玉露 「麟鳳(りんぽう)」の茶葉@京都

玉露「麟鳳(りんぽう)」の3煎目時の茶葉。煎茶の茶葉と比べ色が濃い。玉露はご存知のように約60度のお湯を注ぎ、約1分20秒かけてじっくりとその甘みや旨味を出していただく。2煎目からは煎茶と同じく、適温のお湯を注いですぐにいただける。
玉露は何回か同じ茶葉で飲んでいっても、香りがいつまでも生きている気がする。当然、味は薄くなっていくが、薄いなりに抹茶のような香りもあるような・・・。