分もあって。
でも、それが本人の性格なのだろうけれど。病気が言わせるのだろうけれど。
自分が一番不幸というのに付き合うのは正直疲れる。なにをどう受け止めてあげても、いちいち不幸の種を探して自分が一番不幸になろうとする。
生活の99%を義父や私に依存しているくせに、誰も何もしてくれない、私には何もくれないと嘆く。
毎日夕食をつくりに実家へ行くとか、排泄の世話をするとか、病院の付き添いをするとか、一緒に何かをするとか、そういうものよりも何よりも「自分が一番不幸」と嘆く義母の話し相手が一番辛く、一番苦痛かもしれない。
時々は、自分が一番不幸と言いながら、他の人をあげつらい罵ってみたり、他の人を見下したり不幸な私よりもっと不幸と言ってみたり。
昔からそういう傾向にある人だったけれど。一体、義母の希望や幸せはどこにあるのだろうと思う。

と、まあ、夕方になると実家へ行かねば~~な毎日なので、日曜日の昼間に息抜きしてきました。

高尾の方へ行ってみまして。神護寺とか行って来ました。厄除けのかわらけを投げるので有名なところですね。ついでに、空海(弘法大使)さんが住んでいたりしました。つまりは平安初期からある古い土地柄ですね。

さすがに山奥。高低の差が半端ない(笑)そりゃ、山登りよりは楽ですが・・・(^_^;) 普段、鍛えようが少ないので、足の裏が痛かったです。

山を降りて北野天満宮へ。ついでに、下の子の受験の合格祈願も。さすがにまだまだ人は少ないですね。これが年明けたころからは受験生やその家族でごった返す日もあるんでしょうねえ。

そのあとは、「グリルアローン」ってとこでお昼を。ここは知る人ぞ知るお店。昔からあるお店だそうですが、お値打ちなメニューがいっぱい。ボリュームもあって、知らずに頼んだらちょっと苦しいかもしれません(笑)

今年はいつまでも暖かかったせいか、まだまだ紅葉も見られました。きれいだし、空気いいし。おいしかったし。
また、行きたいな~~~

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2007.01.04

新年恒例の・・・

P1060029  年が明けたら京都へ行くのは我が家の恒例。今年も行ってまいりました。
 私は京都在住のお友達と午前中デート。旦那さんと子ども達はイノダコーヒーへ。いろいろ話をしていたら、あっという間に2時間。早いなあ・・・(^_^;)
 友達と別れてから、寺町の石屋さんで水晶やローズクォーツなどを購入。福袋も2730円で売っていたので、ためしに買ってみた。お店の人がブレスやネックレスの材料になる石が入っていますと言うので、買ったんだけど、中に入っていたのは、化石に原石にすでに成型されたブレスにストラップ。材料?・・・。化石でネックレスを作れと言うのか?(^_^;) いや、やろうと思えばできるのかもしれないが・・・。無理だろう?(^_^;)
 と、いうことで、確かに買ったら1万円位するだろう代物が入ってはいたが・・・(^_^;) 石の福袋は高かったのかお値打ちだったのかがわからない・・・・。

 その後は、久しぶりに川原町をぶらぶら。さすが、初売りの日なので、人出が半端じゃない。それにみなさん、お買い物袋をたくさんぶら下げてらっしゃるので、ただでさえいっぱいいっぱいな歩道があふれんばかり。わかっちゃいるけど、さすがに人多いわ。都会だわ。
 子ども達も都会の本屋さんで、こっちでは売っていそうにないブツをゲットしてご機嫌。ベルトだけ売ってる店や靴下だけ売ってる店なんていう、コアでレアなショップもたくさんあって、それらがそれだけで成り立っていることに感心してました。

 寺町を抜け、京都市役所の横を通り、御所まで歩く。小腹がすいてきたので、途中にある進々堂でパンを買い、歩きながらぱくつきます。←行儀わる~(^_^;)
 蛤御門の斜向かいに「護王神社」と言う神社があります。狛犬ならぬ狛いのししがいるところ。今年は亥年なので、すっごい人でした。びっくり!!!いつもなら、人気のない静かな神社なのに・・・(^_^;) あまりの人の多さにびっくりして、初詣するのを忘れたじゃない(^_^;)

Dsc01754  最後は、虎屋菓寮でお菓子をいただく。旦那さんと下の子は生菓子。上の子はくずきり。私はお汁粉をいただきました。
 さすがは虎屋。生菓子はとてもお上品。見た目も綺麗だわ。(マイフォトにアップしております。)
 くずきりの黒蜜は和三盆で作ってあるとかで、まったりとこくのあるすっきりした甘さ。冷たいくずきりにとてもよくあっていました。
 お汁粉は、粒餡、漉し餡、白漉し餡の中から選べます。私は漉し餡を選びましたが、なんといってもお汁粉。控えめでくどくないとはいえ、甘さが口に残ります。ちょっと辛かったかも(^_^;)

 と、いうわけで、お正月の京都の雰囲気を堪能して戻ってきました。やっぱ、京都は何べん行ってもええ感じやわ。また、いこ。

 てか、初詣してへんやん!どこかへいかな・・・(^_^;)

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2006.11.24

そうだ、京都へ行こう。

Dsc01581  と、言うことで、行って参りました。

 先週くらいから、23日は京都へ行こうと計画していたんですよ。で、善峯寺へ行こうといっていたら、22日の朝、ズームイン!で23日に中継があるというじゃありませんか!なんてタイムリー。
 て、ことで、23日、早朝に出発しまして、朝6時前に善峯寺に到着。まだまだ、時間はあるけれど、山門前の大きな木はライトアップされていてとてもきれいだったし、すでにテレビ局の皆さんはセッティングも終わりスタンバイしてる。これは、見学しなければと、山門前の階段を登っていきました。
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 オープニングのリハーサルをしているズームインの面々。女性アナウンサーは着物。京都を意識してるのね~。
 スタジオからの放送の雰囲気そのままな感じの現場でした。こうやって撮るのね~。羽鳥君、背が高かったなー。
 弦楽四重奏の生演奏とかもしていたけど、この寒いのに、指かじかんで冷たくない?とか、いらぬ心配をしたり。

 私達も中継が終わるまで、ずっと立ちっぱなしだったけど、アナウンサーさんたちもスタッフさんたちもずっと立ちっぱなし。にしても、クルーの数の多いこと。中継だから?スタジオでもそうなのかな? プロデューサーっぽい人とか、責任者っぽい人は、なんかオーラが違う。服装も違う(^_^;) で、そういう人はあか抜けている。やっぱ、業界人?(笑)

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 雨が降るかと思ったけれど、結局雨は降らず。曇り空だったけど、紅葉はすごくきれいでした。 番組終了後の羽鳥君と西尾さんに握手してもらったよ。

 さて、このお寺は、去年のJR東海のポスターとなった所。写真は少し場所が違うけれど、大体この方向から撮った写真。ポスターはこの場所よりもう少し下にある「遊龍の松」のところから撮っている。
 穴場と言われるだけあって、朝一番だったからか、人出もちょうどいい感じ。込み合ってるわけでなし、すかすかでもなし。
 参道一面にもみじの葉が舞い落ちて、千代紙のようになっているし。光の加減とカメラの性能と腕のせいで、くすんで見えるけれど、実際はもっと鮮やかで、もっときれいでした。何度も「なんてきれいなんだろう。」とつぶやいて。

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 善峯寺は山の中にあるので、空気もきれい。朝陽と共に鳥の鳴き声も聞こえてくるし。で、もみじの種類もいろいろとあるようで、真っ赤なものから朱色のものからさまざま。そのグラデーションがほんとうにきれいでした。

 じっくりと善峯寺を堪能したあとは、嵐山を経由して京都市街へ。渡月橋を走り、嵐山の紅葉もちょっと見。この時点で10時前だったが、人の多さにびっくり!当たり前といえば当たり前の人出とは言え、さすが嵐山、人の量が半端じゃね~(笑)

 京都御苑のパーキングに車を入れ、あとはひたすらテクテク歩け歩け大会(^_^;) 御所から東に向かって歩いて、まずは真如堂へ。ここも何年か前のJR東海のポスターに使われていましたね。てか、京都はどこでも使われていそうだが(笑)
 真如堂から哲学の道を通って南禅寺まで。哲学の道でにゃんこと遭遇。野良猫だと思うのだけど、観光地で人馴れしているせいか逃げない。触らせてくれる。
 でも、ここも人が多くて・・・(^_^;) 歩くのにちょっと大変だったかも・・・。それでも、道々紅葉した木々が観光客を迎えてくれて、秋を充分に感じさせてくれます。Dsc01650

 途中、永観堂もちょっと見して。永観堂も人が多かったよ~~。まあ、観光バスでどわ~~っと来てる人もたくさんいたから、時間的に人が一番多かったのかも。
 南禅寺の紅葉もすばらしかったです。赤と黄色のコントラストが本当にきれい。写真には撮れないよ。目に焼き付けないと。
 そして、琵琶湖疏水の水路閣を眺め、また、街中へ。
 あとは、お昼ご飯を食べて、お茶を飲んで、帰途に着きました。朝早くから動いていたので、一日が長かった~~。
 でも、最近、こまごまとしたことが頭から離れずにイヤンな感じだったんだけど、さすがに何も考えなかったなー。本当に、ただ、きれい~~~!だけでした。
 ちょうど去年も今頃に京都へ行って、大原とか回ったけれど、今年も良かったです。あと、何回京都の秋を堪能できるかな。行ける間はいつの季節でも、何も考えず、京都を堪能したいと思います。

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2006.07.08

初対面@京都

Dsc01098  先日、逃避行に行ってまいりました(笑)

 いつものように、京都へプチ旅行。今回は、長らくネット上ではお付き合いのあった友人と初対面。もうかれこれ、4年にはなるんだけど、なかなか会えなくて、今回も会えそうになかったんだけど、急遽会えることになったのでした。

 

 

 お昼頃に八坂神社の階段下で待ち合わせ。やはり、メールやチャットでお話ししているせいか、初対面な感じなし。そりゃ、初めて会うから、それなりに気を使ったり、自分の変なとこ(笑)を出すタイミングを図ったりはするけれど、そういうことあまり気にしないで話したりできるのは、やはりネット上でいろいろ話をしているせいかな。それとも、むちゃ、気が合ってるってことかも(笑) 

Dsc01094  とりあえず、お昼だったので、何を食べようと言うことになったのだけど、ちょうどこの日の朝にテレビで放映されていたという「かぼちゃのたね」っていうお店に行くことになりました。なんでも、中村獅童さんらが南座に来たときによく利用するとか言うお店で、うなぎ丼定食とかぼちゃのコロッケを注文。

 

 

 

 うなぎ丼は、京都というか関西だというのに、関東風。私は関東風のうなぎを食べた事がなかったので、初体験。ん~~、お友達は元々関東の人なのでこれが普通だといっていたけれど、関西風に慣れている私にはちょっと頼りない感じ?こちらのうなぎは焼いてあって、食べた時にかりっと言うか、ぱりっと言うかそういう食感もあったりするので、それがないのがちょっと頼りなく思うのかな?

Dsc01092 かぼちゃのコロッケは、かぼちゃをつぶしてクリームを混ぜてあるみたいで、とってもクリーミー。で、中にはシメジが入っていてその食感がまたなんとも言えずマッチしている。ソースをつけて食べてもいいし、そのままでもかぼちゃの味わいがグッド。おいしかったです~~。写真は、お店限定の冷酒。隈取がかわいく見える(笑)

 そのあと、霊山資料館へいきました。資料館までの坂が、半端じゃなく急で長い!死ぬかと思った(大げさ)中は、まあ。こんなものかな~って思ったけれど。新撰組や吉田松陰や幕末の歴史を知りたければ、スタートにはいい感じな内容だったかな。ある程度、知ってる人には、復習できるけれど、ちょっと物足りないかもねー。でも、初めて行ったので、それなりに楽しめたな~。

 中にジオラマが3つくらいあったのだけど、池田屋事件のジオラマにはフルタ製菓のフィギュアが使われていました。うちにもいくつかあるよー、あのフィギュア。実際、こんな風にジオラマにして、中においたらけっこう迫力あるじゃん。いい感じー。

 最後のコーナーに、実物大の大きさの土方歳三と坂本竜馬と徳川慶喜のパネルがあって、記念撮影できるようになっていました。旦那さんが敏さんと竜馬さんと写真を撮っていた(笑)歳さん、160センチくらい。竜馬さん、170センチくらい。慶喜君、150センチ。小さいー。

 うちの旦那さんは174センチだから、竜馬さんはこのくらいの背格好だったんだなーって。当時としては大きい方か?歳さんは160センチくらいだから、私よりちょっと大きいだけだったんだなー。まあ、そういうのも、数字で頭でわかっていても、実物大のパネル見ると実感できるねー。

 霊山資料館をあとにして、坂道を下っていくと、どこかで見たような家が。ん~~と考えて思い出した。山村美沙と西村京太郎のおうちだ。前にテレビで放映されていたよね。それで見覚えあったんだ。そうかーこんなところにあったのかー。いいなあー。住みたいよ~、京都。

 坂を下りきって、イノダコーヒーで休憩。不思議系の話やいろいろお話して。

 友人とは初めてお会いしたのだけど、見た目はこうスカーッとまっすぐな印象の方でした。でも、奥はどう?(笑)多分、同じような心持ちなんだろうな。旦那さんもいたから、お互い遠慮していたと思うけれど、これ、二人とかもっと「同志」な集まりなら、きっとブレイクしていたでしょう(笑)って感じしました。とっても、楽しかったです。また、ぜひぜひお会いしましょうね。今度は、もっとブレイクしましょうぞ(^_^)

 友人と別れてからは、四条まででて、いつもの石屋さんに。友達にブレスを頼まれていたので、見に行ったんだけど、ルースもなければ製品もなくちょっとがっかり。で、ムーンストーンの価格調査もしたけれど、やっぱり大きいものになるとある程度するんだなー。こちらはもう少し時期が来るまで懸案事項として残しておくことにしました。まあ、もう一人の友達用のルースが手に入ったので良しとしなくちゃね。

 そんな感じで、久しぶりにたくさん歩いたなーって感じです。でも、やっぱり京都はええわ。空気の匂いが違う気がします。

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2006.05.04

京都

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 5月3日は、結婚記念日です。子ども達はクラブがあるし、じゃあ、二人で出かけようと京都へ行きました。

Dsc00899_1 もう数え切れないくらい京都へは出かけていますが、季節ごとに表情も違うし、いろんな場所があるので、何度行っても飽きません。
 今回は、久しぶりに下鴨神社へ行ってきました。相変わらず朱塗りの楼門が美しい。この日は、5月12日にある葵祭りの払えの行事である、流鏑馬の神事が午後からあり、その準備でちょっとあわただしかったかな。
 参道を歩いていると、衣装に身を包んだ人が矢や弓を持って歩いていたり、神事の前の払えの儀式の予行演習?をしていたりしました。

 そのあとは、清明神社へよってお土産代わりに交通安全のお守りを購入。星型のお守りって珍しいから、どうだろう?って思って。喜んでくれるといいなあと思う。

Dsc00906 それから、同志社大学の裏手にあるチーズケーキのおいしいお店に行きまして、ティーブレイク。旦那さんはニューヨークチーズケーキ。私は抹茶チーズケーキを頂きました。紅茶の種類もたくさんあって、私が飲んだのはマンゴーの香りのする紅茶。フルーティな味わいでした。
 お客さんの流れは次から次へと言う感じではなかったけれど、テイクアウトできるケーキを買いに来る人がちらほらいたり、カウンターに座る常連さんらしき人もいたり、特に有名ではないけれど、地元では名が知られてるよ、的な雰囲気で、ゆっくりできました。

Dsc00915_1  あちこちと散策したあとは、一保堂でお茶を一服。ここはお店の中に、お抹茶、玉露、煎茶、ほうじ茶などを楽しめる喫茶スペースがあります。
 一人に一つずつ急須がついて、店員さんがお茶の入れ方を詳しく教えてくれます。お菓子も一つずつついていて、これがまたおいしかった(笑)
 旦那さんは、玉露。私はほうじ茶にしました。玉露の一煎目、その甘さにびっくり。さらりとした液体なのに、まるでとろみがあるかのよう。お茶だけで満足できるお茶なんですねー玉露って。

 昼からは知り合いと合流して、喫茶店でおしゃべり。久しぶりに会えたので、嬉しかったし、楽しかった。いろんなことおしゃべりしてあっという間に時間が過ぎて行ったなあ・・・。

Dsc00917  夕食は出石そば。大きなお盆に一口ずつのそばが小皿に盛られて出てきました。お腹がすいていたので、一つはミニ天丼つきを頼んだのですが、意外とボリュームあって、お腹いっぱいになりました。
 とろろとか、小さい生卵とかついていて、いろんな食べ方が楽しめておもしろかったですよ。

 帰りは少しだけ渋滞に巻き込まれましたが、ほぼ、すいすいだったし、人も思ったよりは少なかったので、ゆっくりのんびり京都を満喫しました。良い結婚記念日となりましたよ。

 

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